京のたんぽぽ日記

夫婦共にリタイヤした後の生活を
大好きな旅行を中心に綴っていきます。

夕日ヶ浦温泉6 久美浜SORA・稲葉本家

2025-02-19 11:51:00 |  国内旅行

昨日は私の大学病院での定期検査でした。
良くはなってないけど、悪くもなってなくてよかった。

大学病院での検査というのはなんか緊張して嫌、
2、3日前から落ち着きません。
別に痛い事をされるわけではないけれど。。

また、次は夏に検査です。それまでにちょっとデーターを
良くするため運動しないと。。。

さて、夕日ケ浦温泉5 はなれ櫂の朝
の続きです。

1月20日
魚屋さん橘商店

旅館を出て、まず向かったのは魚屋の橘商店です。
ここは、地元の方が買いに来る魚屋さん。
もちろん観光客にも大人気、皆足を止めてしまいます。

私達も、干物や総菜や揚げ物なんかも買いました。
こういう買い物の為に保冷バッグは必要以上にたくさん
車に積み込んでます。

ミルク工房SORA

旅館で教えてもらった久美浜のミルク工房SORAにやってきました。
牧場があって、搾りたての牛乳を使ったプリンや
アイスクリームがおいしいそう。

こちらはミルク工房のお店とカフェスペースですが
すぐ近くにジャージー牧場がありました。
牛君たちはみな小屋の中で休憩中でしたが。

私達はカフェでソフトクリームを。
なめらかでこくがあっておいしい~。

暖炉の火を見ながらのソフトクリームはいいな~。
幸せ気分満載ですね。

自分達のお土産にチーズやプリンも買って帰りました。
濃厚でとろとろのプリンも美味しかったです。

豪商 稲葉本家

こちらも旅館で教えてもらった久美浜の稲葉本家。
織田信長の家臣、稲葉一族の末裔が営んだ豪商跡だそうです。

敷地内には、文化財登録されている母屋と、
庭には、第3代稲葉一郎右衛門氏の像も。

久美浜雛祭の手作り竹雛が飾られていました。
この竹雛は、地元の男性が切った竹を使い、
地元女性が作ります。販売もされてましたよ。

駕籠(かご)が飾られていました。
どう見ても小さい。。子供用なのと思ったら、
嫁入りの時、実際に使った駕籠だそうです。
昔の女性ってこんなに小柄だったのかしら。。
私を基準にするからいけないの?。。

竹明かり

稲葉本家では、昔の米蔵を使って、陶芸や絵付け、
お香などの体験ができます。

私達が行ったときは竹明かりの手作り体験がありましたが
時間がなかったので作品を見せてもらっただけ。

でも、その竹明かりの作品がどれも素敵~。
この作品は販売もしているとの事、欲しくなってしまいました。

実はうちの玄関廊下の下の方に、クリスマスツリー用の
コンセントがあるんです。

でも、クリスマスツリーは、1年の内長くても1か月しか
飾らないので、このコンセントを使う事があまりなくて。。

竹明かりを置くとちょうどいい!と思ってしまったんです。

どれを買おうかと悩んで、末広がりの扇を選びました。

これからだんだんいいことが広がっていきますように
という願いを込めてね。
なんか、いい雰囲気でしょう~。

素敵な竹明かりで、お客さんを迎える事が
できそうで嬉しい。
だれか、早く遊びに来てくれないかな。

かばんの館は出石に

次は、母との思い出いっぱいのかばんの館に行こうと思ったら
豊岡にあったかばんの館は出石に移り、
リニュアルオープンされているとのこと。

じゃ、出石のかばんの館に行って、ついでに出石そばを食べよう~
ということになりました。

でも、出石に向かって走っていたらみぞれが降ってきて。。寒そう。

でも、しばらく走っていたら、雲の合間から日の光が。

なんだか、母に100歳おめでとう~って言ったら
ありがとう~って言ってくれてる様で。。
忘れられない景色に出会えました。

夕日ヶ浦温泉7 出石かばんの館といずしそばに続きます。

 

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バレンタインデーだった!

2025-02-17 10:27:00 | 日常日記

2月14日、主人と烏丸六角の六角堂へ
御朱印を貰いに行ってきました。

12日、13日と雨が続いていて出かけられず、
やっといいお天気になったので。

この時は、今日がバレンタインデーだという事を
忘れていました。以前なら、○○日デーや○○記念を
忘れるなんて事なかったのに、今は、
そうやった~なんてことよくあります。私、大丈夫かな。。?

