文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

放射線の被曝は量に比例して常に危険であるという裏付け無きドグマ(LNT仮説;訳注)に縛られてきた中も、その潮流に抗して

2018年07月21日 22時31分54秒 | 日記

以下はマサチューセッツ大学のエドワード・カラブリーズ教授(毒物学)の英語読みを検索していて発見した記事である。

ウオールストリート・ジャーナル 2015年12月1日記事 放射線に関する規範の変更

合衆国の規制当局は、放射線安全基準を根本的に変更か

地球温暖化対策に関し、オックスフォード大学名誉教授のウエイド・アリソン氏は、今週のパリでの気候サミットにおける全ての提案よりも、より現実的なアイデアを抱いている。

即ち、原子力発電所からの公衆及び従業員に及ぼす放射線量の許容上限を、従来の1000倍に増やすことである。

パリに集まった政治家達は、サミットのホスト国(フランス)が、一人当たりの所得では20位なのに温室効果ガスの排出では50番目である事に気づくかもしれない。

その訳は周知のとおり、フランスは総発電量の75%を原子力によって賄っているからである。

フランスは、他の国々が1950年代以降、核戦争の恐怖と大気圏内核実験に関連する理由から、放射線の被曝は量に比例して常に危険であるという裏付け無きドグマ(LNT仮説;訳注)に縛られてきた中も、その潮流に抗して原発を推進してきた。

このドグマ(LNT仮説)とは、簡単に言えば、秒速1フィートで発射された弾丸が、あなたを殺す確率は、秒速900フィート(現実に45口径オートマティックの発射速度)の場合の900分の1であるというようなものである。この直線閾値なし(LNT)モデルとして知られる仮説によれば、チェルノブイリや福島の事故は何千人もの癌死を招くという予測になるが、現実にはそうなっていない。

スウェーデンはチェルノブイリの事故後に行われたトナカイ肉のほぼ1年分の供給量の廃棄処分は不必要であったと、2~3年前に最終的に認めた。
2013年に日本においては(東日本大震災:訳注)被爆――それは健康影響は殆どなく、例えばフィンランドの住人が、日常的に受けている量より少なかった――を避けるためとして強制的に避難させられた人たちのうち、1600人もが失わなくてもよい生命を(自殺や必要な医療を受けられなかった事を含んで)断たれた。

2001年にはアメリカの当時の原子力規制委員長が、チェルノブイリ事故に起因し得る白血病の過剰な発症は認められなかったことを認めた。

1980年代の台湾で、放射性コバルトによって汚染された鋼材を再利用した1700のアパートが建築された。2006年の調査で同アパートの居住者たちの癌罹患率は通常よりも低く、研究者達は放射線の推定危険率を再考する事によって、原子力発電施設の運用において、数十億ドルの費用が削減可能であり、原子力発電所の建設ももっと容易に出来るであろうと述べている。

この提言は正当なものである。事実、誇張された放射線恐怖が、原子力の安全化コスト、廃棄物貯蔵コスト及び許認可コストを釣り上げる重要な要因となってきているのである。

アメリカ原子力規制委員会は自然放射線の環境の下で進化してきた有機体は低レベルの放射線に対して、細胞防御反応を持つこと―ホルミシスと呼ばれる―を考慮に入れた、より先進的な思考を考慮した安全基準の見直しを行うべきかという議論の公募を始めた。

この見直しの請願者の一人であるキャロル・マーカス博士(UCLAの放射線医学教授)は、LNT仮説が科学的根拠を欠いており、この仮説に根拠をおいた法令の為に、非常の多額の費用がかかっていること指摘している。

アリソン氏及び、毒物学者でこの問題で何十年に亘って(LNT仮説と:三浦注)闘ってきたマサチューセッツ・アマースト大のエドワード・J. カラブリーズは賞賛に値する。

この 10月“環境研究誌”に発表されたカラブリーズ教授の最新論文では、1950年代にマンハッタン計画に関わった遺伝学者達が、自分たちの研究の権威を高めるために、LNT仮説の採用を推進したかを検証している。

現在までに何百もの論文が、LNTに対する反証を積み上げている。

ミュンヘンンの放射線生理学研究所が発表した昨年の研究論文は、低線量放射線がある種の細胞防御機能を引き起こすことを示した。

これらの研究成果は重要な結果をもたらす。

安全性或いは効率性両方のコストにおける優位性に関係なく、石炭が21世紀初期の頼れる電力源となってしまった。

中国とインドは現在なら石炭を選ばないだろう。

彼らは、現在先進工業国において開発済みの製品群の中から、価格が手頃で安全、クリーンな原子炉を選ぶであろう。

我々はこれまでどれほど愚かだったのだろうか?

