玄徳道

道を語るブログです。

アセンションと道

2012-05-21 21:34:12 | 考察
三千世界一度に開く梅の花。出口ナオさんが帰神され世の建て替えをされるとおっしゃいましたね。130年前の話です。

大きな浄化現象と次元上昇が2012年に起きるそうです。それは新しい太陽系周期の始まりだと言われています。悪い想念で汚した地球を元に戻したり、個人個人の魂が磨かれ、物質世界から意識世界に入るそうです。伊勢白山道氏は有料先生のみが淘汰される様な事を述べています。マヤ暦でも終末とされています。
今日の金環日食もマヤ暦の終末思想の契機になるようなこともあるような情報もあります。

私は金環日食を見ました。仕事場から反射する窓ガラスに反射して映ってました。ちょうど雲が多くかかるとそれがサングラスの代わりになって奇麗に見えましたね。

人間は、不思議です。人類発祥してから奇異があるとそれを世の中などに重ねます。真理の探究者たちは、天文を見ながら世の中を観よう暦を学びます。しかしそれもまた道です。

弥勒の世が来るとも世界が滅びるとも申しますが予言は道では御座いません。

道を歩む人は、身を修めることを本とします。人の道とは仁道であり、思いやる道です。一念が三千世界を乱さぬように真実なる言葉と心をあらわす信道でもあります。ここに予言は必要ありません。信は神であり命です。ここで今を生きるているからです。
今を生きる人は、過去や未来にも囚われません。

新しい時代が来るとか、悪人に神罰が起きるとか、太陽霊光で鬱になりやすいとか霊能で観る世界と言うのは常に自己中心的です。特定の宗教や教えを信じれば助かると言うのでしょう。
人は決して半霊半身に等なりません。働き飯を食べ排泄して寝ます。悠久の輪廻の海を彷徨いつつ人として生まれ学び死にます。
お釈迦様の如く真実の実相世界、涅槃に至った者だけが輪廻の世界から脱却されます。

地球は全てを受け入れています。我々は、自分を救った後に、人や大地を済度されるべきです。自分に出来ることを無理せず成しましょう。
太陽は恒久であり、表面は無限なる働きで振動されています。しかし中心は静寂でありここで無限の先天の炁が蔵されています。
坐する時、先天の炁が中心丹田に蔵されると同じようです。

道を歩むのにアセンションはどうでもいいのです。「子曰く、道は人に遠からず。人の道を為して人に遠きは、もって道と為すべからず。」

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コメント (2)
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