北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

踊る大捜査線 レインボーブリッジ封鎖出来ました

2014-05-10 15:23:57 | 旅行
台場を出て船の科学館方向へ走ると、警察官だらけ。
修学旅行生以上にウジャウジャいる。
映画の「踊る大捜査線 レインボーブリッジ封鎖出来ません」を思い出した。
そう云えば「踊る大捜査線」のロケはこの辺りで行われたはずだ。
でも、ウジャウジャ立っているのは、どう見ても本物の警官。
何処を曲がっても何処を走ってもウジャウジャだ。
このウジャウジャいる警官がウジャウジャいる修学旅行生に笑顔で対応している姿は微笑ましい。

その内、旗を持った警官が歩いているのに気が付いた。何だろうと思ったら、その下には指揮官がいるという印らしい。
踊る大捜査線で云えば「ギバちゃんがいるぞ」と云う印だ。いや、もしかしたらもっと上の位の人かも知れない。
その人が現場を視察しているようだ。
その旗が近付くと現場に緊張が走る。一人一人がバシッと音がしそうな敬礼をするのだ。
ウジャウジャを相手にしていたウジャウジャも顔が別人のようになる。
本物の警官が街中で本物の敬礼をしているのを見て青信号なのにスタートするのを忘れた。それぐらいの迫力だ。(写真はあるが・・・・・掲載を自粛)

「レインボーブリッジなんか一発で封鎖出来そうだ」
あとで知ったのだが、本当に一時封鎖したらしい。

そんなわけで、ウジャウジャに怯えながら道路標識を何度も確認し、予定の城南島海浜公園へ到着。
ここは、羽田空港の近くにあるので離着陸する飛行機を間近で見られる場所として有名なのだ。


車から下りた途端、頭の上を飛行機が通過。「おおっ」と思ったら、もう次の飛行機が近付いてきている。


何と約1分毎に頭上を飛行機が通過するのだ。


今日は風向きで着陸コースが公園の上になっているようだ。


5分もいると飛行機を見飽きてしまった(笑)
遠く海上に東京湾を横断するアクアラインの空気取り入れ口(風の塔)も霞んで見える。


ここにはウジャウジャいないので自然の風を満喫していたら、間近を警察のボートが巡回しているのに気が付いた。


さすが警視庁と思ったら、背後をパトカーがゆっくり通過。何も悪いことはしていないけれど、少しドキドキ(笑)
そう云えば、隠し撮りした水着の女性の写真・・・・消した方が良いかな~~。