原子力産業の有史以来の事故死者数を上回る人間が、石炭鉱山では1カ月の間に死んでいる。
こう言えば多くの反論が寄せられるかもしれないが、LNT基準を適用するならば、石炭は原子力よりも危険である。

石炭使用施設が放出する微粒子、重金属類及び放射線物質は、アメリカ肺学会によれば、年間13,200名の死者をもたらすと推定されている。

アル・ゴア(環境保護を訴えた元大統領候補)の論理をここで再び考えてみよう。

1980年代、気候変動(炭酸ガスの増加や地球温暖化など:訳注)について政治家が重視し立ち上がった時に、炭酸ガス問題についての最も適切な解決策だったにもかかわらず、彼らは観念的な思想信条に基づいて原子力を拒否した。

オバマ政権は、少なくとも左派の支持者の監視がなければ冷静な判断ができるはずだ。

ホワイトハウスでは間違いなく、原子力安全基準の改定に、緑(過激な環境保護論者)のグループが気付かないでほしいと日々祈っているはずだ。

もしかしたら、キーストーンのパイプライン事故は結果として良かったのかもしれない。

残念ながら、ニューヨークタイムズの小うるさい論評が緑の運動に対する裏切りだと訴えるだけで、大統領は気候変動という難問に役立つ数少ない姿勢の一つを放棄する危険性がある。

2016年1月6日 翻訳 高山三平


サミットのホスト国(フランス)が、一人当たりの所得では20位なのに温室効果ガスの排出では50番目である事に気づくかもしれない

2018年07月21日 22時30分34秒 | 日記

以下はマサチューセッツ大学のエドワード・カラブリーズ教授(毒物学)の英語読みを検索していて発見した記事である。

ウオールストリート・ジャーナル 2015年12月1日記事 放射線に関する規範の変更

合衆国の規制当局は、放射線安全基準を根本的に変更か

地球温暖化対策に関し、オックスフォード大学名誉教授のウエイド・アリソン氏は、今週のパリでの気候サミットにおける全ての提案よりも、より現実的なアイデアを抱いている。

即ち、原子力発電所からの公衆及び従業員に及ぼす放射線量の許容上限を、従来の1000倍に増やすことである。

パリに集まった政治家達は、サミットのホスト国(フランス)が、一人当たりの所得では20位なのに温室効果ガスの排出では50番目である事に気づくかもしれない。

その訳は周知のとおり、フランスは総発電量の75%を原子力によって賄っているからである。

フランスは、他の国々が1950年代以降、核戦争の恐怖と大気圏内核実験に関連する理由から、放射線の被曝は量に比例して常に危険であるという裏付け無きドグマ(LNT仮説;訳注)に.縛られてきた中も、その潮流に抗して原発を推進してきた。

このドグマ(LNT仮説)とは、簡単に言えば、秒速1フィートで発射された弾丸が、あなたを殺す確率は、秒速900フィート(現実に45口径オートマティックの発射速度)の場合の900分の1であるというようなものである。この直線閾値なし(LNT)モデルとして知られる仮説によれば、チェルノブイリや福島の事故は何千人もの癌死を招くという予測になるが、現実にはそうなっていない。

スウェーデンはチェルノブイリの事故後に行われたトナカイ肉のほぼ1年分の供給量の廃棄処分は不必要であったと、2~3年前に最終的に認めた。
2013年に日本においては(東日本大震災:訳注)被爆――それは健康影響は殆どなく、例えばフィンランドの住人が、日常的に受けている量より少なかった――を避けるためとして強制的に避難させられた人たちのうち、1600人もが失わなくてもよい生命を(自殺や必要な医療を受けられなかった事を含んで)断たれた。