新風館

お昼前に出かけたので、まずは新風館でランチ。
新風館に来たのは、本当に久しぶり。

2001年、電電公社を改築してできた新風館は
当時お洒落感満載で何回か来たことがありますが
2016年閉鎖。その後コロナもあり閉鎖が続き
2020年やっとリニュアルされて開業したのです。

新しい新風館、お洒落な雰囲気で素敵。

京都スエヒロガリ

何の下調べもなく新風館に行ったのですが、
昨夜テレビで焼き鳥を見て、焼き鳥が食べたい。。
と言っていた主人の言葉を思い出し、
焼き鳥屋を探してみました。

焼き鳥屋とは思えないお洒落なお店を発見。
大人がワインを飲みながら焼き鳥を食べる
お洒落バー的な雰囲気。
もちろん私達も大人、いや大人過ぎますが。。

とりあえず入ってみることにしました。

つくねのスープ・焼き鳥3種・小ぶりの親子丼・わらび餅の
セット一つと、普通の親子丼一つをオーダー。
いつものように二人でシェアです。

雰囲気もいいし、焼き鳥も親子丼も美味しかった。
それにわらび餅がでした。

後で知ったのですが、このお店は東京中目黒で予約の取れない
人気の焼鳥店が関西初出店したものだそう。
そうだったんや。。なるほどでした。

御朱印

そして、本日のメインイベント、
掛け軸に御朱印を貰いに行きます。

第十八番  六角堂 頂法寺

京都市の中心部、烏丸六角にある六角堂。
聖徳太子による創建と言われ、いけばな発祥の寺としても
知られています。

華道池坊(いけのぼう)の家元は、頂法寺(通称六角堂)
のご住職が兼任されているそうですよ。

         頂法寺六角堂と書いて頂きました。

よかった。これでまた一つ御朱印が増えました。

錦市場

帰りは、錦むらさきさんのピーナッツが欲しくて
錦通りを歩いたら、もうすごい人で、海外みたいで。。

錦むらさきさんへは、四条通を麩屋町から錦に入った方が
             (左に曲がってすぐ右手側)
ずっと楽だとお店の方が教えて下さいました。
次からはそうしようっと。

この皮ごと食べれるピーナッツはほんと絶品です。

星乃珈琲

帰りにカフェで休憩。
この日はバレンタインだったという事に、ここで気づいて
普段は手を出さないブルーマウンテンコーヒーを
頼みました。

レモンパイケーキは二人でシェア。

星乃珈琲豆も買って帰りました。

レオニダスチョコレート

バレンタインのチョコレートは、前にちゃんと買っていました。
レオニダスのチョコレート。
主人と一緒にスーパーに行ったときに買ったものですけど。

レオニダスはベルギーで人気のチョコで、
ベルギー王室ご用達の認定も受けているそうです。

私達にとっては、ベルギーに行った時の思い出のチョコ。
イースターの最終チョコレートバーゲンで
半額でいっぱい買ってきたのがレオニダスのチョコレートでした。

美味しくて安かった~という記憶がいまだに残っているんです。

久々のレオニダスチョコレート、おいしかったです。
。。って、私が食べてる?
もちろん、これもシェアですよ。

 

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夕日ケ浦温泉5 はなれ櫂の朝

2025-02-15 11:55:00 |  国内旅行

夕日ヶ浦温泉4 はなれ櫂夕日と夕食
続きです。

1月20日

今日もいい天気。

朝食前に少し旅館周りを散歩しようかと
旅館を出てみたら。。朝日が輝いて見えました。

母は1925年1月20日生まれで、
今日は、母が生きていたら100歳の誕生日。

元気だったら、親戚皆に声をかけて
盛大なお祝いの席を開いていたのにね。。なんて
母に話しかけながら朝日を見ていました。

はなれ櫂の玄関も朝日で照らされています。

明るい光の中、旅館のお庭を見ながらゆっくり散歩。

部屋に戻って、ベランダからの朝の海です。
京都市内から海は見えないので、一歩外に出たら
海が見れるなんていい気持ち。。

大浴場や部屋のお風呂で冷えた体を温めたあとは、

お食事処で朝食です。

朝食

朝食のメインはのどぐろ焼き。さすがにおいしい。
朝の料理が入った色とりどりの小鉢、可愛いです。

湯豆腐に、蟹のお味噌汁、だし巻き卵、
そしてかまど炊きのごはんもごちそう。

こんなごちそうの朝食は旅行の時だけ、
本当にごちそうさまでした。

ロビー

朝食の後はロビーでコーヒータイム。

ロビーにはコーヒーマシーンがあり、
自分たちでコーヒーを入れます。
お菓子も好きなだけ食べて下さいと書いてあるけど
そんな食べれないし。。ほんの一つだけ。

大きなのっぽの古時計は、只今修理待ちのようです。
創業以来働いてきたと書いてあるから、
千松さんの時から働いてきたんでしょうね。

船形は今も

はなれ櫂を出るときに、スタッフの方が
はなれ櫂の外観は、千松の頃の船形も
残しているんですよと教えてくれました。
帰りにぐるっと回って、その船の形を見に行ってみました。

