画像編集ソフトを友達に貸し出したまま忘れていて
画像処理ができないのを理由に更新していませんでした。
まだ ソフトは戻ってきていないのですが、ちょっと懐かしい風景だったので
ほっと一息いれてみましょうか?
あの生まれたての礼子嬢も歩くようになり、
一人遊びもするようになってきました。
先日ちょっとだけお相手する機会があったので
我が家でのなつかしのアイテム→ままごとさくさくを手土産に
行ってまいりました。
私自身が子供のころから 食品サンプルとかままごとの食べ物、
いい年になってからはミニチュアマグネットなどに散財するようになるほどの
ままごと系遊び好き(と表現させていただきます)。
なぜか長男は、1歳を過ぎたころ、近くに住んでいた夫のいとこの子供(女児)の
ままごと道具に異常なほどの執着を見せ、
おばさん連中をおもしろがらせました。
さっそく伯母がフライパンだのコンロだの 忘れてはいけない包丁やまな板
そして食品アイテムを買い与えてくれました。
もう その日から彼はままごとの虜。
来る日も来る日もままごと道具で遊ぶ遊ぶ。
おまけに 同じマンションの仲良しさんが女の子だったから
彼女の家のフルセット(というのかな?)は眩しく見えたでしょう。
広島にいる3年間 彼は、何とかビームとか合体ロボには目もくれず
また 私も好きなもんだから アイテムもどんどん増えていくのでした。
当時の写真は、よくままごと道具に囲まれてうれしそうなものが
いくつもあります。
でも 考えてみたら遊び方は私仕込みだったような。
で 写真の礼子嬢。
マジックテープでくっついた食材を包丁で二つに切る、という
はじめての作業に おお と声を上げてくれたので
これでつかみはOKと 私のペースでままごと指南。
気がつくと 長男と同じようなスタイルで遊び始めてました・・。
でも ままごとに対する情熱は 長男のほうが強かったかも(笑)
やはり 与えられたもの より 自ら見出した興味が勝つのはあたりまえ。
まして 彼はまだまだジェンダーという世間の認識の薄かった時代(爆)
男の子のままごと という逆境に逆らいながら
あそんでいたせいかも?
なんて たかがままごとでとおっしゃるな。
長男と私にとっては、あのままごと三昧の日々は
永久に戻らないのだから。
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