2001年にはアメリカの当時の原子力規制委員長が、チェルノブイリ事故に起因し得る白血病の過剰な発症は認められなかったことを認めた。

1980年代の台湾で、放射性コバルトによって汚染された鋼材を再利用した1700のアパートが建築された。2006年の調査で同アパートの居住者たちの癌罹患率は通常よりも低く、研究者達は放射線の推定危険率を再考する事によって、原子力発電施設の運用において、数十億ドルの費用が削減可能であり、原子力発電所の建設ももっと容易に出来るであろうと述べている。

この提言は正当なものである。事実、誇張された放射線恐怖が、原子力の安全化コスト、廃棄物貯蔵コスト及び許認可コストを釣り上げる重要な要因となってきているのである。

アメリカ原子力規制委員会は自然放射線の環境の下で進化してきた有機体は低レベルの放射線に対して、細胞防御反応を持つこと―ホルミシスと呼ばれる―を考慮に入れた、より先進的な思考を考慮した安全基準の見直しを行うべきかという議論の公募を始めた。

この見直しの請願者の一人であるキャロル・マーカス博士(UCLAの放射線医学教授)は、LNT仮説が科学的根拠を欠いており、この仮説に根拠をおいた法令の為に、非常の多額の費用がかかっていること指摘している。

アリソン氏及び、毒物学者でこの問題で何十年に亘って(LNT仮説と:三浦注)闘ってきたマサチューセッツ・アマースト大のエドワード・J. カラブリーズは賞賛に値する。

この 10月“環境研究誌”に発表されたカラブリーズ教授の最新論文では、1950年代にマンハッタン計画に関わった遺伝学者達が、自分たちの研究の権威を高めるために、LNT仮説の採用を推進したかを検証している。

現在までに何百もの論文が、LNTに対する反証を積み上げている。

ミュンヘンンの放射線生理学研究所が発表した昨年の研究論文は、低線量放射線がある種の細胞防御機能を引き起こすことを示した。

これらの研究成果は重要な結果をもたらす。

安全性或いは効率性両方のコストにおける優位性に関係なく、石炭が21世紀初期の頼れる電力源となってしまった。

中国とインドは現在なら石炭を選ばないだろう。

彼らは、現在先進工業国において開発済みの製品群の中から、価格が手頃で安全、クリーンな原子炉を選ぶであろう。

我々はこれまでどれほど愚かだったのだろうか?

原子力産業の有史以来の事故死者数を上回る人間が、石炭鉱山では1カ月の間に死んでいる。
こう言えば多くの反論が寄せられるかもしれないが、LNT基準を適用するならば、石炭は原子力よりも危険である。

石炭使用施設が放出する微粒子、重金属類及び放射線物質は、アメリカ肺学会によれば、年間13,200名の死者をもたらすと推定されている。

アル・ゴア(環境保護を訴えた元大統領候補)の論理をここで再び考えてみよう。

1980年代、気候変動(炭酸ガスの増加や地球温暖化など:訳注)について政治家が重視し立ち上がった時に、炭酸ガス問題についての最も適切な解決策だったにもかかわらず、彼らは観念的な思想信条に基づいて原子力を拒否した。

オバマ政権は、少なくとも左派の支持者の監視がなければ冷静な判断ができるはずだ。

ホワイトハウスでは間違いなく、原子力安全基準の改定に、緑(過激な環境保護論者)のグループが気付かないでほしいと日々祈っているはずだ。

もしかしたら、キーストーンのパイプライン事故は結果として良かったのかもしれない。

残念ながら、ニューヨークタイムズの小うるさい論評が緑の運動に対する裏切りだと訴えるだけで、大統領は気候変動という難問に役立つ数少ない姿勢の一つを放棄する危険性がある。

2016年1月6日 翻訳 高山三平


仮説によれば、チェルノブイリや福島の事故は何千人もの癌死を招くという予測になるが、現実にはそうなっていない。

2018年07月21日 22時28分49秒 | 日記

以下はマサチューセッツ大学のエドワード・カラブリーズ教授(毒物学)の英語読みを検索していて発見した記事である。

ウオールストリート・ジャーナル 2015年12月1日記事 放射線に関する規範の変更

合衆国の規制当局は、放射線安全基準を根本的に変更か

地球温暖化対策に関し、オックスフォード大学名誉教授のウエイド・アリソン氏は、今週のパリでの気候サミットにおける全ての提案よりも、より現実的なアイデアを抱いている。

