先端技術とその周辺

ITなどの先端技術サーベイとそれを支える諸問題について思う事をつづっています。

NewsWeekの報道:英石油タンカー、ホルムズ海峡で停船命じられる イラン革命防衛隊が嫌がらせか

2019年07月12日 06時32分02秒 | 日記

NewsWeekの報道:英石油タンカー、ホルムズ海峡で停船命じられる イラン革命防衛隊が嫌がらせか?

 

複数の米当局者によると、イランの革命防衛隊のものとみられる小型船5隻が10日、ホルムズ海峡付近で英国の石油タンカーに接近し、イラン領海付近で停船するよう指示した。英海軍の船が警告を発すると撤退したという。写真は英海兵隊によってジブラルタル沖で拿捕された大型タンカー。4日撮影(2019年 ロイター/Jon Nazca)

複数の米当局者によると、イランの革命防衛隊のものとみられる小型船5隻が10日、ホルムズ海峡付近で英国の石油タンカーに接近し、イラン領海付近で停船するよう指示した。英海軍の船が警告を発すると撤退したという。

複数の米当局者が匿名を条件に語ったところによると、事件は英石油タンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」がホルムズ海峡入り口の北側付近にいた時に起きた。

 

当局者の1人は、付近にいた英海軍のHMSモントローズがこれらの小型船に銃を向け、無線機で警告を発したら、撤退したという。

別の当局者は「嫌がらせで(ホルムズ海峡)通過を妨げようとする行為だった」とコメントした。

約1週間前には、英海兵隊が、欧州連合(EU)の制裁に違反してシリアに原油を輸送していた疑いのあるイランの大型石油タンカーを英領ジブラルタル沖で拿捕(だほ)している。

イランのロウハニ大統領は10日、英国はイランのタンカー拿捕の代償を払うことになると警告していた。

 

BBCの報道::イランの精鋭部隊、英石油タンカーを妨害 ホルムズ海峡で

2019年07月12日 06時22分41秒 | 日記

BBCの報道::「イランの精鋭部隊、英石油タンカーを妨害 ホルムズ海峡で」。英米系のマスコミのイランによるタンカー進路妨害記事を集めてみた。

Image copyrightREUTERSImage captionイギリスの護衛艦「モントローズ」は石油タンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」とイランのの船3隻の間に入り、音声で警告を発した

 

英国防省は11日、ペルシャ湾を航行中のイギリスの石油タンカーをイランのボートが妨害しようとしたと発表した。ボートはイギリス海軍の護衛艦によって退去させられたという。

国防省によると、英護衛艦「モントローズ」は石油タンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」とイランのボート3隻の間に割って入り、音声で警告を発した。同省報道官は、イランの動きは「国際法に反する」としている。

イランは先週、英領ジブラルタル付近で自国の石油タンカーを拿捕(だほ)されており、その報復をするつもりだと警告していた。

米メディアは米政府高官筋の話として、石油タンカーがペルシャ湾からホルムズ海峡に入ろうとしたところ、イランの革命防衛隊(IRGC)に所属するボートが近付いたと報じた。

英政府報道官は記者会見で、「イランのボート3隻が国際法を破り、商用船ブリティッシュ・ヘリテージのホルムズ海峡への航行を妨害しようとした」と説明した。

「イギリス政府はこの行動を懸念し、イラン当局に中東地域での緊張緩和を求めていく」

石油タンカーを護衛していた「モントローズ」の塔裁砲は、イランのボートに向けられていたと報じられている。イラン側は警告に応じて退去したため、発砲はなかった。

イギリス海軍は先週、ジブラルタル当局の要請を受け、イランの石油タンカー1隻を拿捕している。欧州連合(EU)の制裁に反してシリアに石油を運んでいた証拠があったためという。

これに対してイラン政府は、タンカーを解放しなければイギリスの石油タンカーを捕獲すると警告していた。また、駐イラン英国大使を召喚し、「海賊行為」だと非難した。

さらにハッサン・ロウハニ大統領は10日、イギリスがペルシャ湾を航行する石油タンカーを海軍の戦艦で護衛しているのは「怖がり」で「どうしようもない」行為だと批判した。

「モントローズ」はこの時、石油タンカー「パシフィック・ヴォイジャー」がホルムズ海峡を航行するのを護衛していたが、特に問題は起こらなかった。

Grace 1 oil tankerImage copyrightREUTERSImage captionイギリス海軍は先週、ジブラルタル当局の要請を受け、イランの石油タンカー1隻を捕獲している

イランをめぐっては現在、アメリカとの関係が急速に緊張している。

イランとの核合意から離脱したドナルド・トランプ政権は、イランに追加制裁を課している。ただ、イギリスを含む欧州の合意締結国はこれに追随していない。

一方で、イギリス政府は6月にホルムズ海峡で起きたタンカー襲撃は「ほぼ確実に」イラン政府の責任だとしており、イギリスとイランの関係も厳しいものになっている。

イギリス政府はまた、イランで2016年にスパイ容疑で5年の禁錮刑を受けたイラン系英国人のナザニン・ザガリ=ラトクリフさんの解放を求めている。ザガリ=ラトクリフさんは容疑を否認している。


ANA、国際線ビジネス席を個室に 海外勢に対抗

2019年07月12日 01時57分52秒 | 日記

日経によると「ANA、海外勢に対抗して、 国際線ビジネス席を個室に 」。値段は上げていないだろうな?