お~ぉ、やっぱり船の形が残っていますね。懐かしい~。

こちらは、10年以上前2013年夕日ヶ浦温泉の紫峰閣に
行った時、紫雲閣の窓から見た千松です。 
雪が残っています。

2013年夕日が浦温泉2 紫峰閣 お風呂と蟹

千松さんの船形、確かに残ってますよね~。

母とのお風呂の思い出

2013年のこの時は、母と一緒に旅館紫峰閣の
露天風呂に入っていたのです。。

母と一緒に旅行に行ったのは、母が93歳の時まで。
お風呂に行く時は、ゆっくり母の着替えを手伝って、
母が滑らないようにゆっくりゆっくり手を引いて入る温泉。

お湯に入って、少ししたらもう上がると母。
え。。もうなん。。って思う事もありました。
もうちょっとゆっくりお湯につかろうよ。。って。

でも、のぼせて頭が痛くなったらいけないし
じゃあ、あがろうか。。とまた手を引いて。

露天風呂からの景色をもう少し楽しみたいって思ったことも
たしかにあったんですよね。。

でも、今、一人でゆっくりと露天風呂に入ってみて、
母と二人でお風呂に入るのは、
あわただしいけど楽しかったな~って
あらためて思うのです。

いいお湯やね~、ええ景色やね~っていいながら
入るお風呂は、ほんと楽しかった。

そんなことをちょっと思い出しつつ。。
さて、これから、旅館で教えてもらったカフェなどへ
行ってから、豊岡の鞄屋へも行ってみます。

夕日ヶ浦温泉6 久美浜SORA・稲葉本家
へ続きます。

 

蟹旅行の備忘録

蟹旅行は、年に1回3人で行っていました。
特に夕日ヶ浦温泉は多かったかな。
ブログを付け始めてからの備忘録です。

 2007.12 蟹の旅 城崎温泉旅行 
 2008.11 蟹の旅 夕陽ケ浦温泉花りょう
 2010.  1 蟹の旅 日和山金波楼・城崎マリンワールド
 2010.11 夕日が浦温泉1 丹後ちりめんの里・かにはん・千松
 2011.12 蟹の旅1 夕日が浦温泉 千松
 2012.12 夕日が浦温泉2 佳松苑
 2013.12 夕日が浦温泉2 紫峰閣 お風呂と蟹
 2014.12 伊根蟹旅行1 二反田・油屋別館和亭
 2015.12 蟹旅行3 夕日が浦佳松苑はなれ風香
 2017.  1 三国温泉おおとくへ 献上蟹と誕生日
 2017.12 辰口温泉 萬葉 三国おおとく
 2018.  9 敬老の日辰口温泉 萬葉
            これは蟹旅行ではありませんが、
      母93歳この旅行が母との最後の旅行となりました。

 

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夕日ヶ浦温泉4 はなれ櫂夕日と夕食

2025-02-13 10:51:00 |  国内旅行

夕日ケ浦温泉3 はなれ櫂と思い出の千松
続きです。

2015年1月19日
はなれ櫂の夕日

夕日ヶ浦温泉の夕日

大浴場から部屋に戻った頃ちょうど夕暮れの最終章。

庭から見た夕日がとても綺麗だったので
主人に部屋の露天風呂から見たら。。と勧めてみました。

そうやな。。といって、部屋の露天風呂に入った主人。

お湯に入りながら、絶景の夕日が見れると思ったのに
あれ。。 灰色の雲の向こうに夕日が沈んでいきます。

え~。。わざわざもう一度お風呂に入ったのにね。

でも、目の前いっぱいに広がるオレンジ色の空を見ながら
主人は嬉しそうでしたよ。

さて、次は、楽しみにしていた夕ご飯。
蟹、蟹、蟹。。

但馬牛付きかに会席

6時からの夕食。本日は但馬牛付きの蟹会席コースです。
食前酒は梅酒。前菜が綺麗に盛られています。

まずは梅酒で乾杯。

本日の夕食はお食事処で。
こじんまりとした個室です。

前菜・せこ蟹の甲羅

前菜は二色しぼり・くるみ豆腐・あさりの山椒煮
水晶玉子。。

一番うれしかったのは、せこ蟹の甲羅の一品。

蟹足の身や蟹味噌、濃厚な旨み甘みの内子、
プチプチとはじける外子、全部が綺麗に食べやすくして
甲羅に詰まっています。これはおいしかったな~。

食事中の飲み物も、アルコールを含めて全部無料と
いうのは嬉しい。
最近流行出したオールインクルーシブか。。
飲める人はお得ですよね~。
私達の様な、あんまり飲まない人はちょっと残念かも。

でも、ちょっとはアルコールも飲んだし
二人ともウーロン茶は気兼ねなしでお代わりしました。

お造り・焼きガニ

お造りは、かに刺しと鯛と寒ぶり、
かに刺しはもちろんおいしいけど、
やっぱりこの季節の寒ブリも美味しいです。

蟹のすり流しの椀物、しぼり生姜と針のり。
蟹の天ぷらと焼きかに。

焼きガニは蟹の甘みが出て美味しいです。

但馬牛ステーキ 蟹しゃぶすき 

蟹茶碗蒸しの後は、但馬牛ステーキを和風おろしソースで。
蟹しゃぶすき かに雑炊と続きます。

美味しいんだけど、でもかなりお腹がいっぱいで、
お肉は全部食べきれないし、
蟹しゃぶの蟹も残り雑炊にまわしました。
でも、その雑炊も軽く。。

食べる量がどんどん減っているんですよね。
もったいないけど、これ以上食べたら苦しい。。

でも、おいしかったし、久々に贅沢な雰囲気に浸れました。

デザートはお部屋で

オレンジシャーベットのデザートは部屋に持って帰って食べることに。
これは、スタッフさんからの提案です。助かりました。

部屋でしばらくしてから、ジャスミンティーと共に頂きました。
別腹で美味しかった~。

夜にもう一度部屋のお風呂に入ってからお休みなさい。

明日は1月20日、母が生きていたらちょうど100歳の誕生日。
生前母とよく行った豊岡の鞄やさんにも行ってみようかななんて
思っています。

夕日ケ浦温泉5 はなれ櫂の朝
に続きます。

 

