ルンバが歯科受診の日。
体調不良の私を気遣って、自分で運転して行くつもりだったようだが外の空気を吸いたい私は運転を申し出た。
前回は車の乗り降りもソロソロと動き、悲鳴を押し殺していたのに今日は普通にシートに座れた。
ただ、時々ビビッと痛むのが骨折の置き土産だ。
いつもより慎重にハンドルを握り、無事にクリニックへ到着しルンバを降ろして時間潰しを開始。
「まだ完全では無いのだからウォーキングはしないように」と命令されていたのでBook off 内を軽く散歩。
それなのに、大喜びで動き出した腸。
早く出たいと騒ぎ始めたアイツ。
仕方が無いので1Fにあるトイレへ入ったが、これがウォシュレットでは無いのに気が付いたのはアイツを出した後。
この時代にウォシュレットじゃ無いとは・・・・・
仕方なく昭和の名残の手動でのお尻拭き。
これがまぁ、窮屈な姿勢の繰り返しで、せっかく治りかけた肋骨が悲鳴。
綺麗に拭き取るまで頑張るか・・・・・
適当に八割程度で諦めるか・・・・・
これが問題だ。