北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

新潟美人に惑わされ

2014-05-26 15:09:45 | 旅行
彼女と別れ (笑) 「道の駅 信越さかえ」を経て津南町へ。

スーパーへ寄って飲料を買ったが、「蕎麦いなり」なるものを発見。釧路には「蕎麦寿司」なる名品があるので、つい手に取ってしまった。


想像した通り、稲荷の中に蕎麦。
不味くは無いが、(甘いな~)と思いながらも完食。この辺りの稲荷の味付けは甘いようだ。


「道の駅 クロス十日町」 ここはシャワートイレで合格。土産物を購入したついでに1時間ほど仮眠。


「道の駅 ちぢみの里おぢや」 は、定休日らしい。
横にある天然温泉も、幟は何本も風に揺れていて開業しているように見せかけて・・・・定休日。休みの日に幟を仕舞う習慣はないようだ。


新潟は、我が家の母方の故郷なので楽しみにしていたのだが、最初から肩透かしをされた気分だ。

気持を新たに17号から8号を走り見つけたのが 「道の駅 パティオにいがた」
広大な敷地に建てられた駅舎は まだ新しい。


トイレは、遊び心を持った迷路のような先にあるので、緊急時のお漏らしを心配してしまうが、


イースター島のモアイのように並んだ便器は清潔感に溢れている。もちろんシャワートイレも完備だ。


まだ15時になっていないが、ここを立ち去り難く車中泊を迷う。


美しい山々が見える最高のロケーションに加え、建物内部の全てに余裕があり、土産物店でも、商品がごちゃごちゃしていないのが良い。品物を見ていても落ち着くし楽しめる。


そして何よりも嬉しいのが、165cm 56kg で新潟美人の店員さん。


この旅でマスターした隠し撮りを試し、商品を見ながらチラ見、チラ見、チラ見、そして・・・・・車中泊決定。


壁を見たら「武者絵の凧」 この凧には見覚えがある。


子供の頃、地元の駄菓子屋には奴凧しか置かれていなかったのに、叔父さんが旅先から土産に買ってきてくれたのが、この六角形の「武者絵の凧」
これが嬉しくて宝物にしていた記憶が蘇った。


そして目の玉が飛び出る値段だったが・・・・ガマンできずに購入。
この辺りが我が家のルーツなので民芸品に興味が沸いて仕方が無い。
それで、色々話し掛けては店員さんを 束の間 独占(笑)