京のたんぽぽ日記

夫婦共にリタイヤした後の生活を
大好きな旅行を中心に綴っていきます。

行ってきます~。

2014-08-24 14:00:00 | 日常日記

あっという間に24日になってしまいました。
ハワイ出発の直前になって、仕事関係のトラブルがあって。。
もう大変。
なんで、こんな時に。。っていう感じです。

でも、今日の夜には、結婚式の為ハワイに向けて出発。

飛行機は、まーちゃん達ともいっしょです。
まーちゃんの海デビューはハワイの海ってことになって、
なんとも贅沢で素敵な思い出が残りますよね。

ただ、本人が覚えていない。。というのが残念ですが。。

 

さて、6月に玉水百合園に行った時買ってきた百合の球根。

   オランダ・ベルギーの旅9 オランダデルフト市内観光

9月頃には咲きますよ~と言われていましたが

ちょっと早く、今まさに満開に咲いています。

 色々な色の花が咲くユリの球根5個で500円。

本当にうまく咲くのかな~なんて思いながら買いましたが、
その百合が、我が家の玄関でこんなに見事に咲いています。

ハワイにいっている間にきっと枯れてしまうんだろうな。。
なんて思うと可哀そうだけど、

今が満開なので、枯れるというより花びらが落ちてしまうでしょうが、
仕方ありませんよね。

 

ようやく、荷物のパッキングが終わった今、
やっとハワイの計画を立てようかな~って感じなのですが、

ハワイにいる間は、色々な事忘れて楽しんでこないとと思ってます。



では、行ってきます~。

多分、向こうからの更新はできないと思うので、
また、帰ってきたら、ブログにお付き合い下さいね。

では、アロハ~。

 

 

 

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オランダ・ベルギーの旅18 ベルギーゲント市内観光

2014-08-17 13:30:00 | 海外旅行2014 4月オランダ・ベルギー

昨日は、京都の大文字の送り火でした。

朝からずっと雨、しかも一時は大雨洪水警報が出たくらいのすごい雨で
今日の五山の送り火はできるんだろうか。。と心配していました。

五山の送り火は、かなりの悪天候でも中止や延期される事はありません。
1963年に、東山の集中豪雨のため大文字が延期されて以来
50年間送り火の雨天順延や中止は無かったのですよ。

でも、今年は、警報まで出ているし。。と思ったけど、
夕方頃から雨足が緩み、午後8時ごろには雨が上がりました。
よかった~、これで、お盆に帰って来られていた精霊の魂を
あの世に送ってあげる事ができます。

今年は、次男家族や、弟家族など総勢10名が集まりました。
恒例の屋上での焼き肉はできませんでしたが、
家の中で焼き肉をして、午後8時ごろ屋上へ。

今年は、51年ぶりに点火時刻が変更され、
5分おきに点火されたのですが、
「大文字」を始め「妙法」「船形」「左大文字」が
少し煙ってはいたものの綺麗に見えましたよ

ところで、今年の我が家の五山の送り火。

一番の人気者は、なんといってもまーちゃん。

お食事中は、賢く寝ていてくれるし、

その愛くるしさで、皆を魅了し、皆を笑顔にして、
注目を一人占めしていました。

 

でも、今回この豪雨で京都の福知山に大きな被害が出ている様子
同じ京都府民として、とっても心配です。(8・17)

 


     オランダベルギー旅行行程   1 出発からアムステルダムホテル
    2 アムステルダム市内観光・国立博物館 3 アムステルダム運河めぐり
    4 昼食とオランダチューリップ畑   5 オランダキューケンホフ公園Ⅰ
    6 オランダキューケンホフ公園Ⅱ  7オランダクレラーミュラー美術館
    8 オランダデルフト焼き工房・マルクト広場    9オランダデルフト市内観光
       10オランダハーグ                     11 オランダキンデルダイク風車
       12 ベルギーアントワープ市内観光  13 ベルギーノートルダム大聖堂
    14 ベルギーブルージュホワイトアスパラ 15ベルギーブルージュ散歩・市内観光
    16 ベルギーブルージュ運河めぐり   17 ベルギーブルージュ愛の湖
    18 ベルギーゲント市内観光 19 ベルギーブリュッセルグランプラスライトアップ
       20 ベルギーブリュッセル市内観光  21 ベルギーブリュッセルフリータイム
    22 ベルギーブリュッセル~帰国・お土産

 
 さて、オランダ・ベルギー旅行は、ゲント、
 オランダ・ベルギーの旅17 ベルギーブルージュ愛の湖  からの続きです。

 

 ゲント

ブルージュから52キロ、約1時間でやってきたのはゲントです。

ブリュッセル・アントワープに次いでベルギー第3の都市であるゲント。

 

  

中世には毛織物業でブルージュと繁栄を競っていたという街です。

現在も中世の趣を色濃く残している街だそうですが、
どんな街なのか、楽しみです~。 

 ちょっと曇り空のゲント、バスを降りると結構ひやっとします。
 

 花の都市ゲント

ゲントは、花の都市とも呼ばれているそうですが、
チューリップの花が、ほんと綺麗です。 

しっくな色合いのチューリップ、ゲントの街に合っている様な気がします。

 

フーベルト・ファン・アイク兄弟の像

バスを降りて、まずは聖バーフ大聖堂に向かうのですが、
その途中、聖ニコラス教会の前に、

これから見に行く「神秘の子羊」を描いた
フーベルト・ファン・アイク兄弟の像がありました。

 

 聖ニコラス教会の後ろ、工事中の建物が聖バーフ教会。
その横に見えている塔は、世界遺産の鐘楼ですよ。

 