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夕日ケ浦温泉3 はなれ櫂と思い出の千松

2025-02-11 11:35:00 |  国内旅行

夕日ヶ浦温泉2 昼食・雪舟庵
の続きです。

1月19日
佳松苑 はなれ櫂

本日のお宿は、佳松苑はなれ櫂さん。
初めてのお宿ですが、でも、この雰囲気
なんか見たことがあるんですよね。。

歴史を感じる重厚な雰囲気の建物外観と違って
中のフロントロビーはすっきりとした和モダンな感じ。

スタッフの方に、日にち変更のお礼を言ったら
この辺りは16日17日は雪で吹雪いていて、
私達でも車の運転が怖かったです。。と。
本当に助かりました。

でも、やっぱりなんか見覚えのあるお宿だったので、
聞いたらなんと、昔2年続けて行ったことのある旅館千松を
佳松苑が買い取り、リニュアルしたお宿なのだとか。。

そうだったんや~という気持ちと、
やっぱりね。。という気持ちが交差しています。

千松さんの思い出

千松は、昔母も一緒に3人で来た思い出の旅館なのです。
もう、10年以上前の事ですけど。。

夕日ヶ浦温泉 2010年冬蟹の旅・千松

夕日ヶ浦温泉 2011年冬蟹の旅・千松

素朴で温かな雰囲気の老舗旅館でした。

大きな蟹が大胆にも一人2匹ついていたり、
(昔の事だけど、これでやっていけるのかなって
 思うほど豪勢。
お造り盛り合わせが豪快だったりと、
お料理は本当に本当にすごかったのです。

ロビーはこんなに明るくなかったけど、
廊下の雰囲気や、部屋の引き戸は千松の時のままです。

昔のままの良さ懐かしさを残しつつ
新しくお洒落にに生まれ変わったんですね。

お部屋

はなれ櫂のお部屋の引き戸をあけると。。

大きなテレビとツインベッドと座卓。
外を見渡せるチェアも二つ並んでいます。

冷蔵庫の中のドリンクや紅茶・コーヒーなどは
全部インクルーシブになっていて無料なんです。

お水の無料は多いけど、すべて無料ってのはすごい。
いつも飲まないサイダーやコーヒーも飲みました。

部屋の外には広いベランダがあって日本海が見渡せます。
冬の日本海だけど、穏やかな海です。

お部屋は1階で、ベランダ横に露天風呂。
露天風呂からの景色がすごい。。
お湯に入りながらこの景色が見られるのは贅沢ですよね。

大浴場へ

でも、まずは大浴場にいくことにしました。

千松の時は露天風呂がなくて、そこが残念だったのですが
はなれ櫂には大浴場に男女入れ替えの露天風呂が二つ。

お風呂は素敵に変わっていました。

(お風呂の写真はホームページからお借りしています。

大浴場に入っている時、夕日が輝き始めていました。
今回は、きれいな夕日が見れるかな。。

夕日ヶ浦温泉4 はなれ櫂夕日と夕食

に続きます。

 

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夕日ヶ浦温泉2 昼食・雪舟庵

2025-02-09 10:30:00 |  国内旅行

夕日ヶ浦温泉1 天橋の続きです。

2025年1月19日
雪舟庵へ

お昼ご飯は、天橋立から車で20分ほど走ったところにある
雪舟庵に予約を入れています。

途中、丹後の鮮魚屋やまいちさん。
懐かしいです。ここの干物も美味しいんですよね~。

雪舟庵

阿蘇海(あそのうみ)に浮かぶ小舟。
いいですよね~、こういう雰囲気。なんだかほっとします。

この湾の横にある日本料理のお店雪舟庵です。

ここは、以前、母と3人で来たことのあるお店。
10年以上前ですが懐かしい~。

大きな窓から見える阿蘇海(あそのうみ)の景色が素敵。
本日はカウンター席で頂きますよ。

寿司定食一つとぶりしゃぶ定食一つで予約しておきました。
ぶりしゃぶ定食は、寿司定食にぶりしゃぶがついたもの。
今だけの季節限定です。

量的に多いかなと思ってぶりしゃぶは二人でシェア。
ぶりしゃぶはとろけるようで美味しかった~。
量もシェアで十分でした。

おつくり、小鉢3種(焼き物・煮もの、グラタン)
天ぷら、寿司5カン、お吸い物、茶碗蒸し

それぞれ、どれも美味しい~。

ゆずソーダ―を飲みながら見たカウンター越しの景色も
ごちそうでした。

夕日ヶ浦温泉へ

さて、雪舟庵から、夕日ヶ浦温泉を目指して走り始めました。
昨日の18日は一日中暖かくていいお天気、
今日も晴天が続くいいお天気ですが、
道には雪が残っています。

田んぼも一面に残雪が。。

という事は。。やっぱり、16日は結構雪が降ってたんやね~。
日にち変更してもらってよかったね~なんて言いながら
夕日ヶ浦温泉に到着しました。

懐かしい夕日ヶ浦温泉。
コロナもあって、ほぼ9年ぶりの夕日ヶ浦温泉です。

夕日ケ浦温泉3 はなれ櫂と思い出の千松

に続きます。

 

