いよいよ、今日で伊勢神宮までの伊勢街道踏破である。しかし、6日目にして初めて雨となった。幸い、降りはそれほど強くなかったのと、無風で暖かかった。雨具の上下を着て折り畳み傘を差して歩いた。結局、伊勢神宮の中を歩き終わってバスに乗ったら止んだ。
6:10、握りたての大きなおにぎりをいただき感激して宿を出た。松阪駅から櫛田駅まで電車で移動。櫛田駅の待合室で、まだ温かいおにぎりを食べた。6:50、昨日ゴールの櫛田橋左手の昔の渡し場へ。

昔の渡し場だった所の標石。よく読み取れなかった。

その標石の上の堤防から櫛田川と櫛田橋を眺める。

明和町の非常に立派な造りの大きな民家。案外新しいのかもしれない。

「そうめん坂」昔そうめん屋かあったことから付けられた。このほかに、草履、着物、食べ物などを売る店もあったらしい。

まだ咲いていた朝顔にびっくり。こちらでなければ見られない花はまだたくさん咲いているが、まさか、朝顔とは…。


伊勢市に入ると、三大伊勢名物の「へんば餅」の店。この語源は、川の渡し場で馬を返す(返馬)ことで、そこ辺りの茶屋で提供されたらしい。
ばら売りしてくれたので2個お買い上げ。食べながら歩いた。「名物にうまいものあり」だった。

伊勢街道7番目の宿場である小俣地区にあった「鳥羽藩本陣跡」の石柱。この辺りが宿場の中心地だったようだ。

やがて、宮川の宮川橋を渡る。

渡り切った所にある「桜の渡し」跡。
ここを越えると、伊勢市街地へと入っていく。外宮が近い。

伊勢市に入ると、切妻型の屋根が多くなる。

市街地の中の通りに、川はなくなったのに、欄干と橋の手すり?が残っている「筋向橋」

大通りを進んでいくと、外宮に到着。表参道から中へ入っていく。内宮は三百名山巡りの時に寄っているが、こちらは初めてである。境内の大きさや観光客の数も内宮に比べたら、だいぶ小規模だし、土産物屋もほとんどない。

正宮手前の杉の巨木

一般の人が参拝する正宮。中は横から見えるが撮影禁止。

外宮から表通りに出たら「内宮まで4.1km」の標示。しかし、これは車で進む道路の距離で、伊勢街道(参宮街道)は、古市の方をぐるっと回って行かなくてはならない。

そちらへ進むと、「古市参宮街道」の旗が家ごとに下げられているので、非常に助かる。

内宮の入口手前1.5kmほどの地点の対になっている大きな常夜灯。

いよいよ内宮へ入っていく。土産物店や食べ物店などが軒を並べる賑やかな門前通り

12時を過ぎていたので、先に「伊勢うどん」で腹ごしらえ。
鳥居を潜り、橋を渡って内宮へ向かう。前回も思ったが、本当に境内は広くて遠い。

神楽殿を中心とした社。

正宮前の巨木の杉木立

12:45、約6時間で、3日間にわたる伊勢街道のゴールとなる内宮の正宮。
信仰心は全くないので、手を合わせることもなく、写真を撮っただけで失礼。いつでもどこの寺社でも同じ。そのうちにバチが当たるかも?

帰りに、伊勢名物の赤福を2個いただく。数年前、問題を起こして営業停止?になったが、そんなことは忘れられたような人気だ。
内宮からバスに乗り、伊勢市駅からJRで、今日の宿のある二見ヶ浦へ。駅前の民宿ヤマトにリュックを預けて、二見ヶ浦へ。

子供の頃から写真で見てはいた夫婦岩だが、もっと大きな岩かと思っていた。おまけに、何か物足りないと思ったら注連縄の本数だ。台風21号で5本とも全部流されてしまったそうだ。とりあえず1本だけ掛けて、正月までに5本掛けるそうだ。

宿へ戻る途中に、伊勢銘菓くうや観助餅も購入。今日は銘菓の餅ばかり3種類も食べた。


今回の旅で初めての2食付きの夕食。2食付き6500円で、これだけのご馳走が食べれて大満足。民宿は概して宿泊代に比して、料理は良いことが多い。

今日まで、東海道残りの3日間と伊勢街道3日間の歩数。これは、宿から宿までなので、宿場間の距離より長い距離の歩数になっている。しかし、40km以上歩いた2日目はさすがに7万歩な近かかった。
いよいよ、明日から、熊野古道伊勢路のスタート。
6:10、握りたての大きなおにぎりをいただき感激して宿を出た。松阪駅から櫛田駅まで電車で移動。櫛田駅の待合室で、まだ温かいおにぎりを食べた。6:50、昨日ゴールの櫛田橋左手の昔の渡し場へ。