 聖バーフ大聖堂

まず最初にやってきた聖バーフ大聖堂。

4月も終わりなのに、歩いている途中も結構寒くて。。

こんな時に限ってスカーフをバスの中に忘れてきた私。

ふと見ると、主人はあったかそうなマフラーをしています。

寒いね~寒いね~と言いながら、羨ましそうにマフラーを
見ていたら、

貸してあげるわ。。って、貸してくれました。
やった~、マフラー拝借作戦大成功です。 

でも、昔だったら、寒いねなんて言う前に、
これ、使い。。って、さっと貸してくれていたような気が。。

いやいやそれは何十年も前の事で、

今は、もう貸してくれるだけでも、恩の字
有難いことです、はい。

聖バーフ大聖堂は、ただ今修理中。
この修理は、あと40年もかかるんだとか。。

という事は、生きている間にでき上がった姿は見れないんですね。

 

 

神秘の子羊

この大聖堂の中には、フランドル絵画の最高傑作と言われる
ヤンとフーベルト・ファン・アイク兄弟の祭壇画

「神秘の子羊」が飾られています。
「神秘の子羊」は奥の小さな別部屋にあり、
ここだけ、作品を見る為に人々がぎっしり並んでいます。

12枚の板に油彩で描かれた絵。(HPより)

1432年に描かれたとは思えない鮮やかな色彩に
びっくりでした。

実際にはみていませんが、この絵は

両端8枚のパネルには裏表ともに絵画が描かれており、
畳んだとき、別の絵が見えるようになっているのだそうです。

畳んだ状態(HPより)


この「神秘の子羊」の修復作業も、2012年9月より
約5年間にわたり、3分の1ずつ行われていて、

その間は、修復中の所にはレプリカが代わりに置かれています。

だから私達も、12枚の内、3分の1はレプリカを見てきた訳なんですよ。

 

 聖バーフ広場・フランドル王立劇場 

聖バーフ大聖堂見学後は、ゲントの街を少しだけ散策。

こちらの建物は、 聖バーフ広場にある、王立劇場。

2階はレストランになっています。
このレストランの ワーテルゾーイは、魚介を使っていて美味しいそうです。
食べたかったな~。。

 

聖バーフ広場・鐘楼(繊維ホール)

こちらも、聖バーフ広場にある鐘楼。
ギルドの繁栄を物語るこの鐘楼は、世界遺産ですよ。

16世紀に設置されたカリヨン(ベル)が、歴史香る街に、
15分ごとになります。

そういえば、カリヨンの音は、アムステルダムやデルフト、
アントワープやブルージュでも。。
よく鳴っていました。

このカリヨンが鳴ると、よりいっそう中世の町を歩いているような
錯覚におちいるんですよね。

この鐘楼には、エレベーターがついていて楽に上に上がる事が
できるようです。

でも、時間が余りなくて、鐘楼に登るか、聖ミカエル橋まで行くか
どちらかしか無理みたいで。。

私達は、聖ミカエル橋目指して歩いていくことにしました。

 

市庁舎

1576年ゲント講和条約が結ばれた歴史的建造物の市庁舎。

 

聖ニコラス教会

このなんとなくまん丸い感じの教会は聖ニコラス教会。

スヘルデ川の両サイド特有のスヘルデゴシック建築の
最高峰だそうですよ。

なんか、可愛い感じの教会ですよね。

教会の前には芝生があって、談笑する人、寝そべる人
思いもいの姿で過ごす人がいっぱいでした。

 

コーレンマルクト広場

つづいて、こちらはコーレンマルクト広場。

広場からから見たストリートは、とっても綺麗~。

 

トラム

聖ミカエル橋を目指して大通りを歩き、ふと振り向くと、トラムが2台。

その向こうには、工事中の聖バーフ大聖堂が見えています。 

ゲントは、青い鳥を書いたメーテルリンクが生まれ、
大学生時代までを過ごした街でもあるそうですよ。

トラムの横に見える、屋根に面白い飾りのある家は
煉瓦職人のギルドハウスだそうです。

 

聖ミカエル橋・聖ミカエル教会

そして、聖ミカエル橋へやってきました。レイエ川にかかる1909年建造の橋。

この橋からの眺めが、ゲントの景観を満喫できる最高の眺めだそうです。

聖ミカエル橋の手前に見えているのは聖ミカエル教会。

なんだかちょっと変わった、異国情緒たっぷりの可愛い教会です。

 

コーレンレイとグラスレイ

そして、聖ミカエル橋からの、最高の美しい眺めというのは、こちら。

レイエ川の西側(向かって左)はコーレンレイ、
東岸(向かって右)はグラスレイと呼ばれています。

グラスレイには、16世紀の港町商人の繁栄を象徴するギルドハウスが立ち並んでいます。
西岸のコーレンレイの建物の多くは、20世紀に復元されたものだそうですが、

コーレンレイとグラスレイ、両サイドの建物がうまく調和して素敵な景観をつくりだしています。

こちらは、コーレンレイ側。確かにちょっと新しい雰囲気の建物ですね。

ゲントも、運河クルーズができます。

時間がないので、橋の上から見るだjけでしたが、
この街も、運河クルーズしたら、きっと素敵でしょうね。

  

 

聖ミカエル橋の上から 

 聖ミカエル橋の上から見た、聖ニコラス教会と鐘楼。

聖ニコラス教会は、先程の丸っこい可愛い感じの裏側ですよ。
こちらは、また全然雰囲気がちがいますよね~。

聖ニコラスは漁師と船乗りの守護聖人。

船乗り達は、この聖ニコラス教会で航海の安全を祈ったそうです。

 

ゲントは何の町?

