おねっと日記

日々の出来事を感じたままにつづります

やっちゃうかな~

2010年04月20日 | ビジネス・夢


業種がらいろんな方との出会いがあり、いろんな方のお手伝いをさせて頂いております。
そんな中に商品企画があります。

ルートは出来て、あとはやるかやらないか、だけ。というのもあります。
お手伝いという形でしか今まで考えておりませんでした。
なぜそこから飛び出さなかったのか不思議な程、こだわってました。

それが、自社の企画商品を作るのもありかも・・・と今朝は頭の中がぐるぐる状態。

やっちゃうかな。

そしたら自分の構想をダイレクトに反映させられる自由さもあります。

やっちゃうかな。

生産から販売までのプロセスが複雑な程、時間と経費がかかります。
ダイレクトな方法はいたってシンプル、価格にも反映して来ます。

やっちゃうかな。

朝日を浴びて体内時計を調整したら、なんだか元気モリモリ、発想もモリモリ。

やっちゃうかな。

やりたいな。

まごちゃん通信

2010年04月19日 | 家族
待望のまごちゃん通信が届きました。

みずぼうそうもやっと治まり、普通の生活に戻った様子のまごちゃん。
動き回りたい1歳児を家の中で楽しませようと頑張ったパパとママ。



どんな姿でもうちも孫が最高です!(かなりのばばバカです(笑)・・・あきれて下さい)



パパの渾身の作、「まごちゃんほーむ」がとても気に入っている様子。
子供ってなぜか狭いところ好きですよね~

愛情を注いで育児に専念しているわが子たちを見て、安心したり喜んだりしながら世の中では幼児虐待のニュースが絶えません。
そんな様子に主人は「ああ、とても可哀想で見てられないよ」と目をそらします。
私たちは同じ歳ごろの孫と重ね合わせてしまいます。そしてなぜそういう事件が絶えないのか悲しくなってしまいます。
食事もろくにもらえなかったり、どこかに閉じ込められていたり、歳に合わないちっちゃな身体で発見されたり、ああ、なんてことでしょう!

その子たちのじいちゃんばあちゃんはどう感じているのでしょう。私はそこが知りたい。

家族関係の希薄さがこんな現象を起こしているのかもしれません。
昔の日本はもっともっと家族の絆が強かったような気がします。
家督制度もある意味絆を深めるためには有効な制度だったのかもしれません。
家長が家を守る、その責任を深く意識する、親との同居は大家族の組織図になり子育てにはもってこいの環境だと思います。
現代の平等社会からは外れている制度ではありますが、良いところも沢山あったんではないかなあ・・なんて、ふと思ってみたりします。

もっと「愛」に満ち溢れた世界なら・・

「愛」は病んでる社会をたて直す一番の特効薬ではないでしょうか。

ルクエスチームケース楽チン夕食

2010年04月18日 | 暮らし
今夜のおかずをすべてルクエスチームケースで調理してみました。



甘塩鮭の切り身はケースに並べて500Wのレンジに入れてで4分待つだけ。簡単すぎる!
「うまいな~」と主人。本来のうまみがそのまま残り、何ともいつもの同じ魚とは思えないお味です。



油揚げの袋蒸し。
冷蔵庫にあるものを(もやし、ニンジン、シイタケ、ニラ)に溶き卵を混ぜて半分に切った油揚げに入れて、スチームケースに並べます。上からそばつゆをさらっとかけてやはり4分レンジに入れるだけ。
簡単すぎる! おお、野菜の甘みもそのままで!

しばらくはこれにはまりそうです。

変わる福祉ビジネス

2010年04月18日 | ビジネス・夢
嬉しい事は大好きなカナン牧場の焼きたてパンがすぐ近くで手に入るようになったこと!



「café おーでんせ」が津志田に出来ました。
日曜日の11時半は焼き立てのパンが並びます。嬉しい・・


社会福祉法人カナンの園が開所した多機能型事業所「となんカナン」で、菓子づくりやカフェ接客サービスの訓練機能を備え、障害者の就労を支援しながら「cafeおーでんせ」は市民に開放し、地域交流の場を目指すそうです。



本日は施設長さんのご厚意で施設をくまなく見学させていただきました。
木造の建物は温かみを感じ、働いている人たちもとてもかがやいていて、とても元気を頂きました。
(元気になりすぎて歳甲斐もなくはしゃいでしまった程です。ちょっと反省・・・)

