おじぃの独り言

セミリタイアして第二の人生をエンジョイするおじぃの備忘録です。

2022東京河川ポタリング『石神井川』③練馬区~板橋区

2022-05-04 06:50:03 | まちま~い

『石神井川』ポタリングは河口を目指して下って行きます。

社団法人練馬区体育協会が管理する多目的運動場「練馬総合運動公園」へ到着です。旧中大グランドで全天候舗装の400mトラックや人工芝グラウンドなどを備えた公園です。

この施設北側の『石神井川』沿いには銀杏並木が続いています。

そして更に進むと「城北中央公園」に到着します。「城北中央公園」は、東京都練馬区から板橋区にかけて広がる都立公園です。

城北地区最大の総合公園であり、運動場・テニス場などのスポーツ施設があり、城北地区住民の憩いの場、また運動の場となっています。

当地は、戦時中策定された防空緑地(空襲被害の拡大を防ぐために設置された緑地)の一つであり、戦後そのまま公園として整備され、陸上競技場、野球場、テニス場など、特にスポーツ施設を充実させた総合レクリエーション公園になりました。

石神井川沿いの起伏に富んだ敷地に、野球場、競技場などの運動施設を備えた、城北地区における最大の運動公園で、存分にスポーツを楽しむことができます。また、児童公園や広場にも樹木が多く、散策やサイクリングも楽しめます。

現在「城北中央公園」では巨大な調整池の建設が進んでいます。

「城北中央公園」を通り超して更に進むと「環七通り」に到着します。この辺りからは板橋区になります。

ここから下流方面は住宅街となり、緑がなくなり都心の風景になってきます。

そして北上する東武東上線と交差します。

意外に川沿いは桜が植えられて桜並木通りになっています。

そして下流の進むと「東武東上線中板橋駅前商店街」に到着します。

「中板」は川越街道の「上板橋宿」と、中仙道の「下板橋宿」の中間に位置するためについた名です。室町時代から戦国時代にかけて、豊島氏の一族板橋氏が存在していたことが、史実に残っていますが、板橋の名は『石神井川』に架かった橋が丸木橋の多かった時代に「板の橋」であったことがめずらしかったためと思われます。

続く、、、

 

ブログランキングに登録中です。ポチッとお願いします。
沖縄ランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村



最新の画像もっと見る

コメントを投稿