こちらも、聖ミカエル橋の上からみたゲントの街。素敵ですよね~。

さて、ここで一つ問題を。

ブルージュの町はお姫様の町だと言われてますが、
ここ、ゲントの町は、何の町だと言われていると思いますか。

 

正解は。。。

 

 

中世騎士の町なのだそうです。

言われてみれば、なるほどと分かるような気がしました。
可愛いだけではなくて、どこかにりりしさを感じる街並みなのです。


コーレンマルクト広場

さて、待ち合わせの聖ニコラス教会前まで、大通りを外れて、
コーレンマルクト広場を歩いてみることにしました。

広場には、ベルギーの小学生の遠足でしょうか。
可愛い子供たちがいっぱい。

 コーレンマルクト広場のギルドハウス。

やっぱり可愛いですよね~。
大急ぎでお土産屋さんに寄って、ゲントの小物を買いました。

 こんなお寿司屋さんもありましたよ。

 聖ニコラス教会前の芝生の所に来ると、もう、皆さん帰ってきてられます。

 あ。。でも、遅れてはいないですよ。集合時間には間に合っています。

 ゲントも、とっても素敵な街。

でも、時間がちょっと短すぎるかな。。

あと30分あったら、鐘楼にも登れたし、色々なお店ももう少し見られたのに。。
と、ちょっと残念でした。 

でも、きっと、またおいでっていう事なのでしょうね。

 

ブリュッセルへ

さて、ゲントを後にして、今日はこれからブリュッセルに向かいます。

ブリュッセルは、今回のオランダ・ベルギーの旅の最後の街。

もう、とうとう最後の街にまでなってしまったんですね。。

 ゲントからは約54キロ。のどかな景色を見ながらドライブです。

1時間くらいで、ブリュッセルに到着ですよ。

 

 オランダ・ベルギーの旅19 ベルギーブリュッセルグランプラスライトアップへ続きます。

 


 

。。。と言いたい所ですが、

もうすぐ、親戚の結婚式がハワイであって、それに出席するため、

それと実は。。

もう一つ、嬉しい夢の実現があって。。

ハワイはオアフ島へ行ってきます。

 

でも、旅行用意も計画も全然できてなくて、ちょっと時間が足りません。

本当は、ブリュッセルの最後までブログを仕上げてから
ハワイに行きたかったんですが。。

 

また、帰ってきてからこの旅行記の続きを書きますね。

それまでは、一言ブログを時々更新したいな~って思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オランダ・ベルギーの旅17 ベルギーブルージュ愛の湖

2014-08-14 13:35:00 | 海外旅行2014 4月オランダ・ベルギー

昨日、富山まで、叔父(母の弟)のお見舞いに行ってきました。

母は5人兄弟の3女。
今現在、94歳の長女、92歳の次女、89歳の母、
88歳の4女、そして、87歳の弟と全員、
何がしかの病気や問題を抱えていますが存命しています。

そんな中、つい、この間まで一番元気だった伯父が入院して
今月末までもたないかも。。という連絡が入ったのです。

私の事をとっても可愛がってくれていた伯父。
母も、弟に会いたいだろうし。。と、
主人は仕事で無理だったのですが、
母と私と、私の弟の3人で富山の病院まで出かけてきました。

病室での伯父は、すっかり白髪で痩せていて。。
私達が呼びかけても、わからないみたいです。

でも、時折、目を開けるので、そんな時に母といっしょに
〇〇姉ちゃんやで。。と、呼びかけていたら、
母の事がわかって、名前を呼んでくれました。

そして、私が、少し暑かったのでうちわであおいであげながら
おじさん、〇〇やで。。わかる?と話しかけていたら、

目を少し開けて、小さな声で、〇〇か。。。?って言ってくれました。
そうやで、〇〇やで、分かるんやね。
って言ったら、小さく小さく頷いてくれたのです。

往復10時間かけてのお見舞いで、
母の体調も心配だったし、弟も運転がすごく大変だったろうけど、
母をお見舞連れて行ってあげることができて本当によかったです。

 

英語が得意で、商社マンとして世界を駆けまわっていた伯父。
お料理が得意で、おしゃべりで、
今は猫と二人暮らし、その猫をこよなく愛している伯父。

元気になれるものなら、もちろん元気になってほしいけど、
来週からはホスピスへの入院が決まっている伯父。

いつかくるその日を、辛く苦しい思いをせずに、
静かに安らかに迎えて欲しいと願うばかりの私達でした。(8・14)

 


    オランダベルギー旅行行程   1 出発からアムステルダムホテル
    2 アムステルダム市内観光・国立博物館 3 アムステルダム運河めぐり
    4 昼食とオランダチューリップ畑   5 オランダキューケンホフ公園Ⅰ
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       10オランダハーグ                     11 オランダキンデルダイク風車
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    14 ベルギーブルージュホワイトアスパラ 15ベルギーブルージュ散歩・市内観光
    16 ベルギーブルージュ運河めぐり   17 ベルギーブルージュ愛の湖
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       20 ベルギーブリュッセル市内観光  21 ベルギーブリュッセルフリータイム
    22 ベルギーブリュッセル~帰国・お土産

           

 さて、オランダ・ベルギーの旅は、 
  オランダ・ベルギーの旅16 ベルギーブルージュ運河めぐり  の続きです。

 ダイフェル運河の蚤の市を後にして、マルクト広場を目指して歩き始めました。 

 

 レースの専門店ロココ

こちらは、マルクト広場に近い所にあるレース専門店のロココ。 
すっごく雰囲気のあるお店ですよね。

 

昔ながらの良質なレースを扱うお店だそうです。

皇太子妃殿下雅子様が御成婚前ブルージュに来られた時に
このお店でレースを買われたのだとか。。

どんなレースを買われたのでしょうね~。。

お店の方の実演販売。

可愛い小物やクリスマス用のレースもいっぱい売っています。素敵~。
クリマスレースや小物、それにお土産を買いました。

お姉さんがしているのと同じスカーフも欲しかったのですが、
欲しい色の物がなくて。。他のお店を探してみることに。。

キッチングッズ

色鮮やかなキッチングッズ達。
もう、めちゃめちゃ可愛いでしょう~。

ベルギーの作家さんの作品のようです。可愛いくて素敵~。

ペアのカップやお土産を買いましたよ。

スカーフを買ったお店

先程の欲しかったスカーフ。こちらのお店で見つけました~。
ほらほら、このスカーフの色違いですよ。

きれいなうすい緑色のレースのスカーフです。
ベルギーは、ディスカウントが効きません。

でも、先程のお店より、ちょっとだけ安かったかな。

 