福祉施設が一般に開放されて、美味しい食事もでき、さらには利用者の休憩室も空いている時間帯はいろんなイベントに活用させていただけるというのですから、私のイベントココロはむくむくと広がる一方です(笑)
この施設の管理者の菅生氏も私なんか以上にすご~く熱~いハートの持ち主で、
「夢が広がって大変だあ(笑)」とあふれんばかりの夢を大放出中。
こういう人が福祉ビジネスを変えていくのでしょう。
そして、そういう人にはやはりあるれんばかりの夢を抱えた人が寄ってくるようです。


私にとって閉鎖的なイメージが強かった福祉施設はこの瞬間から一変しました。
スタッフの洗練された接客は来客者にとても心地良い時間をプレゼントしてくれます。
ああ、真のユニバーサルデザインがここにあるなあ・・・

わが家の歴史~サンヨークリーンヒーター

2010年04月17日 | 暮らし
三女が誕生した時に購入したヒーターがいまだにわが家の中心となって活躍していました。

昨日までは!!!



28年もの間故障もせずに働いてくれました。
すごい・・・のですが、動いて当たり前と思い込んでおりました。
昨年ゴムホースのみを交換してもらったのですが、修理に来た人がこのヒーターを見て
びっくり驚いたのです。

「うわ~、今時見た事ないですね。ダイヤルのつまみなんて、化石物ですよお!動いている事事態が奇蹟です!」

そう、その奇蹟の歴史に終止符が打たれるかもしれないのです。

わが家の歴史を見つめてきたヒーター。
家族のようなものです。

明日の日曜日に分解してお掃除をしてみます。
修理屋さんに出してもすでに部品も無いとのことであとは天にまかせるのみです。

驚異のスチームケース

2010年04月16日 | 家族
またまたわがままな家族は釜石ごん太みたけ店に押しかけて誕生会とあいなりました。
岩間店長、いつもいつもありがとうございます!



1ヶ月ぶりの家族の集合は話題満載、人の話を聴くより自分の話をしたい方が優先的だったりするわが家(笑)

その中で家族全員が驚いたの事は82歳の父の学びの姿勢でした。
長女がスイスに関係すると、私たちの中で一番のスイスの知識の持ち主になってしまいます。
(基本的にわが家は笑っちゃう程、薄識集団です)

「そもそもスイスの国が出来たのは3つの国が◎×△■○▽・・・・」と解説をはじめナポレオンやヒトラーも登場!

「へ~じいちゃんすごいねえ、どうしてそんなに知ってるの?」
「俺だってただぼんやりテレビ見てるわけじゃないんだぁ」
「すごいよ、これなら、絶対ぼけないね!」

ある日仏壇の前に新聞の切り抜きがありました。
なんだろうと思ってみたら、そこにはスイスで活躍するとある日本人の記事。
父はこうやって日常の中でアンテナをはりめぐらしているんだなあと感心しました。
家族の中で心身共に一番元気な最年長者です。

 →驚異のスチームケースサイト

そして娘からもらったプレゼントは「魔法の調理器具、スチームケース」です。
これはすごい!
すべて電子レンジで調理できしかも数分であらゆることができてしまうというのです。
ものすごい売れ行きなそうで、私は初めて知りました。
これを使うようになってから三女は毎朝ダンナさんと自分のお弁当を作るようになったそうです。
どうりで、最近じいちゃんに弁当届けるようになったのは、このスチームケースが面白いほど料理出来るからなようです。

私がもらったプレゼントを一番喜んだのは他でもない主人でした。
「そうか、そうか、いや~お弁当が楽しみだな~」

私・・・ちょっとプレッシャー・・・(笑)
でも朝の苦手な私にはとてもありがたく嬉しいプレゼントでした。

あきらめない覚悟

2010年04月15日 | 
思いがけずに花束を頂きました!



いつの歳でもこんなシーンは感激してしまいます。
私は本日1つ歳をとりました(笑)



そんな決め細やかな配慮を忘れないのがこの人。

盛岡地域夢起業塾会長㈲村上米穀店社長 村上貢一氏。
夢起業塾は4年目を迎えようとしております。
はじめは盛岡信用金庫さんの各支店から無差別に集められた初対面の仲間たちでした。
それが今では強固な友情と団結で離れらない関係に(笑)
そんな仲間たちを取りまとめているのが、設立当初からの会長でもある村上氏なのです。
暖かいハートの彼の周りには自然に人が集まって来ます。


設立したばかりの会はどの会も迷走する時期があります。
そしてある時は「続けるか、続けないか」を選択する悩みも生まれて来ます。

私自身が立ち上げた会もありますが、やはりある時期、そんなジレンマに苛まれる事自体が当然のプロセスのひとつのようです。
悩み、苦しみ、そして結論は「あきらめない」事。