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夕日ヶ浦温泉1 天橋立

2025-02-07 12:07:00 |  国内旅行

サントリーニ島の地震はまだ収まっていないようです。
1000回以上の地震が続いていて、
1万人の住民が、すでにサントリーニ島を離れられたとか。。

大きな被害は出ていないようですが、がけ崩れなどは
起こっているよう。。早く、地震が収まってほしい。

今は観光シーズンではないけれど、
4月頃の観光シーズンには
元気で明るく陽気なサントリーニ島でありますように。


1月19日20日 
夕日ヶ浦温泉へ

さて、この日は、主人と二人で夕日ヶ浦温泉まで蟹旅行。

実は、1月16日17日で予約を入れていたのですが
16日、17日は大雪が降ると天気予報で。。

車のタイヤはスタットレスに変えてるし、
高速道路のチェーン規制で使える布製のカバーも
amazonで買ったけど、
でも、雪道の運転はできるだけ避けたいです。。

旅館に雪道が怖いので日程を変更する事は
できないでしょうか。。とお願いしたら
いいですよと変更して、気を付けてお越しくださいと
言って下さいました。よかった~。

この日は青空の広がるいいお天気。
本当に助かりました。

天橋立へ

まずは、宮津天橋立に向かいます。

平日なので空いています。観光客の多くは海外の方、
中国の方が多かったよう。

ケーブルカーとリフト

府中駅からケーブルカーかリフトに乗って天橋立に行きます。
チケットは共通で、買ってから好きな方を選べますよ。

行きはケーブルカー、帰りはリフトにしましたが、
帰りのリフトからの見晴らしはとても素晴らしく、
両方乗れたし、この選択は正解でした。

こちらは、行きのケーブルカー内。
飛び交う会話は、ほとんど中国語でした。

私の前に座っていた中国の小学生くらいの女の子。
ニーハオ~って呼びかけたかったけど、考えてみたら
ニーハオ以外知らないので黙ってました。

笠松展望台

天橋立では、笠松展望台で写真のサービスをやっていました。
プロのカメラマンが写真を撮ってくれるのですが
こちらのスマホでも撮ってくれるのです。

だったら。。と、二人で撮ってもらいました。
やっぱり、16日、17日は、この辺りは大雪だった
ようで、まだ雪だるまが残っていましたよ。

私達は、一枚1500円の観光写真は買わなかったけど、
中国の方々は結構買ってられました。
大きくて綺麗な写真で、日本観光のいい記念になるかも。
結構高いですけどね。

天橋立

京都の天橋立は、陸奥の「松島」、安芸の「宮島」と共に
日本三景のひとつです。

宮津湾と阿蘇海(あそのうみ)の間に積もった
砂の道のような天橋立が、綺麗に見えていますよ。
全長約3.6㎞、約5000本の松の木が並んでいます。

古代神話では、天橋立は天への架け橋なのだそうです。
神様が天と地上を繋ぐハシゴをかけたのですが、
うっかり寝ている間にハシゴが倒れてしまい、
この天橋立の地形になったのだそうです。

そうか。。天橋立は天へのはしごだったのか。
なんか、素敵。今度来た時は天へのはしごを
歩いてみたいです。

天橋立で股のぞき

天橋立は股のぞきでも有名。
股の間から天橋立を見ると、空と海が反対に見え
その景色は天上世界と言われているそうです。

天上世界をのぞくことで、神様を身近に感じ
運気も上がるのだそうですよ。

手すりもちゃんとついていて、誰でも股のぞき
できるようになっています。

かわらけ投げ

運だめしの「かわらけ」投げにも挑戦。
丸い瓦の様なお皿を投げると厄除けになるそうです。

福輪の中を見事に通ったら、願いが叶うのだとか。。

簡単そうに見えてなかなか入りません。
二人とも、あと少し。。だったけど残念。
でも、投げたことで少し厄除けはできたかな。

帰りのリフト

こちらは、帰りのリフトからの景色です。
私は手を放すのが怖くて、
写真を撮る余裕がなかったのですが
主人が撮ってくれていました。

やっぱり、帰りはリフトが正解でしょう。
すごい景色。これをずっと見てられます。
ケーブルカーに乗るなら一番前がいいかな。

塩きんつば

天橋立名物塩きんつばを買いました。

中国の方が行列を作って並んでいます。
だから気になったんだけど。。
これは免税の行列で、日本人は別で会計ができます。

塩きんつばは、甘さの中にちょっと塩気があって
おいしかったですよ。

 