。。なんてしていたら、もう1時間。

マルクト広場までいかないと。。

でも、鐘楼がもうそこに見えているので、すぐそこですよ。 

 やっぱりブルージュには、車より馬車の方が似合うかな。

 

レストラン トムプッシュ

本日のお昼ご飯は、ブルグ広場にあるレストラントムプッシュで。

店内に入ると、さすが。お店の壁の上にレースの装飾が。。

 いっぱい歩いた後のベルギービールは美味しいです。

サラダについているゆで卵がなぜか嬉しい。。

メインは、ベルギー料理・フランダース風ブラウンシチュー。
牛肉をビールで柔らかく煮込んであります。

スイーツはチョコレートムースの上に生クリームが乗っている感じかな。
 

午後のブルージュ市内観光

お昼ご飯が終わったら、午後のブルージュ市内観光。

といっても、ベギン会院や愛の湖が残っているだけ。
そこまでは、また、運河沿いを歩いていきます。 

 

ブルージュの町中を歩きながら見つけたもの色々。。

 レストランの前にある赤い郵便ポスト、可愛い~。

中世から時が止まったままの様なストリート。
  映画のロケにも使えそうですよね。

 。。と思ったら、テラス席のお洒落なビストロがあったり。。

 

こちらは、地ビールのビアガーデン。
  三日月型の顔のデザインがトレードマークです。

 ビアガーデンの奥にビール工場があって、製造工程も見せてくれるそうですが、
 ガイドさんの説明だけ。ビアガーデンでの休憩はなし。。でした。

こちらも賑やかなカフェテラス。
 みんなベルギービールを飲んでいるのでしょうね~。 

一年中クリスマスグッズを売っているお店、ドイツの「ケーテ・ヴォルハルト」を発見。

  ドイツのローテンブルグで行った事があります。   4 ドイツ ローテンブルグⅠ

 町の真ん中に、こんな面白い人形のオブジェが。
  何かの看板かな~。。 見ざる言わざる聞かざる。。??

 日曜日の昼下がり、ゆっくりくつろぐ人達。
  なんだかいい雰囲気ですよね~。

 

 白鳥の運河

。。なんて、思いながら歩いていたら、
先程、クルーズで通った白鳥がいっぱいの運河へやってきました。

 この白鳥の数、すごいですよね~。

 

 ベギン会修道院

1998年、世界遺産に登録された由緒あるベギン会修道院。

こちらは、ベギン会修道院表門の上部の飾りです。

門の中を入っていくと、静かで凛とした雰囲気の中庭が。

緑の木々の向こうに、ベネディクト派修道女の住む白壁の家屋が
連なっています。

 

俗世界と一線を引いた神聖な世界。

オードリー・ヘップバーンの尼僧物語はここでロケが行われたのだそうです。
私は、家に帰ってからDVDで尼僧物語を見ました。
ストーリーは、まぁまぁでしたが、ブルージュの町や、この修道院が出てきて感激でした。

オードリー・ヘップバーンは、ブリュッセル生まれのベルギー人なんだそうですよ。 

 ここにいると、私達もなんだか心が静かに落ち着いて、
洗われていくような気がしました。

 

愛の湖公園

さて、ブリュージュ最後の観光は、愛の湖公園。

愛の湖なんて、すっごくロマンチックなネーミングですよね。

中世では北海とつながる港だった所で、貿易港として賑わっていたのだとか。。

 

今は、その面影は全くなく、静かなさざ波の中、白鳥だけが優雅に泳ぐ湖となっています。

新婚さんも、元新婚さんも、ここで写真を撮られますよ~

と、ガイドさんに勧められ、皆、愛の湖をバックにツーショットの写真を。 

 


湖岸でカルガモの親子を発見。可愛いね~。

 

本当に素敵だったブルージュの町。

いつか、また、ゆっくりきてみたいブルージュの町。

でも、、ここでお別れ。
バスが、もうそこで待っていてくれています。

ずっと、昔、御成婚される前の雅子様も、このブルージュに来られていました。

この愛の湖を見ながら、これからのことを思い悩まれていたのかもしれませんね。

あのはつらつとして活動的な雅子様に、一日も早く戻られたらいいのにな~
なんて思います。

 

さて、私達は、これからブルージュを離れて、ゲントへ行きますよ。

 

 オランダ・ベルギーの旅18 ベルギーゲント市内観光へ続きます。

 

 

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オランダ・ベルギーの旅16 ベルギーブルージュ運河めぐり

2014-08-10 10:50:00 | 海外旅行2014 4月オランダ・ベルギー

大きな台風が来ていますね。日本中に大きな影響が出ているようです。

私達も実は今日、富山に住む伯父のお見舞いに行くつもりだったのですが、
この台風の中、とても富山までは行けそうにありません。

入院中の伯父(母の弟)の容態がよくないと連絡を受け、
母もぜひ会いたいというので、私達と私の弟もいっしょに
母を連れていこうと思っていたのですが。。

こんな台風の中出かけて、母に何かあったら大変。。
台風が治まってから、連れて行ってあげようと思っています。

皆さまも、どうか台風、お気をつけ下さいね。 (8・10)


    オランダベルギー旅行行程   1 出発からアムステルダムホテル
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    16 ベルギーブルージュ運河めぐり   17 ベルギーブルージュ愛の湖
    18 ベルギーゲント市内観光 19 ベルギーブリュッセルグランプラスライトアップ
       20 ベルギーブリュッセル市内観光  21 ベルギーブリュッセルフリータイム
    22 ベルギーブリュッセル~帰国・お土産

    さて、オランダベルギーの旅は、ブルージュの運河クルーズ、
                 15 ベルギーブルージュ散歩・市内観光の続きです。

 

