北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

富士山は 本当に美しい

2014-05-16 11:22:21 | 旅行
さあ、天気は良いようだ。
須走口から車で登ろうかとも思ったが、五合目まで雪を抱いているように見えるので断念。
「美しいものは遠くから眺めているのが良いのだ」と 自分に言い聞かせて河口湖へ向かう。
河口湖からの富士山は、天候にも恵まれて最高の景色。


こんなに美しい富士山を拝めるなんて思ってもいなかったので感謝感激。




写真を撮りまくった。






次は西湖。ここからの富士山も違った顔を見せてくれる。


他のカメラマンの視界に入らないように身を縮めて右へ左へチョロチョロ歩き。


西湖、野鳥の森公園はまだ桜が盛り。


ここから向こうに見える富士山との間が青木ケ原樹海らしい。


精進湖を通り50kmほど頑張って是非見ておきたかった恵林寺へ。


ここは、あの「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」と云いながら泰然として信長に焼き殺された快川国師で有名になった寺だ。甲府からは、かなり奥へ入らなければならない。


寺は国師はじめ100余名の僧と共に焼却してしまったので後の再建だが、国師の熱情に触れるためにも訪れなければならないと決めていた。




お参りを済ませ、忘れずに持参した御朱印帳を出すと・・・・・何と法事で御住職が不在とのこと。何とも残念。

甲府と云えば昇仙峡だ。しかし ここも渋滞気味。熱海の例もあるので早めに諦めて次の甲府名物を探したが、ワイナリーもジュエリーにも興味がないので、さっさと甲府から出ることにした。
困ったときの道の駅。「道の駅 とよとみ」を目指したがこれが失敗。
近くに武田神社や甲斐善光寺があったのに寄らずに素通りしてしまった。

諏訪湖へ向かうことにして、「道の駅 にらさき」へ寄り、


その先「道の駅 はくしゅう」を目指したが、ボンクラナビが素直に国道20号を進めば良いのに大狂いして県道612号で山の中を15kmも走らされてゲンナリ。


土地勘が無いので、ナビを信じてしまった。
ナビ設定を「推奨」から「幹線を主体」に変更。「二度目は許さんぞ」とボンクラナビに強く言い聞かせる。
次の「道の駅 蔦木宿」で車中泊しようと思ったが、まだ明るいので高速で諏訪湖SAを宿泊地と決めて向かう。


諏訪湖SAは高所にあり眼下に諏訪湖を望む最高のロケーション。


レストランも早朝から遅くまで開いているようで 車中泊には最高。
車が多いので寂しくないし夜景も綺麗。