妊娠中、赤ちゃんが元気でお母さんも日常生活を続けることができる方なら
カイロプラクティックケアを受けることは大変良いことです。
出産まで来ていただけることも多く、妊娠中カイロプラクティックを受け、
「楽に出産ができた」
「腰が楽になってきた」「腰痛の軽減」
「つわりの為の背中の痛みの軽減」
「妊娠前後産後恥骨の痛さが軽減した。」
などのご感想を頂いております。
ところで出産後も何時からカイロプラクティックを受ければよいのかとのご質問もいただいていますが、出産後、外出が可能であれば、直後でも可能です。
カイロプラクティックケアは出産後、身体が早く元に戻るようにサポートできることでしょう。
余談ですが・・・
妊娠後のケアに赤ちゃんとご同伴で一緒に来られた生まれたての赤ちゃんがご一緒に・・・
妊娠中にカイロプラクティックケア受けられたあの時を覚えているのか否か赤ちゃんがあまりぐずらないのです。
たいていの赤ちゃんはケア中の時間のうち、ご機嫌時間が長いのです。
赤ちゃんは羊水という液体に浮かんだ一種の無重力状態の中で過ごしていますが、
子宮を通じて伝わる「音」、お母さんが移動したり姿勢を変えたりしたときの「振動」や「揺れ」、
さらにはお母さんが明るい場所に出たときの「光」が、赤ちゃんにとっては刺激として伝わります。
これらを感じるための赤ちゃんの感覚機能は、
どんどん成長します。最近の研究では、妊娠中期にほぼ完成することがわかってきています。
つまり妊娠中に来られたお母さんの赤ちゃんと、妊娠後のみケアに来られたお母さんの子供さんとは明らかにぐずりの程度に違いがあるかもしれませんね??
(お越しいただいたのは初めてではないし・・)
リラックスした状態でアクティベータケアの音を聞いているはずですよねぇ。(笑)
私のも声覚えてくれているかも~?