マリアカラスの花も盛りを過ぎ、思い切って剪定しました。
それを、試しに挿し木にしてみることに。花がらを摘んだ枝は次に咲かせるために剪定しますが、それを使って挿し木に挑戦したのです。
栽培書によると、剪定した枝を30分ほど水揚げし、その後、葉の上で平行にして、あらかじめ水で湿らせた赤玉土とピートモスを混ぜた土に挿し、土に関しては、赤玉土、ピートモス以外にもパーライトなどいくつかの土を混ぜると書いてありましたが、赤玉土とピートモスしかなかったので、それで代用しました。
うまくいくかどうかはわかりませんが、実験です。
しばらく長雨が続いたので、野菜の様子を見に畑に行くと、春菊の花は咲いているは、ホウレンソウはもうすぐ収穫できるほど大きくなっているし、間引きしようと思っていた小カブもずいぶん大きくなっていました。
ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、小カブの間引きも行いました。
マリアカラスを挿し木にしてみました。こんなやり方でいいのかわかりませんが。
もう、ちいさな株もできている小カブの間引き菜。
今日は、朝8時すぎから、大学病院に行って難聴の検査を受けたのですが、ものすごく混んでいて、やっと順番が回ってきたら、診察時間は10分ほど。
会計を済ませて、時計を見ればもう午後1時。
診断もかかりつけの医者と変わらず、検査代は数千円。
高いですね。なんか半日無駄にしてしまったようです。
おかげでやらなければならない庭仕事もほとんどできませんでした。