即ち、原子力発電所からの公衆及び従業員に及ぼす放射線量の許容上限を、従来の1000倍に増やすことである。

パリに集まった政治家達は、サミットのホスト国(フランス)が、一人当たりの所得では20位なのに温室効果ガスの排出では50番目である事に気づくかもしれない。

その訳は周知のとおり、フランスは総発電量の75%を原子力によって賄っているからである。

フランスは、他の国々が1950年代以降、核戦争の恐怖と大気圏内核実験に関連する理由から、放射線の被曝は量に比例して常に危険であるという裏付け無きドグマ(LNT仮説;訳注)に.縛られてきた中も、その潮流に抗して原発を推進してきた。

このドグマ(LNT仮説)とは、簡単に言えば、秒速1フィートで発射された弾丸が、あなたを殺す確率は、秒速900フィート(現実に45口径オートマティックの発射速度)の場合の900分の1であるというようなものである。この直線閾値なし(LNT)モデルとして知られる仮説によれば、チェルノブイリや福島の事故は何千人もの癌死を招くという予測になるが、現実にはそうなっていない。

スウェーデンはチェルノブイリの事故後に行われたトナカイ肉のほぼ1年分の供給量の廃棄処分は不必要であったと、2~3年前に最終的に認めた。
2013年に日本においては(東日本大震災:訳注)被爆――それは健康影響は殆どなく、例えばフィンランドの住人が、日常的に受けている量より少なかった――を避けるためとして強制的に避難させられた人たちのうち、1600人もが失わなくてもよい生命を(自殺や必要な医療を受けられなかった事を含んで)断たれた。

2001年にはアメリカの当時の原子力規制委員長が、チェルノブイリ事故に起因し得る白血病の過剰な発症は認められなかったことを認めた。

1980年代の台湾で、放射性コバルトによって汚染された鋼材を再利用した1700のアパートが建築された。2006年の調査で同アパートの居住者たちの癌罹患率は通常よりも低く、研究者達は放射線の推定危険率を再考する事によって、原子力発電施設の運用において、数十億ドルの費用が削減可能であり、原子力発電所の建設ももっと容易に出来るであろうと述べている。

この提言は正当なものである。事実、誇張された放射線恐怖が、原子力の安全化コスト、廃棄物貯蔵コスト及び許認可コストを釣り上げる重要な要因となってきているのである。

アメリカ原子力規制委員会は自然放射線の環境の下で進化してきた有機体は低レベルの放射線に対して、細胞防御反応を持つこと―ホルミシスと呼ばれる―を考慮に入れた、より先進的な思考を考慮した安全基準の見直しを行うべきかという議論の公募を始めた。

この見直しの請願者の一人であるキャロル・マーカス博士(UCLAの放射線医学教授)は、LNT仮説が科学的根拠を欠いており、この仮説に根拠をおいた法令の為に、非常の多額の費用がかかっていること指摘している。

アリソン氏及び、毒物学者でこの問題で何十年に亘って(LNT仮説と:三浦注)闘ってきたマサチューセッツ・アマースト大のエドワード・J. カラブリーズは賞賛に値する。

この 10月“環境研究誌”に発表されたカラブリーズ教授の最新論文では、1950年代にマンハッタン計画に関わった遺伝学者達が、自分たちの研究の権威を高めるために、LNT仮説の採用を推進したかを検証している。

現在までに何百もの論文が、LNTに対する反証を積み上げている。

ミュンヘンンの放射線生理学研究所が発表した昨年の研究論文は、低線量放射線がある種の細胞防御機能を引き起こすことを示した。

これらの研究成果は重要な結果をもたらす。

安全性或いは効率性両方のコストにおける優位性に関係なく、石炭が21世紀初期の頼れる電力源となってしまった。

中国とインドは現在なら石炭を選ばないだろう。

彼らは、現在先進工業国において開発済みの製品群の中から、価格が手頃で安全、クリーンな原子炉を選ぶであろう。

我々はこれまでどれほど愚かだったのだろうか?

