「カラマツの下の花畑」・・・・♪

軽井沢での子供時代に作った落葉松の下の花畑ーー心は今も~!「草花」「99歳の軽井沢物語」「葛西スケッチブック」ほか。  

うれしきこと二つにて―― 年に一度の”七夕”講演会

2005-09-20 | 花笑み日和(清川 妙先生のこと)

17日、朝日カルチャー・湘南には今年も、
リピーターの方、新しい方、大勢の方々が参加されました。

年に一回の湘南での講演だから、七夕講演。
3回目を迎えます。
過去2回は、文字通り7月に開催。、今年からは少し気候のいい9月になりました。
ハッピー・サプライズもありました。
本の中にもある、「チャンスの前髪をつかむ」さながら、
九州から参加された方には、びっくり! 
本を読み、いつか・・・と思っていて、”今日ここに来た”そうです。
「5年たったら、定年ですから、講座にも来ます!」
はきはきと爽やかにおっしゃいました。

あとひとつのサプライズは、
先生が本にサインをなさっているときおこりました。
皆、自分の名前を書いた、メモ用紙をもって、並んでいます。

ある方の番になり、先生が、
「ヒラノ エリコさん? って、あの平野さん?」
「はい、そうです」
「まあ、うれしい! 私、あなたに会いたかったのよ!」

イラストレーターの、平野恵理子さんでした。
四月に読売新聞連載の「よむサラダ」の、先生のエッセイに
美しい絵を描いてくださった方です。
本もたくさん出されて大活躍です。
その道のプロの方が、他人の講演会に足を運ぶことなど、
めったにない「有難きこと」。
平野さんは、彼女の描く絵のような、確かで、優しい線の、――心やわらかな、自然体の方でした。

終了後、先生と、九州から見えたNONAKAさんと、平野さんと、
くも膜下を乗り越えたファイト・ウーマン真鳥さんたちと、お茶をしました。

みんな”心を、育ちざかり”にシフトして生きる人たちです。
また来年、湘南の七夕講演で、お会いできますように!

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