とにかく暑いです。
短い夏を必死で生きているのはセミ。
このところ、近くではミンミンゼミ・アブラゼミ
・ヒグラシが大合唱。
今この暑さの中、世界のアスリートたちは全力で
試合に臨んでいます。
試合後の勝利者インタビューで聞かれるのが、
コロナ禍にもかかわらず、競技が開催されたことへの
感謝の言葉です。心を打たれます。
私たちがスポーツに感動するのは、そうしたアスリート
の言葉に心を感じるからではないでしょうか。
近くには、今の時期は、花は少ないのですが、
暑さが和らぐ夕方に、少し散策してみました。
サンゴジュです。赤い実を枝一杯につけています。
サルスベリの花も陽光に映えます。
ムクゲです。一日花ですが、ずっと花をつけています。
同じ一日花のオシロイバナも、次々と咲き続けています。
これはヨウシュヤマゴボウの実です。帰化植物。
要注意の有毒植物ですね。
市販されている漬物のヤマゴボウ(モリアザミ:キク科)
とは全く異なるものだそうです。
オリンピックで今回からスケートボードが競技種目に
なりました。男女ともストリートの部で金メダルです。
女子選手の西矢 椛(もみじ)選手(13歳)が、
金メダルを取ったことが大きな話題になっています。
スケートボードは、とうに若い人たちに支持される
スポーツ競技になっていたんですね。
高齢世代の私は、驚くばかりです (笑)。
若い人たちの感性が活躍する時代ですね。