ブルージュ運河クルーズ

ブルージュの町は、「北のヴェネチア」と言われるほどの水の都。

この運河をボートでクルージングしながら、ブルージュの町を楽しみます。 

 ブルージュには、運河クルーズの乗り場は5カ所。
どこの場所から乗っても、出発点が違うだけで、ルートも料金も同じです。

 

クルーズの出発

さぁ、私達は、メムリンク美術館裏手の乗り場から出発。

船長さんが、女性の方やお年寄りは、ちゃんと手を持って
乗せて下さいますよ。

 皆が無事に乗り込んで、

さぁ、いろいろクルーズの始まりですよ~。

 ボートはスムーズに、運河を進んでいきます。

ブルージュで一番低い橋


こんなに低い橋の下もボートは通ります。

この橋は、ブルージュで一番低い橋だそう。
頭をぶつけることはありませんが、手を伸ばせば橋に届いてしまいそうです。

愛の湖の手前でUターン

白鳥がいっぱいのエリアに出てきました。白鳥も気持ちよさそう~。

 
この辺りはぺギン会修道院の近く。

愛の湖の手前でボートはUターンします。
辺りには、いっぱいの白鳥が。。すごいです。

運河岸の蚤の市

 ボートは、私達が乗った乗り場を過ぎ、広いダイフェル運河へ。

本日は日曜日なので、運河岸では蚤の市が開かれていますよ。

蚤の市は、私も主人も大好き。 後で行ってみようっと。 

またまた写真スポットに

こちらは、ほら、朝の散歩の時と、市内観光の時
どちらも感激したあの写真スポットですよ。

私達、絵葉書の世界の中に入り込んで、水縁から今度は素敵な町を見上げています。


うわ~、綺麗~。 本日3度目の感動ですね。

 

少し速度を緩めて、写真タイムを取ってくれた船長さん。優しい~。 

ギルドハウスの屋根も、間近に見えます。

青い空と、ピンクのレンガ造りの屋根。。なんて素敵なんでしょう~。

 メー橋

14世紀に造られたブルージュの中で最も古い橋、メー橋の下も通ります。
奥に見えるのは、ペールテン橋ですよ。

本当にブルージュは橋だらけ。。やっぱり、水の都だけの事はありますね。

頑丈な石造りのメー橋。。

700年もの間どんなブルージュの歴史を見てきたのでしょうね。

 

名物わんちゃん

メー橋を少し超えると、民家の2階に犬がいます。

私、何にも知らなくて、可愛いな~と思って写真を撮っただけなのですが
後で聞いたら、このワンちゃん、

いつも同じ場所から運河を眺めている、
ブルージュの名物ワンちゃんなのだそう。
 

こんな素敵な景色を毎日見られる幸せなわんちゃん、
君はきっと長生きしそうだね。

 

ピンクのマロニエ。。。初夏のお花が綺麗に咲いています。

そろそろUターン

さて、この辺りで、そろそろUターン。
商工会議所の塔が、ちょっとだけ見えています。

ギルドハウス

 この辺りは、昔のギルドハウスがずらっと並んでいる所。

三角の切妻屋根が、とっても可愛いですよね~。

 

白い建物と、レンガ造りのピンクの建物のコントラストも素敵です。 


楽しいクルージング

風に吹かれながら、運河をめぐるクルージング。
時間を忘れてしまうほど、楽しい~。

 

聖母教会の鐘楼が入る写真スポットですよと言われて一枚。

ほんと、素敵な一枚が撮れました。

 

こちらの船着き場も可愛いね~。

どこを撮ったって、ブルージュは全部絵になってしまいますね。

 

聖母教会

聖母教会前辺りの川幅は、せまくなっているのですが、
これは、かつての税関跡だからだそう。

この奥の橋で、中世には税金を徴収していたため
すり抜けられないように、川幅をせまくしていたんだそうです。

 さて、聖母教会まで戻ってきてしまいました。

どこの国の御夫婦なのかな~。
優しい目で私達のボートを見て下さってますよ。 
こんにちは~。

クルージングの終わり

でも、ここを過ぎたらクルージングはもうそろそろお終い。。

 白いマロニエの花にもさよならです。

 そして、とうとう、メムリンク美術館の裏手に戻ってきました。

ここで、私達の運河クルージングはお終いなのです。

 

すごくいいお天気、最高の青空の下の運河クルージング。

運河の水面から見た中世の趣を色濃く残したブルージュの町。

本当に忘れられない素敵な思い出になりました。

新しいクルージングボートが、また出発していますね。

いってらっしゃ~い。

 

 蚤の市へ

運河クルージングが終わって、ここからは1時間ちょっとのフリータイム。
フリータイムの後は、お昼ご飯前にマルクト広場に集合です。

私達は、まずは蚤の市へ。

ダイフェル運河岸の蚤の市は、3月半ば~11月半ばの土・日
10時から18時ごろ開かれています。

本日は4月の日曜日、ラッキーですよね。 

 

 運河沿いには色々なお店がいっぱい。

食器やガラス器を売っているお店。

 

 スカーフや小物アクセナリーのお店。

 このお姉さんのお店で、ちょっと小物を買いましたよ。

こちらはお店番の女の子かな。頑張ってお手伝いしてね~。

 

蚤の市だけでも軽く1時間はかかってしまいそう。。

でも、そういう訳にはいきません。

朝、ウィンドーを覗いていたお店にも行ってみたいし、
ブルージュのレースも買いたいし。。

ということで、しばらく蚤の市を楽しんだ後は、
買い物へ行くことにしました。

 

 オランダ・ベルギーの旅17 ベルギーブルージュ愛の湖へ続きます。

 

 

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オランダ・ベルギーの旅15 ベルギーブルージュ散歩・市内観光

