松休みで、91歳になる父親に松の手入れを習っている。
彼はまだ自転車で買い物や碁をしに公民館にいったりしていて、庭の松も自分で梯子をかけ
手入れをしている。頼まれれば、近所の松の手入れもしているようだ。
61歳の時にガンを宣告され、63歳の時に動脈瘤をやった。どう考えても70の坂は無理だと
思っていたけど、そのころから、ぼくが紹介した「クエン酸」、市販のやつではなく、梅からとった
クエン酸を飲むようになり、90の坂を越え、100歳を目指している。
先週届いた能登半島の梅を、砂糖といっしょにつけて梅シロップをつくった。それを見ていた
近所の若いママさんたちが、「教えて」ということになり、昨日の蕎麦打ちの傍らで、「親子で梅遊び」
が始まった。経済も人生も「持続可能」にするのは、「健康」がまず一番。
味噌もそうだけど、自分でつくるものと、市販のそれとは、似て非なるもの、だとわかると、
なるべく自分たちの「命」とかかわるものは、自分たちでかかわっておきたくなる。
これから「卵かけごはん」
妹が丹精こめてつくった「元気つくし」に、もち麦を入れて炊くごはん。
「暮らしの実験室・やさと農場」で、無農薬の野菜のおすそわけ餌で、平飼いで自然に育ったにわとりの卵」
自家製味噌に具だくさんの健康野菜。今日の漬物は、自家製糠味噌のきゅうり。胡瓜もやさと農園のものだ。
醤油は、古式ゆかしき醤油でつくった「かえし」。ふりかけは、京都の鰹節でつくったオリジナルやで。
今日の夜は「論語の会」 21年目。これだけ続く勉強会もめずらしい。順受の会、いいますねん。
明日は「書をしよう会」 よみかきそろばん&ろんご