凄いねぇ、体操。
クルクルピョンピョン。
まるで忍者、いや忍者以上だ。
霧の遁兵衛よりも凄い。
知らない人が多いだろうなぁ・・・・・霧の遁兵衛。
隠密剣士に付き添う忍者。手裏剣をピュツ、ピュッと投げる連続技。

知らないと云えば、最近聞かなくなったのが前回の東京オリンピックで人々を興奮させたウルトラCと云うアナウンサーの叫び声。
今はD難度、E難度が普通になった。
だから、さらに凄い技なのだろうけれど、解説者もアナウンサーも「今のはEですね」と落ち着いた声。
見ている私はボンクラだから、何回転して何回捻ったのかを確認できない。
ただ、クルクルしていた人がアッと云う間にピタッと静止するのを見ている。

拍手できないのは肋骨にヒビが入っているから。
痛みが軽くなって、「もう少しだ」と思いながら浴槽の蓋を持ち上げた途端バキッと云う感覚があり痛みが突き上がった。
どうやら少し捻っただけで治りかけていた部分が割れたみたいだ。
A難度にもならない捻りなのに。
それでまた安静を強いられている。
ルンバは仕方なく、自分で運転して買出しに行った。