北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

買ってこい

2021-08-25 20:49:38 | 日記
北海道には、セイコーマートと云うコンビニがある。
略してセコマ、あるいはセイコマと呼ぶ。

北海道にしか無いコンビニだと思っていたが、調べてみると茨城と埼玉県にもあるらしい。

このセイコマは、家から300m程の所にもあったのだが、経営者が亡くなって閉店してしまったので足が遠のいた。

このコンビニのフアンはけっこう多くて、マイフレさんのブログやLINEにも時々情報が入る。

凄く辛いと云う「山葵焼きそば」を紹介された時には、わざわざ買いに行ってコホコホいいながら食べた。



このコンビニが他の系列店より北海道民に人気があるのはコンビニと云う概念から逸脱しているからかも知れない。

コンビニと云えば便利だが、スーパーよりは少し価格が高いのが普通なのに、セイコマはかなり安いのだ。

セイコマの中には「HOT CHEF」と云う看板を掲げられた店があるが、これは店内調理をした弁当なども置いてあると言うことなので、私はできるだけ、このホットシェフ店を利用する。



時々入ってくるセイコマのチラシ。
数日前に買ってきた「どら焼き」が写真入りで載っていた。

ルンバは、「あら、抹茶味とか白ゴマ、珈琲味のもあるんだね」と云う。

つまり「今度は、色々な味のも買ってこいと」言う圧力だ。

私は聞き流そうと思うのだけれど・・・・・負けるだろうなぁ・・・・・

嫌、負けて買ってくるに違いない。
「抹茶味に白ゴマと珈琲味」のどら焼きを。

だって、怖いから

2021-08-24 21:36:27 | 日記
10年以上前に、白内障の診断を受けた。
それも2ケ所の眼科で。

どちらも云うことは同じで、「耐えられなくなり、その気になったら手術するから予約に来て下さい」だ。



耐えられなくなる症状とは主に眩しさだ。
水晶体が白濁するので、光が散乱して眩しく感じるのだ。

特に白いものに弱い。
白色蛍光灯や白壁もチカチカして耐えられなくなることがある。

それなら、さっさと手術をすれば良いのにと思うかも知れないが10年以上も頑張っているのは手術が怖いからだ。

眼内レンズを交換する為に眼球の一部をメスでカットするなんて・・・・・
メスが目に近寄ってくることを想像しただけでジェームスはキュッと縮む。



そんな私が今も耐えられているのは、ブルーベリー様の力による。

ブルーベリー様の入ったヨーグルトや飴が売られているが、薬局ではブルーベリー様の錠剤も置いてあるし、冷凍のブルーベリー様だってスーパーで普通に売られている。

この効果は本当に凄くて、メガネ無しで免許証の更新を出来たし、チカチカしていた眩しさも消えて普通に生活出来ている。

ただ乱視が年々悪化しているので、運転する時にはよりハッキリ見るためにメガネを使用しているが、普段は本を読むときに老眼鏡を掛ける程度だ。



昨夜、ベッドで老眼鏡を掛けていつものように本を開いたのだが、字がいつもよりボケて、ついに手術を覚悟する日が来たかと思ったのだが、今日ベッドのシーツを直していて見つけたのがメガネのレンズ。

つまりメガネのフレームから片方のレンズが外れていたので文字が見えづらかったのだ。

そのレンズをペコンとフレームにはめて「まだ大丈夫」を確認。

ジェームスもホッとしてノビノビ。
いやぁ・・・・・良かった、良かった。

逆打ち

2021-08-23 21:34:43 | ウォーキング
さて久し振りにウォーキング。
団地から国道に出て、いつも右折する道を左折した。

同じ道でも逆に歩くと景色が変わるし気分も違う。



阿寒川を渡る橋の上からは、稼働している王子マテリア(王子製紙)の煙突。
我々の世代はどうしても旧社名、本州製紙の名前で呼びたくなる。



最寄りの駅前を通過し、どこまで歩こうかと考えずに歩く。疲れたら戻ろうと思うのだが体調が良いのか脚がどんどん動く。
それになにより、腸が静かにしてくれているので焦りが無い。

ここで時々歩く遠回りのルートを逆に周ることに決めた。

国道を歩いていて、こちらでは見ない菅笠を被ったツーリストに遭遇。
もしかしたら自転車で北海道を遍路旅?



北海道は四国の4倍以上の大きさがあることを、このツーリストは知っているのだろうか。



そう言えば四国八十八ケ所を反対に周るのを逆打ちと云うらしい。
考えてみたら、今日は私も時々歩くルートを逆打ちしていることになる。





それに気が付き、急に元気倍増。



心の中で頭に菅笠を載せた。

何も面白くは無い

2021-08-22 20:20:16 | 日記
借りていた本を返却するために図書館の分館へ行った。
スーパーへ行きたいと云うルンバが同行を申し出た。

私が本を選んでいる間、ルンバは隣接する公園を歩くようだ。



夏の間だけ流れ落ちる噴水。



「裸足で入らないで」と注意書きがあるけれど、理由が分からない。

楽しそうに水遊びする子供達。

奥にあるパークゴルフ場で楽しむ人。



少しだけ高い山にも駆け上がる子供の姿。



しばらくしてルンバが車へ戻って来た。
前から興味があった、あの山へ初めて上がってきたと嬉しそうに話す。

「あの山のテッペンって、沢山の人が上がるからハゲているんだよ」と私に教える。
これはきっと薄くなった私の頭頂部に対する皮肉も入っているのだ、きっと。

そして車内に突然響き渡る「ケッケッケ・・・・・」と云う不気味な笑い声。
私は全く面白く無いけれど、彼女のツボに何かがハマったみたいだ。

私はおぞましい笑い声を無視することに決めてアクセルを踏んだ。

偶然

2021-08-21 20:14:21 | 日記
今朝、新聞を開いて記事を読み、確認するのが癖になっている全北海道の死亡者欄。
そこに何と高校の同級生、Aクンの名前を見つけてビックリ。
住所録を確認していないが、何か似たような住所のように思える。

ただ記載されている年齢が90歳と御高齢。
でも誤植と云うことも考えられるし、彼のメルアドを探したが無い。
それで電話番号を利用したメッセージを送ってみた。

届くかどうか、Aクンがメッセージに気が付いてくれるかどうかは判らない。

でも3時間後にメッセージが返ってきた。彼も自分の名前が死亡者欄にあって驚いたらしい。

それで早速電話し大笑いしての生死再確認。
彼の奥様が死亡者欄にAクンと同じ名前があるのを見つけていたらしい。


夕方、何となく観ていたテレビの道の駅紹介番組。
そこでインタビューを受けていた販売関係者が、今度は私と同姓同名。



こんなことがあるんだ。
私が知らない私がテレビに出ていた。

Aクンは90歳まで生きられると云うことだと前向き発言。

私はそこまで生きないと思うけれど、でも凄い偶然の一日だった。