「万策尽きた時あきらめないという名案がある」  福島正伸

この一言に尽きますね~
昨日まで自分に重苦しくのしかかりストレスの塊になっていたその居場所が、続ける決意をしたとたんに、明るい楽しい居心地の良い場所となったのでした。
不思議とそこで発生する問題もすべて糧として置き換えられるようになったのです。

あきらめない事は覚悟をする事なのだと知りました。

私が大阪府の橋本知事や、宮崎県の東国原知事に好意を感じるのはその「覚悟」が伝わってくるからなのだと思います。
政策の中身の前にその人の「覚悟」が感じられるからなのです。
本気の覚悟には必ず人はついてくるのだと思います。

ヒューマンスキルの高い人

2010年04月14日 | 
帰国した娘のトランクから最初に飛び出したのはわんこたちへのお土産!
大きなブタミミとジャーキー。
もう大喜びでむしゃびりつく犬たち。




私と友人はある青年との出会いがあり、後になって彼の年齢を知って驚きました。
親子程の歳の差を感じさせない彼の人間力に当然ながら私たちは彼の大ファンになってしまったのでした。

居心地の良いところは時間も忘れさせてくれるものです。
長い時間私と友人はこの若者と数時間の中で「夢」を共有しあう事ができました。

そう、「夢」は人をわくわくさせてくれるし、未来を明るくしてくれます。
明確な夢を持っている人は日々の行動もまっすぐで、ぶれておりません。
ヒューマンスキルの高い人からはとても「謙虚」さが伝わって来ます。

最近たまたま30代の青年とのかかわりが増えて来ました。
どの青年も笑顔がステキです!
自分の年齢を忘れ、一緒にドキドキワクワクしながらする会話は私に大きなエネルギーを与えてくれます。
ここでも、年齢ではない、人間力でかかわるんだということを実感。
「もう、若い男性には弱いんだから(笑)」と笑われながら、これからも息子のような人たちとバンバンかかわていたいものだと、思っております。

地消地産の本質

2010年04月13日 | ビジネス・夢
今や全国的に地消地産ブームです。
それらの商品は海外の商品や大企業の格安商品と価格を並べる事は出来ません。
地消地産志向の消費者は、安心、安全、地元志向の価値で商品を選びます。
多少高くても、求める価値は別なところにあるからです。

印刷物もやはりネットで低価格のサイトに頼むと、地元業者とは雲泥の差の価格で出来上がってしまいます。
私もかつてはそういうサイトを活用しておりました。

でも、地域を活性化させるのならやはり、印刷物だって地元の業者を使うのが妥当だと思うようになりました。
地域の産業を元気にするには、自らが地域のファンになるべきだと思うからです。
顔の見えないネット上とは違い、頻繁にいろんな相談をしたり、検討をしていただいたりできるのが地元業者の特権です。
自社が地元の活性化を唱えながらも県外の安い業者を選ばなければならない矛盾。
まだまだ地消地産の本質を考えた時に課題は多く残されていると感じるこのごろです。



昨日、ある集まりで「いわて起業家博」の話を少しさせていただく機会がありました。
過去の開催を見ていないその方たちはとても興味深く聴いて下さいました。
そして口々に「出たい!」と。
話している間に私の起業家博をやりたい気持ちがまたムクムクと身体から湧き上がるのを感じてきたのです。

あ~やりたいなぁ~

「やるか、やらないかだけだよ」と恩師から言われた言葉がぐるぐる浮かんできます。

社会性とは人間性だと思う

2010年04月12日 | 
またまた水仙ですが黄色はエネルギーが湧いてくる色なので、とても元気になります。
徹夜に近い土日を過ごしましたので水仙パワーを頂きに庭に足を運びましたが、
本日のいわてはとっても寒い日です。
チューリップも身をすぼめて小さくなってます。



そして・・・まごちゃんが水ぼうそうにかかったようで。

もう心配で心配で、離れて暮らすもどかしさでどうしようもありませんねえ。
何も出来ないので週末にお米とちょっとした食べ物を送ってみました。
ばあちゃんは、遠く離れた岩手から早い回復を心から祈ってます。


世の中には沢山知識が豊富な人がいるものです。
頭の中が辞書の様な人だったり、データーファイルのような人だったりで
そういう人に遭遇すると、わが身の無教養さや、無知識が痛いほど知らされてしまいガックリ来る時もあります。
でも、そのことと社会性があるのとは全く別ものであるというのも知りました。
社会性とは人とどうかかわれるかという人間性だと思うのです。

あるとき友人は私に言いました、
「一番の問題は人としての資質なんだ」と。

私も誰かを判断する時には学歴や教養ではなく、その人といるときの居心地の良さが一番の決めてになります。