原子力産業の有史以来の事故死者数を上回る人間が、石炭鉱山では1カ月の間に死んでいる。
こう言えば多くの反論が寄せられるかもしれないが、LNT基準を適用するならば、石炭は原子力よりも危険である。

石炭使用施設が放出する微粒子、重金属類及び放射線物質は、アメリカ肺学会によれば、年間13,200名の死者をもたらすと推定されている。

アル・ゴア(環境保護を訴えた元大統領候補)の論理をここで再び考えてみよう。

1980年代、気候変動(炭酸ガスの増加や地球温暖化など:訳注)について政治家が重視し立ち上がった時に、炭酸ガス問題についての最も適切な解決策だったにもかかわらず、彼らは観念的な思想信条に基づいて原子力を拒否した。

オバマ政権は、少なくとも左派の支持者の監視がなければ冷静な判断ができるはずだ。

ホワイトハウスでは間違いなく、原子力安全基準の改定に、緑(過激な環境保護論者)のグループが気付かないでほしいと日々祈っているはずだ。

もしかしたら、キーストーンのパイプライン事故は結果として良かったのかもしれない。

残念ながら、ニューヨークタイムズの小うるさい論評が緑の運動に対する裏切りだと訴えるだけで、大統領は気候変動という難問に役立つ数少ない姿勢の一つを放棄する危険性がある。

2016年1月6日 翻訳 高山三平


以下はマサチューセッツ大学のエドワード・カラブリーズ教授(毒物学)の英語読みを検索していて発見した記事である

2018年07月21日 22時23分42秒 | 日記

以下はマサチューセッツ大学のエドワード・カラブリーズ教授(毒物学)の英語読みを検索していて発見した記事である。

ウオールストリート・ジャーナル 2015年12月1日記事 放射線に関する規範の変更

合衆国の規制当局は、放射線安全基準を根本的に変更か

地球温暖化対策に関し、オックスフォード大学名誉教授のウエイド・アリソン氏は、今週のパリでの気候サミットにおける全ての提案よりも、より現実的なアイデアを抱いている。即ち、原子力発電所からの公衆及び従業員に及ぼす放射線量の許容上限を、従来の1000倍に増やすことである。

パリに集まった政治家達は、サミットのホスト国(フランス)が、一人当たりの所得では20位なのに温室効果ガスの排出では50番目である事に気づくかもしれない。その訳は周知のとおり、フランスは総発電量の75%を原子力によって賄っているからである。フランスは、他の国々が1950年代以降、核戦争の恐怖と大気圏内核実験に関連する理由から、放射線の被曝は量に比例して常に危険であるという裏付け無きドグマ(LNT仮説;訳注)に.縛られてきた中も、その潮流に抗して原発を推進してきた。

このドグマ(LNT仮説)とは、簡単に言えば、秒速1フィートで発射された弾丸が、あなたを殺す確率は、秒速900フィート(現実に45口径オートマティックの発射速度)の場合の900分の1であるというようなものである。この直線閾値なし(LNT)モデルとして知られる仮説によれば、チェルノブイリや福島の事故は何千人もの癌死を招くという予測になるが、現実にはそうなっていない。

スウェーデンはチェルノブイリの事故後に行われたトナカイ肉のほぼ1年分の供給量の廃棄処分は不必要であったと、2~3年前に最終的に認めた。
2013年に日本においては(東日本大震災:訳注)被爆――それは健康影響は殆どなく、例えばフィンランドの住人が、日常的に受けている量より少なかった――を避けるためとして強制的に避難させられた人たちのうち、1600人もが失わなくてもよい生命を(自殺や必要な医療を受けられなかった事を含んで)断たれた。

2001年にはアメリカの当時の原子力規制委員長が、チェルノブイリ事故に起因し得る白血病の過剰な発症は認められなかったことを認めた。

1980年代の台湾で、放射性コバルトによって汚染された鋼材を再利用した1700のアパートが建築された。2006年の調査で同アパートの居住者たちの癌罹患率は通常よりも低く、研究者達は放射線の推定危険率を再考する事によって、原子力発電施設の運用において、数十億ドルの費用が削減可能であり、原子力発電所の建設ももっと容易に出来るであろうと述べている。

この提言は正当なものである。事実、誇張された放射線恐怖が、原子力の安全化コスト、廃棄物貯蔵コスト及び許認可コストを釣り上げる重要な要因となってきているのである。

アメリカ原子力規制委員会は自然放射線の環境の下で進化してきた有機体は低レベルの放射線に対して、細胞防御反応を持つこと―ホルミシスと呼ばれる―を考慮に入れた、より先進的な思考を考慮した安全基準の見直しを行うべきかという議論の公募を始めた。この見直しの請願者の一人であるキャロル・マーカス博士(UCLAの放射線医学教授)は、LNT仮説が科学的根拠を欠いており、この仮説に根拠をおいた法令の為に、非常の多額の費用がかかっていること指摘している。

