ケンのブログ

日々の雑感や日記

九月八日

2018年09月08日 | 日記
雨模様のお天気。
おかげでずいぶん気温が低くなった。
ネットの気象情報を見ると今日は終日、気温が30度に
満たないようだ。
それは涼しく感じるはずだと思った。
午前中に自宅最寄りの私鉄の線路の土手では
コオロギなど秋の虫が元気に鳴いていた。
町を歩くと半袖のままの人がいる一方で
上にカーディガンを羽織ったり、スカーフを首に巻いたり
薄手のコートを着ている人も多い。
今日はみんなの服装が一気にバラエティに富んだ感じに
なった。
僕は半袖のままなのだけれど鞄の中には
寒くなったときのためにTシャツの上に着るための
半袖のポロシャツとアームカバーを入れている。
アームカバーと言っても100円ショップで買った
事務作業用のアームカバーなのだけれど、、、。
でもこれだけ気温が下がると僕も長袖のこととか
セーター、ベストのことなど思わず考えてしまう。
朝のラジオで女性のDJが今日は二十四節気の白露
朝夕の涼しさがかなり顕著に感じられるころ、
というようなことを言っていた。
本当に今日のお天気はその通りになったなと思う。
そのラジオ放送では中島みゆきさんのファイトという歌が流れた。
ファイトというさびの部分以外はほとんど語り歌になっている。
さびの部分の歌詞はこんな風になっている

ファイト 闘う君の歌を闘わないやつらが笑うだろう

闘う君の歌を闘わない第三者は笑うだろう
と言葉を補って僕は受け止めている。
この歌詞を聴くと僕は
「みんな、人のことは笑って過ごしますけどね、
それが、いざ自分のことになると飯ものどを通らんように
なるんです」という八王源先生の言葉をしみじみと思い出す。
本当に真剣に闘うあるいは何かに取り組んでいる人のことを
関係ない第三者は笑って過ごすというのが世の姿なのかも知れない。
もちろん、そうでない人もいるけれど。
みゆきさんのファイトという歌がかかったのはきっと
北海道の地震へのメッセージなのだろうと思った。
今日は関西でもこれだけ涼しいのだから
北海道はどれだけ冷え込んでいることだろうと思う。
たぶん北海道では10月には暖房を使う人がかなり
多いことと思う。
災害の今後の経過ができるだけ穏やかにかつすみやかで
ありますようにと思う。