全日本空輸(ANA)は11日、国際線に導入する新シートを発表した。ビジネス席をドア付きの個室にするのが売り物だ。エコノミー席が格安航空会社(LCC)との競争にさらされる中、収益を支えるビジネス席の重要性が高まっている。個室型シートの導入で商品力を高め、海外の航空会社などに対抗する。

欧米路線など長距離国際線で運用している米ボーイングの大型旅客機「777-300ER」12機を新仕様にする。8月2日から羽田―英ロンドン線で運航をはじめ、米ニューヨークなどに路線を広げていく。

新しいビジネス席は引き戸のドアで仕切られた個室シートで、最大幅も約1メートルと従来の約2倍に広げた。1席当たりのスペースは大きくなるが、L字型の空間を互い違いに配置する構造を採用。席数は64と、現行の68とほぼ変わらない数を確保した。ファーストクラスも同じく個室型となる。

座席のモニター画面はビジネスが17インチから24インチに、ファーストが23インチから43インチにそれぞれ大型化。航空機内の個人モニターとしては世界で初めて4K映像に対応する。

このほかビジネス、ファーストともに、寝具大手の西川と共同開発したシートクッションを採用した。機内デザインは建築家の隈研吾氏が総合監修を手掛けた。

11日、東京都内で記者会見したANAの平子裕志社長は「プライバシーをテーマに、時間を有効に使えるよう最大の工夫をした」と新仕様に自信をのぞかせた。

ANAなどのフルサービスキャリア(FSC)にとって、ビジネス席は国際線の利益の源泉になっている。一般にビジネス席は「乗客数は1割程度でも、売り上げは全体の2~3割を占める」(航空業界関係者)とされ、収益性が高い。

ANAは業界他社に先んじてシートをフルフラット化するなど、ビジネス席の開発競争をリードしてきた。同分野の競争力の高さが、2019年3月期に初の売上高2兆円を達成するなど好業績の背景にある。

ライバルに見据えるのは海外の航空会社だ。航空サービス調査会社の英スカイトラックスによると、航空会社のビジネス席に対する19年の評価で1位はカタール航空、ANAは2位だった。カタール航空は既に個室型のビジネスクラスを導入している。ANAも新シートの採用でカタール航空などに対抗する。

エコノミー席が台頭著しいLCCとの競争にさらされる中、ビジネス席の重要性はますます高まっている。各社の競争も激しさを増しそうだ。


ロイターの報道::イラン革命防衛隊、英タンカーの停船の企てを否定

2019年07月12日 01時45分55秒 | 日記

ロイターによると、「イラン革命防衛隊、英タンカーの停船の企てを否定=ファルス通信」 一体全体どうなっているのだろう?英国タンカーの進路妨害した船はWSJでは3隻であったが、ロイターでは5隻となっている。

白黒をはっきりさせられないものか?

 

[ジュネーブ 11日 ロイター] - イランの革命防衛隊は11日、同防衛隊がホルムズ海峡付近で英国の石油タンカーの停船を試みたという米当局者の発言内容を否定した。ファルス通信が伝えた。

複数の米当局者によると、革命防衛隊のものとみられる小型船5隻が10日、ホルムズ海峡付近で英国の石油タンカーに接近し、イラン領海付近で停船するよう指示した。英海軍の船が警告を発すると撤退したという。[nL4N24C07W]

ファルス通信によると、革命防衛隊の海軍は声明で、巡視船は通常の任務を遂行していたと発表。「過去24時間で、英国を含む海外の船舶との遭遇はない」とした。

しかし英政府は11日、イランの船舶が英石油タンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」がホルムズ海峡を通過するのを妨げようとしたが、警告を受けて撤退したと発表した。


WSJの報道::イラン、ホルムズ海峡で、英BPタンカーの航行妨害試みる

2019年07月12日 01時21分51秒 | 日記

WSJによると、イラン、ホルムズ海峡で、英BPタンカーの航行妨害試みるというが?! 

アメリカは、各国にホルムズ海峡通行のタンカー護衛を呼び掛けており、日本のマスコミはイランとは友好関係にある日本の安部首相に対する踏み絵になるだろうと言うが、最近の西側の報道では、イランが自由諸国に対する、反感・妨害をしているという記事が見られるが、虚偽ニュース委では無いように思われ、参加するのが正しいのでは?

問題は対イランの友好関係に対する踏み絵になるのではなく、憲法で自衛のための自衛隊と定めているのを海外派遣することの問題であろう。米軍におんぶに抱っこされている日本の自衛問題、根本的に考えなければならない時期に来ていると思われる。


【ドバイ】中東のホルムズ海峡で10日、イラン革命防衛隊と関係していると思われる、3隻のイラン船が、英石油大手BPが運航するタンカーの航行を妨害しようとした。英国防省が11日、明らかにした。中東地域での緊張がさらに高まる恐れがある。

 国防省の発表によると、イラン船はタンカー「ブリティッシュ・ヘリテージ」の航行妨害を試みたが、英海軍のフリゲート艦から口頭で警告を受けると引き返した。

 国防省報道官によると、このタンカーは既にペルシャ湾を離れた。