アリソン氏及び、毒物学者でこの問題で何十年に亘って(LNT仮説と:三浦注)闘ってきたマサチューセッツ・アマースト大のエドワード・J. カラブリーズは賞賛に値する。この 10月“環境研究誌”に発表されたカラブリーズ教授の最新論文では、1950年代にマンハッタン計画に関わった遺伝学者達が、自分たちの研究の権威を高めるために、LNT仮説の採用を推進したかを検証している。

現在までに何百もの論文が、LNTに対する反証を積み上げている。ミュンヘンンの放射線生理学研究所が発表した昨年の研究論文は、低線量放射線がある種の細胞防御機能を引き起こすことを示した。

これらの研究成果は重要な結果をもたらす。安全性或いは効率性両方のコストにおける優位性に関係なく、石炭が21世紀初期の頼れる電力源となってしまった。中国とインドは現在なら石炭を選ばないだろう。彼らは、現在先進工業国において開発済みの製品群の中から、価格が手頃で安全、クリーンな原子炉を選ぶであろう。

我々はこれまでどれほど愚かだったのだろうか?原子力産業の有史以来の事故死者数を上回る人間が、石炭鉱山では1カ月の間に死んでいる。
こう言えば多くの反論が寄せられるかもしれないが、LNT基準を適用するならば、石炭は原子力よりも危険である。石炭使用施設が放出する微粒子、重金属類及び放射線物質は、アメリカ肺学会によれば、年間13,200名の死者をもたらすと推定されている。

アル・ゴア(環境保護を訴えた元大統領候補)の論理をここで再び考えてみよう。1980年代、気候変動(炭酸ガスの増加や地球温暖化など:訳注)について政治家が重視し立ち上がった時に、炭酸ガス問題についての最も適切な解決策だったにもかかわらず、彼らは観念的な思想信条に基づいて原子力を拒否した。

オバマ政権は、少なくとも左派の支持者の監視がなければ冷静な判断ができるはずだ。ホワイトハウスでは間違いなく、原子力安全基準の改定に、緑(過激な環境保護論者)のグループが気付かないでほしいと日々祈っているはずだ。もしかしたら、キーストーンのパイプライン事故は結果として良かったのかもしれない。

残念ながら、ニューヨークタイムズの小うるさい論評が緑の運動に対する裏切りだと訴えるだけで、大統領は気候変動という難問に役立つ数少ない姿勢の一つを放棄する危険性がある。

2016年1月6日 翻訳 高山三平


「海外の動きに押されてやっと導入した」と、まるで日本製の欠陥炉のように書いた。 

2018年07月21日 22時03分40秒 | 日記

以下は前章の続きである。

見出し以外の文中強調は私。

朝日と民主党が嘘を仕掛けた。 

汚染土も同じだ。

基準は人体の年間許容量1ミリシーベルトに合う放射線容量だが、この基準は100%まやかしだ。  

核兵器を初めて持った米国が核の恐怖を煽るためにハーマン・マラーの「放射線は遺伝子を壊し奇形を産む」学説を喧伝した結果で、いまでは虚妄とされる。 

現にマラーの説に従えば致死量になる放射線が逆にがんや認知症の治療に効果があることを、マサチューセッツ大のカラブリーズ教授や東北大の坂本澄彦博士らが証明している。 

そんな根拠レスのデータをもとに何兆円もかけて畑や森まで除染させる。

仕掛けた民主党と朝日の責任は重い。 

朝日の仕掛けた嘘はまだある。

あの事故直後、朝日の編集委員、竹内敬二は原子炉が米国GE社製という事実を隠して「建設時には炉心溶融は起こらないとして炉に放出弁を装備しなかった」「海外の動きに押されてやっと導入した」と、まるで日本製の欠陥炉のように書いた。 