2014-08-07 08:20:00 | 海外旅行2014 4月オランダ・ベルギー

    オランダベルギー旅行行程   1 出発からアムステルダムホテル
    2 アムステルダム市内観光・国立博物館 3 アムステルダム運河めぐり
    4 昼食とオランダチューリップ畑   5 オランダキューケンホフ公園Ⅰ
    6 オランダキューケンホフ公園Ⅱ  7オランダクレラーミュラー美術館
    8 オランダデルフト焼き工房・マルクト広場    9オランダデルフト市内観光
       10オランダハーグ                     11 オランダキンデルダイク風車
       12 ベルギーアントワープ市内観光  13 ベルギーノートルダム大聖堂
    14 ベルギーブルージュホワイトアスパラ 15ベルギーブルージュ散歩・市内観光
    16 ベルギーブルージュ運河めぐり   17 ベルギーブルージュ愛の湖
    18 ベルギーゲント市内観光 19 ベルギーブリュッセルグランプラスライトアップ
       20 ベルギーブリュッセル市内観光  21 ベルギーブリュッセルフリータイム
    22 ベルギーブリュッセル~帰国・お土産

     オランダ・ベルギーの旅14 ベルギーブルージュホワイトアスパラの続きです。

 

4月27日(日)

ブルージュ朝の散歩

本日はブルージュの街の観光があるのですが、
朝、少し早目に起きて、二人でちょっとぶらぶらと散歩を。。


白く美しい塔は、聖母教会の塔ですよ。
朝日に照らされてきらきら輝いています。

まだ、お店は開いていないけど、ショーウィンドーの中はとっても綺麗。


色々なショーウィンドーを覗きながら、可愛い~
連発しながら歩いていると、

同じツァーではないけれど、日本人観光客の御夫婦にばったり。

お互いに、おはようございます~

もうちょっとまっすぐ行ったらとっても素敵ですよ~。
と、その方達が教えて下さいました。

朝の運河

しばらく歩いて、ブルージュの町に流れる美しい運河を発見。
中世の趣を残す歴史的建造物が向こう岸に見えています。

ほんとだ。。素敵な場所。 鳩も、起きたばかりかな。。

眠りから覚めたばかりのブルージュ。

うわ~。。きれい。 

運河に映る建物の逆さ絵もきれいで、まるで絵葉書を見ているみたい。。

本当に目が覚めるような美しさです。

活気づく前の静かな街。
空が青く、空気も清く、歩いているだけでこの街から元気をもらえそう。。

どこまでもこのまま、この物語の世界を歩いていきたい感じですが、


朝食の時間という現実があるので、この辺で戻らないと。。

 

朝食

早目に行ったつもりの朝食レストラン。

もうすでに、人でいっぱい。。日本人の方が多いみたいです。

クロワッサンに、ベーコンエッグ、フライドトマト、フルーツ、ヨーグルト。。

ゆっくり朝食を食べたら、いよいよブルージュ市内観光の始まりです。

世界遺産ブルージュ

ブルージュは、街の中心をダイヴァー運河が流れる小さな町。
でも、3つもの世界遺産が登録されているんですよ。

 

一つ目は、ブルージュ歴史地区。
旧市街地区全体が世界遺産に登録されていて、

マルクト広場、市庁舎、聖母教会、救世主大聖堂、聖血礼拝堂。。
といった、歴史的建造物を含む街すべてが世界遺産なんです。

二つ目がベギン会院
三つ目がマルクト広場の鐘楼。(鐘楼群の中の一つとして)

ブルージュは、つまり。。どこを歩いても世界遺産だらけなのです。

だから、ブルージュの事を「天井のない美術館」と
人々は呼んでいるのですね。

さて、そんな世界遺産でいっぱいのブルージュ市内観光の始まりです。 

マルクト広場

まず、初めに向かったのは、マルクト広場です。

ヨーロッパでも5本の指に入ると言われる美しい広場。

鐘楼・州庁舎・郵便局・三角形の切妻屋根のギルドハウスに囲まれた広場ですよ。

 真っ青な空の下の、色とりどりのギルドハウス、とっても可愛いです~。

それにしても、この空の青さ。もう最高です。
でも、正直言って、ちょっと暑いんですけどね。

鐘楼

マルクト広場にある鐘楼は、歴史地区としての世界遺産以外に、
1999年、この地方でユネスコ世界遺産に登録された32鐘楼の内の一つ。

八角形の鐘楼は珍しいですよね。 

 

この鐘楼も、上まで登る事ができるそうですよ。
ただし、螺旋階段を366段。。
やっぱり、綺麗な景色を見ようと思ったら体力いりますよね。。

マルクト広場からブルグ広場に向かいます。

その間には、こんなに可愛いお人形のお店も。。

 

いや~、ほんと可愛いですよね。

ブルグ広場

さて、こちらは、マルクト広場の隣にあるブルグ広場。
ギルドハウスの向こうにマルクト広場の鐘楼が見えています。

西フランドル州庁舎

 ギルドハウスの横に見えるのは、西フランドル州庁舎。

 ネオゴシック様式の州庁舎、彫刻がとっても素敵です。 

市庁舎

ブルグ広場に面して建っている市庁舎。
ベルギー最古の市庁舎だそうです。


ファザードには聖人などの彫像が並び、
繊細で壮麗な装飾がとってもお洒落です。
赤色の窓もアクセントになって、とっても可愛い~。

 

ブルージュはお姫様の様な町と言われるそうですが、
ほんと、確かにこの可愛さはお姫様的です。

 

聖血礼拝堂

市庁舎の右側、市庁舎と隣接して建っている聖血礼拝堂。

12世紀に十字軍に参加したフランドル伯が
コンスタンチノーブルから持ち帰ったキリストの血が奉納されているとか。。
だから、聖血礼拝堂と呼ばれているそうです。。

 

公文書館

市庁舎の左隣にあるのは、公文書館。
こちらは、1537年に完成したルネッサンス様式の建物です。

白い壁に金箔の美しい装飾、
屋根には、正面に「正義」、向かって右に「アーロン」、
左に「モーゼ」の金箔の銅像が飾られています。

やっぱり、お姫様チックな可愛い建物ですよね。

公文書館の建物の右側には、通り抜けできる通用門があり、
ダイヴァー運河へ抜けることが出来ます。

 