昔の渡し場だった所の標石。よく読み取れなかった。

その標石の上の堤防から櫛田川と櫛田橋を眺める。

明和町の非常に立派な造りの大きな民家。案外新しいのかもしれない。

「そうめん坂」昔そうめん屋かあったことから付けられた。このほかに、草履、着物、食べ物などを売る店もあったらしい。

まだ咲いていた朝顔にびっくり。こちらでなければ見られない花はまだたくさん咲いているが、まさか、朝顔とは…。


伊勢市に入ると、三大伊勢名物の「へんば餅」の店。この語源は、川の渡し場で馬を返す(返馬)ことで、そこ辺りの茶屋で提供されたらしい。
ばら売りしてくれたので2個お買い上げ。食べながら歩いた。「名物にうまいものあり」だった。

伊勢街道7番目の宿場である小俣地区にあった「鳥羽藩本陣跡」の石柱。この辺りが宿場の中心地だったようだ。

やがて、宮川の宮川橋を渡る。

渡り切った所にある「桜の渡し」跡。
ここを越えると、伊勢市街地へと入っていく。外宮が近い。

伊勢市に入ると、切妻型の屋根が多くなる。

市街地の中の通りに、川はなくなったのに、欄干と橋の手すり?が残っている「筋向橋」

大通りを進んでいくと、外宮に到着。表参道から中へ入っていく。内宮は三百名山巡りの時に寄っているが、こちらは初めてである。境内の大きさや観光客の数も内宮に比べたら、だいぶ小規模だし、土産物屋もほとんどない。

正宮手前の杉の巨木

一般の人が参拝する正宮。中は横から見えるが撮影禁止。

外宮から表通りに出たら「内宮まで4.1km」の標示。しかし、これは車で進む道路の距離で、伊勢街道(参宮街道)は、古市の方をぐるっと回って行かなくてはならない。

そちらへ進むと、「古市参宮街道」の旗が家ごとに下げられているので、非常に助かる。

内宮の入口手前1.5kmほどの地点の対になっている大きな常夜灯。

いよいよ内宮へ入っていく。土産物店や食べ物店などが軒を並べる賑やかな門前通り

12時を過ぎていたので、先に「伊勢うどん」で腹ごしらえ。

鳥居を潜り、橋を渡って内宮へ向かう。前回も思ったが、本当に境内は広くて遠い。

神楽殿を中心とした社。

正宮前の巨木の杉木立

12:45、約6時間で、3日間にわたる伊勢街道のゴールとなる内宮の正宮。
信仰心は全くないので、手を合わせることもなく、写真を撮っただけで失礼。いつでもどこの寺社でも同じ。そのうちにバチが当たるかも?

帰りに、伊勢名物の赤福を2個いただく。数年前、問題を起こして営業停止?になったが、そんなことは忘れられたような人気だ。
内宮からバスに乗り、伊勢市駅からJRで、今日の宿のある二見ヶ浦へ。駅前の民宿ヤマトにリュックを預けて、二見ヶ浦へ。

子供の頃から写真で見てはいた夫婦岩だが、もっと大きな岩かと思っていた。おまけに、何か物足りないと思ったら注連縄の本数だ。台風21号で5本とも全部流されてしまったそうだ。とりあえず1本だけ掛けて、正月までに5本掛けるそうだ。

宿へ戻る途中に、伊勢銘菓くうや観助餅も購入。今日は銘菓の餅ばかり3種類も食べた。


今回の旅で初めての2食付きの夕食。2食付き6500円で、これだけのご馳走が食べれて大満足。民宿は概して宿泊代に比して、料理は良いことが多い。

今日まで、東海道残りの3日間と伊勢街道3日間の歩数。これは、宿から宿までなので、宿場間の距離より長い距離の歩数になっている。しかし、40km以上歩いた2日目はさすがに7万歩な近かかった。
いよいよ、明日から、熊野古道伊勢路のスタート。
全部美味しそうです
一日7万歩近く歩くとは驚きです
一日だけだったら何とか・・・
バチなんてあたりませんよ
お菓子類は安くて助かります。
津のうなぎだとか、松阪牛などは、最初から範疇外です。
今日の夕食に小さいけれど伊勢海老が出たのはうれしかったです。
歩けば歩けるものですね~
まだ痛いところはありません。
脹ら脛も柔らかいままです。