ケンのブログ

日々の雑感や日記

雨のあと視界がクリアだった

2018年09月01日 | 日記
昨日、日がくれたあとに夕立があった。
そのとき僕は隣の町の市民交流センターにいた。
雷がなってちょっと怖かった。

雷ごろごろピカピカ 夕立そこまできている
情け容赦ないみたいだ
空の水が全部落ちてくる
夕立だ

井上陽水さんの夕立という歌の歌詞が
飛び飛びで頭に浮かんだ

洗濯物が濡れるから
女はひきつったかおで
わめきまわる ころげまわる
男はどうしたことかと 立ちつくすだけ

これも夕立という歌の歌詞の別の箇所なのだけれど
本当に女性が一生懸命になっているときに
男は立ちつくすしかない場面
あるいは単にたちつくしているだけの場面って
割りとよくある話で
夕立にかこつけて男と女の様を
もっと広く一般的に歌ってしまっているところが
やはり陽水さんすごいなと思う。

昨晩の夕立はまもなくやんで
やんだあとに市民交流センターの
窓から外を見ると視界が
非常にクリアで、近くの百貨店のネオンも
とても美しく見えて幻想的だった。
たぶん雨で空気中のホコリが洗われたのだと思う。

今日はまた雨模様のお天気で気温は低め。
こうしてだんだん本格的な秋になっていくのだと思う。