ダイヴァー運河

私達も、通用門を抜けて、ダイヴァー運河へやってきました。

ブルージュ歴史地区内のダイヴァー運河の船着き場。

 

ここも素敵な景色ですよね~。

皆で代わる代わる写真を撮った写真スポットですよ。

 

写真スポット

 そして、ガイドさんお薦めの写真スポットへ到着。うわ~、本当に綺麗。。

でも、え、。。ここって。。

そう、朝二人で散歩した場所だったんですよ。
でも、朝とは空の色が違います。。

雲ひとつない青空を背景に立ち並ぶ歴史的建造物。
ギルドハウスの向こうにマルクト広場の鐘楼も見えていますよ。
本当に、綺麗。

やっぱり、絵葉書のように素敵な景色。

言葉を飲む美しさ。。とは、こういうことを言うんでしょうね。

 

今回あまり知る事もなく来てしまったブルージュの街でしたが

この旅で、ブルージュが大好きな町として私の心に残った瞬間でした。

ダイヴァー運河に架かる橋。

ダイヴァー運河沿いの歴史的建造物。

 路地の向こうから、車がやってきました。

 思わず、どうしてこの街に自動車が。。なんて。

すっかり中世の街にタイムスリップしているのにね。

でも、不思議な事に、この中世の街に車もよく似合っているのです。

 

さて、ダイヴァー運河沿いを歩いていくと、
またまた世界遺産の建造物がいっぱいです。

救世主大聖堂

ブルージュ最古の教会で、12-13世紀のゴシック様式だそう。

 

聖母教会

次は、煉瓦建築物の聖母教会。
ヨーロッパで最も高い煉瓦建築物だそうですよ。

聖母教会前の橋、ボニファシウス橋は、
ブルージュで一番短い橋です。

 ボニファシウス橋(ちょっと暗くて見づらいですよね。

 122mの尖塔はとってもロマンティックで綺麗です。

運河クルーズへ

さて、これから、楽しみにしていた運河クルーズへと向かいます。

 どちらを見ても、素敵な街並み。 

下のお店はレストランですよ。

テーマパークを歩いているようなわくわく感と、

歴史を重ねてきた本物の町を歩く喜び、

そんな思いを心に歩くブルージュの町です。


メムリンク美術館(聖ヨハネ施療院)

メムリンク美術館が見えてきました。

欧州最古の一つと言われる聖ヨハネ施療院は12世紀の建造物だそう。
その一部がメムリンク美術館になっているそうです。 

 

 私達はこのメムリンク美術館のすぐそばの船着き場から

運河クルーズの船に乗ります。

 

さて、どんな運河クルーズになるのかとっても楽しみです。

 

 

 オランダ・ベルギーの旅16 ベルギーブルージュ運河めぐりに続きます。

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オランダ・ベルギーの旅14 ベルギーブルージュホワイトアスパラ

2014-08-02 01:05:00 | 海外旅行2014 4月オランダ・ベルギー

8月になってしまいましたね。毎日とっても暑いですね~。

先日、京都のとあるデパートへ行った時、見覚えのある方に
ばったり会ってしまいました。

だれだったっけ。。お互いに顔は覚えているんだけど
どこでお会いしたのか、すぐには思い出せなくて。。

でも、そうだと思い出しました。
このオランダベルギーの旅でご一緒した方だったんです。

もう、びっくりまさか、こんな所でまたお会いするなんて。。

私は友人と一緒だったし、彼女も忙しそうで、
ほんの少しお話しただけなのですが、
キューケンホフ公園のチューリップの見事さや、
ブルージュの町の美しさを思い出して、しばし盛り上がってしまいました。

お互いに連絡先も交換せずに別れてしまいましたが、
ふとなんかご縁を感じて、このブログの事だけは伝えました。

いつかお時間ができた時に読んでもらって、
もう一度あの楽しかった旅行を一緒に旅してもらえたらな。。なんて思っています。(8・2)


    オランダベルギー旅行行程   1 出発からアムステルダムホテル
    2 アムステルダム市内観光・国立博物館 3 アムステルダム運河めぐり
    4 昼食とオランダチューリップ畑   5 オランダキューケンホフ公園Ⅰ
    6 オランダキューケンホフ公園Ⅱ  7オランダクレラーミュラー美術館
    8 オランダデルフト焼き工房・マルクト広場    9オランダデルフト市内観光
       10オランダハーグ                     11 オランダキンデルダイク風車
       12 ベルギーアントワープ市内観光  13 ベルギーノートルダム大聖堂
    14 ベルギーブルージュホワイトアスパラ 15ベルギーブルージュ散歩・市内観光
    16 ベルギーブルージュ運河めぐり   17 ベルギーブルージュ愛の湖
    18 ベルギーゲント市内観光 19 ベルギーブリュッセルグランプラスライトアップ
       20 ベルギーブリュッセル市内観光  21 ベルギーブリュッセルフリータイム
    22 ベルギーブリュッセル~帰国・お土産

    さて、オランダ・ベルギーの旅は、いよいよブルージュ、
 13 ベルギーノートルダム大聖堂からの続きです。

 ブルージュ

アントワープの街をでて、ブルージュへやってきました。

なんだか童話の世界に出てくるような中世の田舎町が
突然現れたような感じです。 

 空が少し曇り始めて、ポツポツ雨も降り出しました。

マーティンズブルージュホテル

本日私達が泊まるマーティンズブルージュホテルの前の
石畳も雨で濡れています。

でも、しっとり濡れた石畳も、なんかいい雰囲気ですね~。

ホテルのフロント

こちらのホテルは、日本人客がとても多いホテルでした。

私達だけではなく、次々と日本人ツァーのお客さんが。。

フロントの横には、カジュアルなバーも。

ホテルのお部屋

お部屋は、こじんまりとしていますが、温かい雰囲気。
 

 窓の外には、隣の家の可愛いベランダが見えています。

この景色どこかに似ているな。。。

そうそう、ドイツローテンブルグのホテルの窓から見ていた景色に似ています。

       4 ドイツ ローテンブルグⅠ

 

