今日は一日境内と植木の手入れです。
牡丹の花もほぼ咲き終わったので、お礼の肥料をやり、室内に入れてあったシンビジュームを屋外に出し、雑草取りや剪定も行いました。
中でも今年花の咲かなかったシンビジュームの鉢を確認すると、根ぐされしていてその植え替えや、鉢いっぱいに根が回ったものはこれまた、一回り大きな鉢に植え替えしたり、株分けしたりとそんなことであっという間に一日が過ぎてしまいました。
気がつけば、シランやあやめ?も咲いています。
たぶんこの調子では、あと数日は園芸作業にかかりそうです。
なかなか頼んだ植木屋さんが来てくれないので、どうしても邪魔になったり、風通しが悪くなっているところは自分で剪定しなければなりません。
害虫が発生したり、うどんこ病が蔓延したり、タケノコがあちこちから出てきて大変なことになってしまうのです。
お寺を通りかかる方からは、「お花が咲いてきれいですね」とか「やっぱりお寺に来ると清々しい感じがしますね」などといわれることがありますが、日々泥にまみれて手入れをしているからなんです。
今も、春先から痛めた首の治療を続けていますが、この作業でまた悪化しそうです。
でも、やらざるを得ないですからしょうがないですね。