おねっと日記

日々の出来事を感じたままにつづります

地消地産の本質

2010年04月13日 | ビジネス・夢
今や全国的に地消地産ブームです。
それらの商品は海外の商品や大企業の格安商品と価格を並べる事は出来ません。
地消地産志向の消費者は、安心、安全、地元志向の価値で商品を選びます。
多少高くても、求める価値は別なところにあるからです。

印刷物もやはりネットで低価格のサイトに頼むと、地元業者とは雲泥の差の価格で出来上がってしまいます。
私もかつてはそういうサイトを活用しておりました。

でも、地域を活性化させるのならやはり、印刷物だって地元の業者を使うのが妥当だと思うようになりました。
地域の産業を元気にするには、自らが地域のファンになるべきだと思うからです。
顔の見えないネット上とは違い、頻繁にいろんな相談をしたり、検討をしていただいたりできるのが地元業者の特権です。
自社が地元の活性化を唱えながらも県外の安い業者を選ばなければならない矛盾。
まだまだ地消地産の本質を考えた時に課題は多く残されていると感じるこのごろです。



昨日、ある集まりで「いわて起業家博」の話を少しさせていただく機会がありました。
過去の開催を見ていないその方たちはとても興味深く聴いて下さいました。
そして口々に「出たい!」と。
話している間に私の起業家博をやりたい気持ちがまたムクムクと身体から湧き上がるのを感じてきたのです。

あ~やりたいなぁ~

「やるか、やらないかだけだよ」と恩師から言われた言葉がぐるぐる浮かんできます。