北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

金があれば

2021-08-31 18:23:04 | ウォーキング
晴れているのに、スマホに降雨予想が出たので、あわてて窓を閉めた。

気温は26℃。けっこう暖かくて嬉しい。

雲は流れているけれど、いつまで経っても雨は降らないみたい。
予想は外れたらしい。それでウォークへ出ることにした。

何処を歩こうかと迷いながら車のハンドルを切ったのは湿原道路への道。

丘の上に見える突起物は湿原展望台だ。



地平線の見える直線道路を走り新釧路川右岸へ到着。
左岸に沿った堤の上を歩いたことはあるが右岸は初めてだ。

広いパークゴルフ場があって、沢山の人がプレーを楽しんでいたが皆マスク姿。



それを横目に見ながら堤上を歩く。

時々、蝶々がイチャイチャして飛んでいる。
きっと「1回で良いからさぁ・・・・・」と云っているオスに
「1回じゃ嫌」とか云ってメスが思わせぶりな態度で誘っているのだろう。

自動車専用道の下を抜けて、さらに上流へと歩いた所で車両通行止めの案内標識。



それを通り抜けたら、今度は赤の×印。
これは確か通行止めの道路標識だ。人も通行してはいけないのでは無かっただろうか・・・・・。



まぁ、それ程歩きたくは無いのでユーターンすることにした。

少し先に見えるのは、何回も紹介した岩ボッキの山。

あの上にも展望塔を作れば良いのにと思っている。
私の頭にデザインの構想は出来ている。
先っぽが少し膨らんだ丸くニョキッとした岩ボッキに相応しい形だ。



ただねぇ・・・・・金が無い。

ムーンウォーク

2021-08-31 10:15:38 | 日記
暑い日が続いたので、また半袖を探した。
箪笥の奥から見つけたのが記憶に無い服。

サイズはXLなのでポッチャリ腹を隠してくれそうだ。

しかし期待を裏切って、腹のラインをプックリと見事に強調している。
XLと云うのはマヤカシか・・・・・

乳ならば膨らんで見えても魅力的だが、腹は恥ずかしい。
足下も見えないし。

脱いで捨てようかと思ったけれど、その前に一回だけは着てやろうと憐れみの心。
責任はポッチャリ腹の自分にあるのだから。


ルンバは、後ろから見たら全然太って見えないよと私を慰める。

「横から見たらチョット #$%& だけれど」と続いた言葉の方が本心だ。

でも、後ろ姿が太って見えないと云うのならこれからは首を捻じ曲げて後ろ向きで歩けば良いのだ。

マイケルのムーンウォークみたいにカッコ良く。

出来るかなぁ・・・・・

以下、改訂部分
と書いた所で、マイフレさんから、「それではエクソシストだろう」と云われ
ナルホドと納得。
頭も真横までは動いたけれど真後ろは無理だった。