次は、夕日ヶ浦温泉2 昼食・雪舟庵

に続きます。

 

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ギリシャへの旅24 サントリーニ島 イア夕陽~ホテル夜

2025-02-02 16:16:16 | 海外旅行2024 9月 ギリシャアテネ・ミコノス島・サントリーニ島

今日は節分。旧暦でいうと、明日の立春が年の初めなので
節分は一年の終わり、大晦日にあたるのだそうです。

この年になると、うまくいかない事や心配事も
あれこれと出てくるのですが、
これからの一年は、息子たちも、孫たちも、私達も、
そして皆様も穏やかで幸せでいられる年になれば
いいなと思っています。

そんな思いをこめて、今年は久しぶりに豆まきを
しました。
玄関には柊の葉も飾ったし、いわしの生姜炊きもあるし、
西南西を向いて恵方巻きも食べます。

ひいらぎの葉を入れているのは、私の手作りの
トールペイント作品。 。。って何十年前やって話ですが。

どうか、これからの日々、皆が笑顔でいられます様に。
鬼はそと~、福はうち~。


さて、ギリシャの旅23 サントリーニ島 イアキャッスルと散策
の続きです。

9月24日
イヤの夕陽

サントリーニ島のイヤに夕暮れが訪れています。
パステルピンクに染まる空。

パステルピンクがパステルオレンジに変わり始め。。

建物の向こうのオレンジ色がきらめき始めています。

オレンジ色がどんどん濃くなって。。


そして、サントリーニ島の街に沈む夕日。

青いブルードームの向こうに沈んでいく夕日です。

夕暮れの街

日が沈んだ後の空はパープルオレンジ色。
夕日が沈んだ後も、名残を惜しむ人がたくさん。

メインスクエアの空もパープル。
夕日を見終わった人が集まり始めています。

空は、パープルの後、夕暮れブルーに変わっていきます。

そして、濃い青色のブルーの空へ。
ヨーロッパや中東の夕暮れ時の青空は本当にきれいです。

イアのレストランブルースカイ

夕食はイアのレストラン、ブルースカイで。
レモネードで乾杯。
ちょっとピリ辛のスープはおいしかったです。

イカのグリルが本日の目玉。
しっかり味付けされていて、でも柔らかいイカでした。
美味しかったですよ~。

ポテトフライとご飯付き。

デザートのプリンを食べてごちそうさまでした。

夜のイア

真っ黒になったイアの空。
皆でバスターミナルまで戻ります。

スプレンダーリゾートホテル

フィロステファニの街に戻り、

スプレンダーリゾートホテルへ帰ってきました。

フロントで明日の予定の確認。
フロントは、本当に洞窟の中という感じ。
明日は、半日のオプショナルツァーに参加する人と
一日中自由行動する人に分かれます。
私達は、オプショナルツァー参加です。

ホテルのレストラン横、プールがライトアップされています。
もちろん誰もいない静かなプール。

あ~、やっとここまで帰ってきたな~って感じです。

今日は、ミコノス島からサントリーに島へ船で行き、
フィロステファニのホテルから
フィラの街へ長い坂道を下り、フィラの街を散策。

帰りは上りの大変な坂道を戻り、途中ドリンク休憩。
ホテルでちょっと休憩した後イアまでバスで移動し、
イアキャッスルまで一生懸命歩き、
その後イアの街の散策と夕日鑑賞と夕食。

一日中、盛りだくさんで疲れました。

5年前だったら、多分まだまだ余裕で動けたのでしょうが、
本日は、二人ともくたくた。。

ほっとした気持ちで部屋のドアを開けました。

明日のアクロティリ遺跡見学や
サントリーニワインの試飲や絶景鑑賞が終わったら
サントリー二島も終わりで、次の日はアテネへ移動。

もうそろそろギリシャ旅行も終わりに近づき
寂しい~という残念な気持ちと共に
もうあと一頑張りや~という気持ちも。     

そうそう、明日の朝は、朝食前に
スリーベル教会とブルードームまで散歩するつもりです。
これは、忘れてはいけない。。

ではでは早く寝ましょう~。おやすみなさい。

ギリシャへの旅25 サントリーニ島の朝
へ続きます。

ギリシャへの旅1 関空・エミレーツ航空
ギリシャへの旅2 エミレーツ飛行機内
ギリシャへの旅3 ドバイ国際空港
ギリシャへの旅4 ギリシャアテネ
ギリシャへの旅5 ミコノス島への高速艇
ギリシャへの旅6 ミコノス島到着
ギリシャへの旅7 ミコノス島観光
ギリシャへの旅8 ミコノス島サンマルコホテル
ギリシャへの旅9 ミコノス島サンマルクホテル散策・夕食
ギリシャへ旅行10 夕陽と夜のサンマルコホテル
ギリシャへの旅11 ミコノスタウン散策の始まり
ギリシャへの旅12 ミコノスタウンは迷路
ギリシャへの旅13 ミコノスタウン リトルベニス
ギリシャへの旅14 ミコノスタウンカトミリ風車の丘
ギリシャのへ旅15 ミコノスタウンレストラン
ギリシャのへ旅16 ミコノスタウン細い路地
ギリシャへの旅17 ミコノスタウン・夕暮れと夜
ギリシャへの旅18 サントリーニ島へ
ギリシャへの旅19 サントリーニ島 フィラの街へ
ギリシャへの旅20 サントリーニ島 フィラの街の散策
ギリシャへの旅21 サントリーニ島 ドリンク・ホテル
ギリシャへの旅22 サントリーニ島 イア街散策
ギリシャへの旅23 サントリーニ島 イアキャッスルと散策
ギリシャへの旅24 サントリーニ島 イア夕陽~ホテル夜
ギリシャへの旅25 サントリーニ島の朝