実際はGE社が何のノウハウも知らせず、ガス放出弁のない原子炉を設置した。

東電は米スリーマイル島事故を重く見て放出弁を独自の判断で取り付けた。

この稿続く。


逆にがんや認知症の治療に効果があることを、マサチューセッツ大のカラブリーズ教授や東北大の坂本澄彦博士らが証明している

2018年07月21日 22時03分07秒 | 日記

以下は前章の続きである。

見出し以外の文中強調は私。

朝日と民主党が嘘を仕掛けた。 

汚染土も同じだ。

基準は人体の年間許容量1ミリシーベルトに合う放射線容量だが、この基準は100%まやかしだ。  

核兵器を初めて持った米国が核の恐怖を煽るためにハーマン・マラーの「放射線は遺伝子を壊し奇形を産む」学説を喧伝した結果で、いまでは虚妄とされる。 

現にマラーの説に従えば致死量になる放射線が逆にがんや認知症の治療に効果があることを、マサチューセッツ大のカラブリーズ教授や東北大の坂本澄彦博士らが証明している。 

そんな根拠レスのデータをもとに何兆円もかけて畑や森まで除染させる。

仕掛けた民主党と朝日の責任は重い。 

朝日の仕掛けた嘘はまだある。

あの事故直後、朝日の編集委員、竹内敬二は原子炉が米国GE社製という事実を隠して「建設時には炉心溶融は起こらないとして炉に放出弁を装備しなかった」「海外の動きに押されてやっと導入した」と、まるで日本製の欠陥炉のように書いた。 

実際はGE社が何のノウハウも知らせず、ガス放出弁のない原子炉を設置した。

東電は米スリーマイル島事故を重く見て放出弁を独自の判断で取り付けた。

この稿続く。


核の恐怖を煽るためにハーマン・マラーの「放射線は遺伝子を壊し奇形を産む」学説を喧伝した結果で、いまでは虚妄とされる

2018年07月21日 22時02分35秒 | 日記

以下は前章の続きである。

見出し以外の文中強調は私。

朝日と民主党が嘘を仕掛けた。 

汚染土も同じだ。

基準は人体の年間許容量1ミリシーベルトに合う放射線容量だが、この基準は100%まやかしだ。  

核兵器を初めて持った米国が核の恐怖を煽るためにハーマン・マラーの「放射線は遺伝子を壊し奇形を産む」学説を喧伝した結果で、いまでは虚妄とされる。 

現にマラーの説に従えば致死量になる放射線が逆にがんや認知症の治療に効果があることを、マサチューセッツ大のカラブリーズ教授や東北大の坂本澄彦博士らが証明している。 

そんな根拠レスのデータをもとに何兆円もかけて畑や森まで除染させる。

仕掛けた民主党と朝日の責任は重い。 

朝日の仕掛けた嘘はまだある。

あの事故直後、朝日の編集委員、竹内敬二は原子炉が米国GE社製という事実を隠して「建設時には炉心溶融は起こらないとして炉に放出弁を装備しなかった」「海外の動きに押されてやっと導入した」と、まるで日本製の欠陥炉のように書いた。 

実際はGE社が何のノウハウも知らせず、ガス放出弁のない原子炉を設置した。

東電は米スリーマイル島事故を重く見て放出弁を独自の判断で取り付けた。

この稿続く。


基準は人体の年間許容量1ミリシーベルトに合う放射線容量だが、この基準は100%まやかしだ。

2018年07月21日 21時59分24秒 | 日記

以下は前章の続きである。

見出し以外の文中強調は私。

朝日と民主党が嘘を仕掛けた。 

汚染土も同じだ。

基準は人体の年間許容量1ミリシーベルトに合う放射線容量だが、この基準は100%まやかしだ。  

核兵器を初めて持った米国が核の恐怖を煽るためにハーマン・マラーの「放射線は遺伝子を壊し奇形を産む」学説を喧伝した結果で、いまでは虚妄とされる。 

現にマラーの説に従えば致死量になる放射線が逆にがんや認知症の治療に効果があることを、マサチューセッツ大のカラブリーズ教授や東北大の坂本澄彦博士らが証明している。 

そんな根拠レスのデータをもとに何兆円もかけて畑や森まで除染させる。

仕掛けた民主党と朝日の責任は重い。 

朝日の仕掛けた嘘はまだある。

あの事故直後、朝日の編集委員、竹内敬二は原子炉が米国GE社製という事実を隠して「建設時には炉心溶融は起こらないとして炉に放出弁を装備しなかった」「海外の動きに押されてやっと導入した」と、まるで日本製の欠陥炉のように書いた。 

実際はGE社が何のノウハウも知らせず、ガス放出弁のない原子炉を設置した。

東電は米スリーマイル島事故を重く見て放出弁を独自の判断で取り付けた。

この稿続く。


Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

2018年07月21日 21時42分56秒 | 日記

Takayama Masayuki's latest publication should be the best to subscribe at the nearest bookstore.

