今朝、新聞を開いて記事を読み、確認するのが癖になっている全北海道の死亡者欄。
そこに何と高校の同級生、Aクンの名前を見つけてビックリ。
住所録を確認していないが、何か似たような住所のように思える。
ただ記載されている年齢が90歳と御高齢。
でも誤植と云うことも考えられるし、彼のメルアドを探したが無い。
それで電話番号を利用したメッセージを送ってみた。
届くかどうか、Aクンがメッセージに気が付いてくれるかどうかは判らない。
でも3時間後にメッセージが返ってきた。彼も自分の名前が死亡者欄にあって驚いたらしい。
それで早速電話し大笑いしての生死再確認。
彼の奥様が死亡者欄にAクンと同じ名前があるのを見つけていたらしい。
夕方、何となく観ていたテレビの道の駅紹介番組。
そこでインタビューを受けていた販売関係者が、今度は私と同姓同名。

こんなことがあるんだ。
私が知らない私がテレビに出ていた。
Aクンは90歳まで生きられると云うことだと前向き発言。
私はそこまで生きないと思うけれど、でも凄い偶然の一日だった。