三木奎吾の住宅探訪記 2nd

北海道の住宅メディア人が住まいの過去・現在・未来を探索します。
(旧タイトル:性能とデザイン いい家大研究)

札幌に帰ってこい、日ハム!

2014年10月20日 05時19分28秒 | Weblog


ふたたび住宅とは関係ないネタで恐縮です(笑)。
パリーグCSシリーズ、きのうも浮沈の激しい試合で、しびれておりました。
来期エースは確実な大谷君。
二刀流ということもあって、野球界屈指の大スターに
順調に育ちつつあるのですが、
たぶん大リーグに移籍するまでの時間は、あと3年くらいでしょう。
その間にどれだけの輝きを見せつけてくれるのか、
という期待を背負ってのきのうのピッチング。
2回には残念な4失点がありましたが、その後は立ち直って7回まで。
過酷なプレッシャーの中、立派に先発の仕事を果たしてくれたと思います。
そして今季で引退を宣言している稲葉選手のチャンスメークから
ヤングFighters全員での逆襲が見事でした。
稲葉の開いたチャンスを、いったんはHRとされた西川君の3塁打で
あと1点まで詰め寄り、連日の中田クンの1発で同点に。
そして引き分けなら即終戦という延長11回、
チャンスが来るとつないでつないで、一気に攻めかかる。
そうやって作った2死満塁で、地味な活躍で大注目の中島選手が
試合を決める決勝打。
CSシリーズの戦績を五分に戻してくれました。逆王手。
さぁ、ここまで来てしまった(笑)。
こうなったら、なんとか札幌に戻って来て欲しい。
CSシリーズは3位での出陣だったので、地元札幌からずっと遠征中。
一縷の期待は持ちつつも、まさかその寸前にまで状況が至るとは
思いもしなかった、けれどいま、実現寸前まで来た。
本当に、この遠征では、チームは一丸となって戦っている。
その姿は、ウルウルと感動的ですらあります。

きょう、思い切り戦って欲しい。
ここまできたら、結果はどうあろうと、すばらしい。
意地をかけて向かってくるソフトバンクと総力戦ですね。
すがすがしい戦いを期待したいと思います。
がんばれ、北海道日本ハムファイターズ!



コメント
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