大町アルペンラインを上がって扇沢へ到着。
下のPは無料なので其処に置き、上に見える扇沢駅までの坂道を歩くが・・・・角度がキツイ。

距離はそれ程ではないがとにかくキツイ。駅近くの有料Pを利用した方が良かったかと思いながらも頑張る。

トロリーバスでトンネル内を15分程走ることになるが、何とこの旅で初めてJAF割が効いた。
トンネル内は退屈かと思ったが、両側から堀った時の貫通点とか、映画「黒部の太陽」でもハイライトとされている激しい湧水があった場所とかの表示があり



キョロキョロしている間にダム駅に到着。
しかし、問題はこれからだった。
トロリーバスを下りて通路を歩いた先にあったのは220段の階段。

「ダムダムくんのさんぽみち」なんて名前が付いているが、そんな生易しい階段ではない。バスに乗る前に駐車場から急坂を上がった疲労が抜けていない足には辛い階段だ。
途中の踊り場で倒れ込みながらも何とか登頂し、黒部を上から見ることができた。


どのようにしてこの険しい山間に作ることができたのか、巨大なコンクリートの塊がそびえ立ち、水を蓄えたダム湖が広がっている。



ただ ただ感心し、先ほど220段の階段に悲鳴を上げた己を恥じ入るばかり。

帰りのトロリーバスは、富山・立山方面から来た人達も加わるためか大混雑。

往路は1台だったバスが4台に増えていた。
それにしても、これだけの観光客が入るのだから、発電で得られる料金より観光客から入る料金の方が多いのではと思ってしまう。

駅員の対応は見事なもので、出発時には最敬礼で見送ってくれた。

下のPは無料なので其処に置き、上に見える扇沢駅までの坂道を歩くが・・・・角度がキツイ。

距離はそれ程ではないがとにかくキツイ。駅近くの有料Pを利用した方が良かったかと思いながらも頑張る。

トロリーバスでトンネル内を15分程走ることになるが、何とこの旅で初めてJAF割が効いた。
トンネル内は退屈かと思ったが、両側から堀った時の貫通点とか、映画「黒部の太陽」でもハイライトとされている激しい湧水があった場所とかの表示があり



キョロキョロしている間にダム駅に到着。
しかし、問題はこれからだった。
トロリーバスを下りて通路を歩いた先にあったのは220段の階段。

「ダムダムくんのさんぽみち」なんて名前が付いているが、そんな生易しい階段ではない。バスに乗る前に駐車場から急坂を上がった疲労が抜けていない足には辛い階段だ。
途中の踊り場で倒れ込みながらも何とか登頂し、黒部を上から見ることができた。


どのようにしてこの険しい山間に作ることができたのか、巨大なコンクリートの塊がそびえ立ち、水を蓄えたダム湖が広がっている。



ただ ただ感心し、先ほど220段の階段に悲鳴を上げた己を恥じ入るばかり。

帰りのトロリーバスは、富山・立山方面から来た人達も加わるためか大混雑。

往路は1台だったバスが4台に増えていた。
それにしても、これだけの観光客が入るのだから、発電で得られる料金より観光客から入る料金の方が多いのではと思ってしまう。

駅員の対応は見事なもので、出発時には最敬礼で見送ってくれた。