関とおるの鶴岡・山形県政通信

安心して住み続けられる山形県をめざして、住民の暮らし、県政の動き、そして私の考えと活動をお知らせします。

鶴岡、大雪、大変です

2009年12月17日 | 活動報告
 昨日・今日は大変な雪と降なり、今晩はどのチャンネルのニュースでも、「山形県鶴岡市では・・」と紹介されていました。

 雪下ろし中のお年寄りが死亡する事故も起こりました(これも全国ニュース)。
 お年寄りだけで暮らしている家では、元気な方でなければ「雪除け」もできない量で、家から出ることもままなりません。
 家、小屋、塀、ビニールハウスなどなど、雪の重みで色んなものが壊れました。  
折れた鶴岡公園の松

会社でも遅刻する社員が続出、仕事で外出しようにも車で出たらいつ戻れるかもわかりません。
 いつもなら車で10分で着く道のりに1時間、20分のところが2時間、3時間ということですからどうしようもありません。「仕事にならない」という状態です。


 町を歩こうにも歩道も雪の山。20~30cmの踏み跡がついているだけで、滑りますので、いつもの3分の1のスピードで、3倍位疲れながらトボトボ歩きます。

  私も何件も「何とかしてくれ!」という電話をもらいましたが、「すぐ何とかします」とは答えられません。

 こんなに大変な目にあいながらも鶴岡の人は、「いやいや、困ったのう」と、苦笑いしながら、穏やかに声をかけあっています。
 「鶴岡らしさ」に対する愛着のような感じもしますし、言っても仕方が無いことは蕭々と受け入れるというこれまた鶴岡人らしい諦観のような感じもします。

  市当局は、「豪雪対策本部」を設置し、主要道路・交差点の排雪とパトロール、市民からの相談窓口開設などを講じました。
   議員も、市民の実態を把握し、必要な対策の実施を求めるなど、日々取り組みが求められていきます。


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