北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

台場上陸

2014-05-09 13:34:29 | 旅行
次は、台場だ。フジTVは入ったことがあるので、今回は台場自体が目的地だ。

幕末期、外国船に備えて砲台を設置した場所だ。


Pから一生懸命歩いて階段を上がって、ついに台場到着。


レインボーブリッジを歩いている人も確認できる。


何と、上陸して初めて知ったが真中が窪んでいて火薬庫が置かれていたらしい。


水はけはどうだったのだろう。大砲を設置した台も残っている。




散歩している人を見かけるが、斜面で寝ている人も。滑り落ちたら海なので心配だか、動かないので死体なのかも知れない。


台場が防波堤の役割を果たしているので、内側は波も無く穏やかだ。


ボードに乗っている人もいる。




ここでは芸人達が海の上に並べられた布や板の上を自転車に乗ったり走ったりする番組を撮ったりすることがある。

至る所で日光浴している「死体」があちらこちらに転がっている。


何と水着の女性も・・・・(隠し撮り)


ただ近くに食事できる店が無いのだ。高層マンションの1Fにありそうなものだが、行ってみると何も無い。


仕方が無いので入り江をぐるりと廻って海浜公園駅方向の商業施設まで歩く。
修学旅行生がウジャウジャ歩いている。それに加えて昼時なので、あちこちのビルから沢山の人が出てきた。
それらの人に交じって附いて行くとレストラン街に到着。一人客はカウンターにヒョイと通されて優遇される。
台場から延々と歩いてきたのでカツでエルギー補給。


隣のサラリーマンは、ライスとキャベツをお代わりしてバカバカ食べているが、私は太りたくないのでと云うか太っているので我慢して、そのまま終了。
これから入り江を周ってPまで戻らなければならないのは苦痛だ。


とりあえず、水着の女性がいた辺りを目標に頑張って歩こう。