People all over the world should read my English translation by as many people as possible.

Attack the irresponsibility of GE employees who ran away from TEPCO Fukushima

The Asahi Shimbun made GE's responsibility irrelevant but should pay 21 trillion yen

The Asahi Shimbun hate TEPCO and the Asahi running to bullying

METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

It took a fishing ground.

So, let TEPCO pay compensation.

Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

This draft continues.


blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

2018年07月21日 21時40分56秒 | 日記

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Attack the irresponsibility of GE employees who ran away from TEPCO Fukushima

The Asahi Shimbun made GE's responsibility irrelevant but should pay 21 trillion yen

The Asahi Shimbun hate TEPCO and the Asahi running to bullying

METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

It took a fishing ground.

So, let TEPCO pay compensation.

Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

This draft continues.


because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke

2018年07月21日 21時39分56秒 | 日記

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Attack the irresponsibility of GE employees who ran away from TEPCO Fukushima

The Asahi Shimbun made GE's responsibility irrelevant but should pay 21 trillion yen

The Asahi Shimbun hate TEPCO and the Asahi running to bullying

METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

It took a fishing ground.

So, let TEPCO pay compensation.

Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

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METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs

2018年07月21日 21時34分20秒 | 日記

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METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

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Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

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The Asahi Shimbun hates TEPCO and the Asahi running to bullying

2018年07月21日 21時31分22秒 | 日記

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METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

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The Asahi Shimbun made GE's responsibility irrelevant but should pay 21 trillion yen

2018年07月21日 21時29分29秒 | 日記

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METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

It took a fishing ground.

So, let TEPCO pay compensation.

Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

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2018年07月21日 21時28分40秒 | 日記

Takayama Masayuki's latest publication should be the best to subscribe at the nearest bookstore.

People all over the world should read my English translation by as many people as possible.

Attack the irresponsibility of GE employees who ran away from TEPCO Fukushima

The Asahi Shimbun made GE's responsibility irrelevant but should pay 21 trillion yen

The Asahi Shimbun hate TEPCO and the Asahi running to bullying

METI announced that the decommissioning of nuclear reactor and other processing costs of TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant exceeded 21 trillion yen.

It was predicted to some extent because it was an accident of that one, but it is one quarter of the national budget, it is no joke.

What is it going to cost so much?

Even if you know that 6 trillion yen to process the meltdown core and 4 trillion yen to compensate for the affected people, the treatment of contaminated topsoil and groundwater based on standards of annual exposure 1 mSv the expense of trillion-yen unit is in line with in a crowd.

The Fukushima Daiichi nuclear power plant site has a large amount of cooling water contaminated with high concentration by radiation.

I know the local fisherman's saying that it should not flow into the ocean. 

So, contaminated water has accumulated as many as 800 water storage tanks.

I understand there though, 400 t of groundwater flows into this site daily.

However, it says for it, too, not to pour about the local community.

Though it seems that it is a pollution area, it should float down the sea in another route, blocking it off in front of the site while beautiful but it says that it, too, is useless.

I do not understand it.

To do so, TEPCO pumped groundwater, which was supposed to be contaminated, pumped up the groundwater every day and put it in the tank, decontaminating it again and sinking it to the sea.

Still the processing capacity is 20 tons per day.

In other words, in the past two days the water of 25 meters pool has been kept still, and now it has reached 800,000 tons.

Even so, we cannot stop the groundwater completely, so we use huge amounts of money to create a frozen wall, preventing the inflow into the sea.

It is also a case of sunny weather, once the heavy rain jumps the groundwater volume several times.

Indeed, at the time of the Typhoon attack in September 16, two parts of the frozen wall were broken.

The anti-nuclear power plant's Asahi Shimbun triumphantly' overflowing, overflowing' and make a scene, and the locals were also in sync.

The Asahi Shimbun hates TEPCO.

It took a fishing ground.

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Still cannot contain themselves, annoying TEPCO, but it's just a bully.

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