 

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ギリシャへの旅23 サントリーニ島 イアキャッスルと散策

2025-01-30 18:51:55 | 海外旅行2024 9月 ギリシャアテネ・ミコノス島・サントリーニ島

ギリシャの旅22 サントリーニ島 イア街散策
続きです。

9月24日
イアキャッスル

イアキャスルは、サントリーニ島の西の端
海に突き出た岬にある城跡で、

多くの人達が、夕日が海に沈むのを見るために
集まる所だそうです。

最前列や良い場所で夕日を見たい場合は、
2~3時間前にスタンバイするのだとか。。

夕日が沈むまで、まだ、2時間近くあるのですが
たしかに、この景色です。 イア~すごい。

これはまだまだ空いているらしく、これからどんどん人が増え
この空間が人で埋まっていくそう。。

なるほど素敵な景色ですよね。

イアキャッスルの正式名称は「アギオスニコラウス要塞」
ここから、ティラシア島の向こうのエーゲ海に沈む
夕日を見るのがすごい人気なのだとか。

世界一の夕日と言われることがあって、

世界一美しいの?と思っていましたが、
世界一人が多く集まる夕日という意味も
あるのだそうですよ。
それだけ美しいって事なのかな。。

さて、どうしよう。。

ここから、夕食まではフリータイムなので
自由に時間が過ごせます。

夕日が沈むまで2時間近くどうする。。と悩みました。
ここでどこかに席を取って、2時間じっと待つのか。。
それとも、イアの街の散策をして、
イアキャッスルとは違う場所で夕日をみるのか。