ブルージュの歴史

さて、しばらくホテルで休憩した後は、夕食まで
ブルージュの街の散策です。

その前にブルージュの歴史について少し。。

ブルージュは、昔は、 北海へ通じる水路のおかげで、
欧州有数の商業都市だったそう。

ところが1482年に入り江が土砂で埋まり、
海上交通が閉ざされてしまったのです。

商業の発展から取り残されてしまったブルージュは、
その時から、時が止まってしまい、

18世紀中頃にはベルギーで最も貧しい町と言われるまでに
なってしまいます。


歴史の表舞台から姿を消し、衰退の一途を辿ったブルージュですが、
その分、昔のままの美しい町の姿を残す事ができたのですね。

ほら、この街並み、本当に素敵でしょう~。

 

戦時中には、ブルージュの町の爆撃命令を受けたドイツの司令官が、

「この地方で最も美しい町なのにとんでもない!」と上官の命令をはねのけ

美しいブルージュを、瓦礫の山となる運命から救ったと言われています。

発展から取り残されたが故に、中世の面影を色濃く残す素晴らしい街として
今や、世界中の人々を魅了しているブルージュ。

実は、私はブルージュという街を、全然知らなかったのですが、
一目見たときから、町そのものに魅了されてしまいました。

この思いは、次の日に運河めぐりや市内観光をして
ますます強いものとなっていきましたよ。

チョコレートの町ブルージュ

チョコレートが有名なベルギーでも特にブルージュは
「チョコレートの首都」といわれる程、チョコレート屋さんが多い街。

小さなこの町に50軒ほどもチェコレートやさんがあるみたいです。

なるほど。。、早速目に入ってきたのはGODIVAのお店です。

京都のゴディバ店と比べたら、半額近くで買えるみたいですね。

こちらは、色々なチョコレートをバラ売りで売っている
ヴェレークチョコレート。

チョコレートだけじゃなくて、こんな可愛いビーンズも売っていますよ。

バラ売りで、私達のおやつのチョコレートを購入。
ついつい、色々な種類のチョコを袋に入れ過ぎてしまって。。

そして、こちらは、レオニダス。
京都にも一軒下鴨神社の近くにお店がありますよ。

こちらのお店では、お土産用の缶入りのチョコレートを買いました。
レオニダスの店員さんもにこっ。

 

こちらのメルヘンティックなお店もチョコレートのお店ですよ~。

すっごく可愛いですよね~。見ているだけでも幸せ気分になってきます。

 

ショッピング

チョコレート以外にも、お土産屋さんやスーパーを覗いたり。。

 孫のなーちゃんやまーちゃんへのTシャツのお土産を買ったり。。

 

 ブルージュはレースで有名な町でもあるんですよ。



繊細なレースがとっても素敵~。

いや~、時間はいくらあっても足りませんが、

そろそろ、夕御飯の時間なんですよね。

 

ブルージュレストランVERDIヴェルディ

本日の夕食は、ツァーについていなかったのですが

ホワイトアスパラを食べに行くという添乗員さんが誘って下さって、
いっしょに行きたい人が、便乗することになりました。

ホワイトアスパラは、ベルギー春の味覚の代表。

でも、ちょっとだけ早かったので、あるかな~って思っていたのですが
添乗員さんが見つけて下さったんですよ。

 

VERDIヴェルディは、ブルージュのマルクト広場の
すぐそばにあるレストランです。


店内は、しっくで落ちついた雰囲気。
アットホームで温かい感じがしますよ。

 

飲み物は、やっぱりベルギービールと、
相変わらず人気のスパークリングアイスティーです。

お料理は、まずはサラダとカツレツ。 ボリュームがあって美味しいです。



そして、そのあとに、

楽しみにしていたホワイトアスパラガスが出てきました。

アスパラにかかっているソースはクリームソース。
でも、濃厚なクリームソースというのではなく、素朴で優しい味がします。

ホワイトアスパラって食べたのは初めて。
アスパラ独特の風味とほのかな甘み、
ソースにからめて食べるととっても美味しかったです。

添えてある小エビもジャガイモもおいしかったですよ。

デザートは、クリームブリュレ。

目の前で、火をつけてこんがり焼き色をつけて下さいます。

 このクリームブリュレも美味しかった~。

ベルギーの方が、毎年楽しみにしているという春の味覚を味わえて
嬉しい食卓でした。

 

夕暮れのマルクト広場

夕食が終わり、ホテルへの帰り道、夕暮れの始まるマルクト広場です。

 少しずつ灯りがつき始めたギルドハウスの街並み。素敵~。

オレンジ色の灯りが、とっても温かい。

 でも、まだまだ明るいブルージュの町ですよ。

部屋の窓から

ホテルに戻ってしばらくして、部屋から見える空も、
だんだん群青色に染まってきました。

  

さっき、町角で買ったチョコレートを主人と食べながら
ほっとするひととき。

多めに買ったチョコレートは、添乗員さんの部屋に届けてあげました。

「何かありましたか」と、突然の訪問に、
初めびっくりされた添乗員さん、びっくりさせてごめんなさい。

でも、美味しそうなチョコを渡したら、とっても喜んで下さいましたよ。

 

本日は、キンデルダイクからアントワープ
そして、ブルージュと、色々な見どころが満載でした。
でも、ちょっと疲れてしまったかな。。

明日は、ちょっと早起きして、
ブルージュの町の朝の散歩をする予定です。

さぁ、早目に寝よう~っと。お休みなさい。

 

 オランダ・ベルギーの旅15 ベルギーブルージュ散歩・市内観光へ続きます。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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