池袋や朝霞台で、嫌々、利用している「かつや」。店に入れば、どこに座れ、そこに座れという女店員の悲鳴のような声、座ったら、座ったで、客がさっきまで利用していたお膳を目の前でゴミ箱に叩きつけやがる。何度、「もう、くるもんか」と思った事か。しかし、今日の川越街道にある白髪の目立つ店長の店は違った。言われなくても、「お茶いかがですか」とくるし、料理のできばえもいい。ここの店長は、商道のかけらもない都心部の店をどう見ているのか? 路上音楽情報紙ダダ・青柳文信
6月号、完成。今日は、金曜日だというのに、ほぼ定時に編集部を出て歌会。といっても、自分の演奏ではなく、足利南高校時代の同級生のイマイアキノブくんのライブ。「レオ」と「怪獣の歌」が聞きたい。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信
大学を 出た後、勤めた出版社は新宿の小滝橋通りの近くにあった。新宿ロフトのすぐ近く。帰りのご飯は、ガードの近くの横丁か、シオンがバイトをしていたアクセサリー屋の前にあったカレーのイマサ。当時、イマサは新宿に2店舗。アクセサリー屋の前の店は、もうないが西口の地下の店は営業中。だから、新宿に行くと食いたくなるんだ。イマサの「ジャーマンカレー」。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信
清志郎さんの実家の近くには、坂が多い。きっと「坂の多い町」と言われる文京区の比ではない。坂の歌もあるよね。きっと彼の歌や人生観にも影響を与えたんだろう。苦労をして山を登ってピークをむかえるよえな。そして、夕方に、たまらん坂にやってきた清志郎さんのコピーをするアマチュアの人達の演奏を聴いて思った。忌野さんは、声が高いのだ。高いキーの歌を、あの声で、張って歌うからいい。気持ちは、わかるけれど、半端なコピーは冒涜かな。降りてきた清志郎さんも、おつらいことだろう。嗚呼。路上音楽・青柳文信