一番前の席はもうすでに空いてないし、
いい場所はどんどん人で埋まっていきます。
いったんここを離れたら、戻ってきても、
もう見る場所はないだろうし。。

初めからここで夕日を見ると決めている新婚さんなんかは
もうしっかりと場所を陣取って、カメラのスタンバイもOK。

岩と岩の間のもたれられるいい席を見つけている人も。。
これなら2時間待てるかもですね。

悩んだ末、やっぱりここでの2時間はきつい。。という事に。

岩場は冷えるし、トイレだって行きたくなるだろうし。。って、
こんなロマンティックな場所でいう事ではないけどね。

イアの街ももっと散策して、お土産屋さんにも行ってみたい。。

という事で、イアキャッスルでの夕日鑑賞の
私達の最後の写真はこちらです。

でも、これも素敵でしょう~。

イアの街の散策

さて、イアの街の散策に出かけました。
せまい通りをイアキャッスル目指して人が押し寄せていますね。
私達は、反対方向に歩いて行くのだけど。。

音楽とブルードーム

楽しい音楽が流れているなと思ったら、
地元の民謡を歌うお兄さんとおねえさん。
ギターとバイオリンのポップな音楽が流れています。

ブルーと白の洋服を売っています。

そういえば。。サントリーニ島を楽しむ観光客は
青い服を着ている人が多いです。

そういう私も、ミコノス島やサントリーニ島では
ブルーのカーディガンやワンピースを着ていました。

同じツァーの方も、青い服を用意している人が多かったです。

ブルードームの横に、ブーゲンビリアの花々。
あ。。こちらの女性もうすいブルーのシャツ。

ブルードームの前で、ひと休みする鳥も。
すてきな場所で休憩しているね~。

ゆっくりお店散策

狭い路地や階段が続き、両サイドにお店が並んでいます。
ロバのマグネットも可愛い。

可愛いお土産屋さん。
行きは、横目で見ながら素通りしていたお店です。

今回はしっかりと見ることができます。

ちょっと階段を下りてお店の中にも。

お店の中には、クッションカバーやランチョンマット
花瓶にお皿。。

こんなにいっぱい品物が並んでいるのにお店の方はいなくて、
用事があれば声をかけてくれ的な。。
なんだかのんびりした感じですね。

この緑の食器も可愛いです。
でも、正直結構な値段はします。一番小さなお皿でも10ユーロ。
昔、円高の1ユーロ100円位の時は
10ユーロは1000円でした。

今や、10ユーロは1600円以上。
なんか、ちょっと簡単に手が出ない感じです。

あ。。これって、日本の織部焼に似ていますよね。
昔うちにあったコーヒーカップにそっくりです。

サントリーニ島で、日本と同じような食器を見つけるなんて。。
なんか、面白いな~。

可愛いお店がいっぱい

その後も、歩いてイアの街散策。可愛いお店がいっぱいです。



絵皿や青いドームの置物。
目玉柄の御守りも売っていますよ。

絵の好きな主人は、こんなお店が大好き。

陶器も素敵です。色々なブルーの色があるんですね。

でも、おちょこ位のぐい飲みが12ユーロ~13ユーロ。
1個2000円ほどは高いな~。

ランタンも可愛い~。

私は、アクセサリーや小物雑貨のお店も気になって、

お洒落なお店の中をうろうろ。。

さて、いよいよ外では、
夕日が沈む頃になってきたようですよ。


ギリシャの旅24 サントリーニ島 イア夕陽~ホテル夜
へ続きます。

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ギリシャへの旅22 サントリーニ島 イア街散策

2025-01-27 11:05:55 | 海外旅行2024 9月 ギリシャアテネ・ミコノス島・サントリーニ島

ギリシャの旅21 サントリーニ島 ドリンク・ホテル
の続きです。

9月24日
サントリー二島イアへ

5時、バスは夕陽で有名なイアの街を目指して
ホテル前を出発しました。

フィロステファニの街中を抜けます。

ヴォルカンビール

VOLKAN(ヴォルカン)ビールの看板。
ギリシア サントリーニ島の地ビールだそう。

サントリーニ島産のハチミツとナクソス島産シトロン
を加えたビールで、甘い香りに柑橘の爽やかさが残る
ビールだそうですよ。

今回の旅でアルコールは1回も飲まなかったのですが、
ヴォルカンビールは飲んでおけばよかったかな。
         こちらがヴォルカンビールです。

フィロステファニからイアまでは、バスで2~30分。
こんな道を走ります。

イアのバス停

海岸沿いの道を走って、イアのバス停に着きました。

ここから、イア観光の中心地、メインスクエアまでは
歩いて2~3分。

パナギア教会(Panagia Platsani)

イアは夕陽で有名な、サントリーニ島を代表する観光地。

メインスクエアの広場に着くと、
イアで有名な白と青の可愛い教会、
パナギア教会がありました。

ピラミッド型に並べられた6つの鐘も素敵です。

メインスクエア前の海岸通りが、
夕陽で有名なイアキャッスルまで続くメインストリートで、
途中フォトスポットに寄りながら
添乗員さんが案内してくれます。

さぁ、それではイアキャッスルまでGO

イアキャッスルまでの散策

まず見えてきた丸屋根が青いブルードーム、
真っ白な鐘楼の鐘、
どれも可愛くて、青いエーゲ海にぴったり。

海外通りの両サイドには、お土産屋、カフェ、ブティックなど
可愛いお店がずらりと並んでいます。

この服屋さんも、テーマパークの中のお店の様に可愛いし、
青い海を臨むブーゲンビリアの咲く階段もすてき。

なんて。。写真を撮っていると、添乗員さんはどんどん先に。
いけない、いけない。
それでなくても私は歩みが遅いのに、皆に迷惑が掛かってしまう。
歩くことに専念しないと。。

フォトスポット

こちらは、青いブルードームの見えるフォトスポット。
でも、すごい人です。。
なかなか前には進めないけど、
それでも、すこしずつ人混みの中進んでいくと。。

白壁に青いドームの教会、鐘楼の鐘、
エーゲ海の青い海を背景に、まるで絵葉書の景色。

そうか。。みんなこの写真を撮るために並んでたんですね。

イアキャッスルに続く道は渋滞ぎみ。
もし、はぐれてもまっすぐに進んだら、
イアキャッスルに着きますからと添乗員さん。

でも、やっぱりはぐれたくないので、一生懸命歩きました。
すてきなお店もいっぱいあるけど。。

途中、ウェディングドレスで写真を撮る花嫁さんも
見かけたけど。。

このブーゲンビリアの花の横の階段を降りると
レストランなのかな?ホテルかも?
なんて思ったけど。。

とりあえず、遅れないように一生懸命に歩いて、
やっと着いたのはこの場所です。

風車の景色

この階段で、皆、記念写真を撮っています。私達も。

背景は、白とパステルカラーのイアの街。
す・て・き~。

イアの街が見渡せる人気のスポットなんだそう。

ここからの眺めのポイントは風車の景色です。
夕暮れ時になると、この青空がオレンジ色に染まります。

イアキャスルへ

夕日ポイントのイアキャスルへ向かって歩きます。
もうすぐそこですよ~。

「イアキャスル」とは、サントリーニ島の西の端の
海に突き出た岬にある城跡。

夕日が海に沈むのを見たかったら
イアキャスルからなのだそうです。

そして、ようやくイヤキャッスルまで
やってきたようです。
手前の岩場からエーゲ海が見渡せます。
綺麗ですよね。
でも、これは、夕陽が沈むのとは反対方向の海。

反対方向に見えるイアの街も可愛いですよ。

青いドームがいっぱい、さすがサントリーニ島です。

そして、夕陽が沈む方の海は。。。

ギリシャへの旅23 サントリーニ島 イアキャッスルと散策
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