
確定申告の期間が2/16に始まった。
いつもは3月に入ってからゆっくりというか、ギリギリに行くのだが、
今年はちょっと事情があって早目に行った。
いつもと同じ江東東税務署。
なんか毎年配置が変わっている。
昨年は入口入って2階への階段の手前の左側に確定申告書提出ブースがあり、
2階は入口を右に曲がってすぐの受付に振り分けをしてくれるおじさんがいて、
あなたはここへ並んでとか、2番へ行けとか指示してくれていた。
今年は入口右手の納税窓口のさらに右に確定申告書コーナーと窓口があった。
さて、今年の2階レイアウトに沿って説明していくと、
2階の受付振り分けはなく、そのまま(1)に並んで待つ。
2階の奥(西側)半分ほどは(4)パソコンコーナーになっている。
午前10時には(1)には既に10人以上が並んでいたが、いつもよりは少ない。
5分ほどで仕切りの中に入れた。
と思ったら、仕切りを曲がったその先に(2)の列にさらに20人ほどが並んでいる。
ここで2列になってじりじりと進み、10分ほど待つ。
(3)の相談コーナーはテーブルが4列。
各テーブルには5人ほどの来署者が書類を広げている。
奥にはさらに仕切りがあって青色申告コーナーとある。
列が進んで、案内係が受付書と、説明書をくれて空いた席へ誘導。
私はPCで印刷してきているので説明書は受け取らず。
受付書は氏名や確定申告年度を記載する。
後で提出時に必要になることもある。
机は2列が1セットで間に税務署員が2名から4名いて相談に乗ってくれる。
2名から4名としたのは、署員が交替したり別の場所に行ったりして変動するから。
ここで確定申告書の書き方や添付書類をどこに貼るのかなどを説明してくれる。
私はあらかじめ印刷してあり、貼れるものは貼ってあるので確認してもらうだけ。
なお、医療費の領収書、生保関連の確定申告用書類は、税務署員がその場で確認すれば、
添付不要とのこと。
私の場合、書類はあらかじめ整理して、さらに一覧表も作ってあったので、
署員の方がその場で確認し、先に書いた受付書に「医療費と保険は確認済み」と記述し、
必ずこれを一緒に提出するように、と言われた。
手書きだと計算間違いがあったり、数字が判然としない場合もあるが、
PCで計算し、プリンタで印刷すればまず計算間違いは起こらない。
どこにどう書くかを指導された方は書類を持って(4)パソコンコーナーへ進む。
私は既に印刷したものを確認してもらったので(4)(5)はスルーして1階へ戻る。
パソコンコーナーに行った人はPCを操作してプリントアウトし、
(5)で書類を確認してもらい、封筒に入れて(6)の辺りにある箱に投函して
終わりの様だが、詳しくは判らない。
なお、PC操作に不慣れな人のために初心者コーナーがあって、
操作指導してくれていたようだ。
私は還付申告と納税申告の両方があり、1階の申告書提出コーナーへ行くと、
還付申告は受け付けてくれて控えを返してくれた。
納税申告は控えを返してくれた後、その場で払うか、金融機関で払ってもよい、
ただし、過年度分の納税申告だったため、3階の徴税課で滞納分の加算があるか
確認してくれと言われ、3階に行く。
3階の窓口に顔を出すと、既に1階から連絡が行っていたらしく説明するまでもなく
控え書類を渡して計算してもらう。
幸いにも滞納の加算分はなく払い込み用紙を印刷して渡してくれたので、
1階の納税窓口で支払いを済ませた。
確定申告に来ていた人の顔ぶれは、自営業者、退職者、一時所得があった人など。
サラリーマンで会社で年調をしていても確定申告が必要になる場合もある。
大抵のサラリーマンは医療控除ぐらいでしょうが、株を売買した、
山林、不動産の売買、保険の満期金を受けた、
今はやりの「ふるさと納税」なども確定申告が必要な場合がある。
詳しくは、国税庁の確定申告特集を見てください。
いつもは3月に入ってからゆっくりというか、ギリギリに行くのだが、
今年はちょっと事情があって早目に行った。
いつもと同じ江東東税務署。
なんか毎年配置が変わっている。
昨年は入口入って2階への階段の手前の左側に確定申告書提出ブースがあり、
2階は入口を右に曲がってすぐの受付に振り分けをしてくれるおじさんがいて、
あなたはここへ並んでとか、2番へ行けとか指示してくれていた。
今年は入口右手の納税窓口のさらに右に確定申告書コーナーと窓口があった。
さて、今年の2階レイアウトに沿って説明していくと、
2階の受付振り分けはなく、そのまま(1)に並んで待つ。
2階の奥(西側)半分ほどは(4)パソコンコーナーになっている。
午前10時には(1)には既に10人以上が並んでいたが、いつもよりは少ない。
5分ほどで仕切りの中に入れた。
と思ったら、仕切りを曲がったその先に(2)の列にさらに20人ほどが並んでいる。
ここで2列になってじりじりと進み、10分ほど待つ。
(3)の相談コーナーはテーブルが4列。
各テーブルには5人ほどの来署者が書類を広げている。
奥にはさらに仕切りがあって青色申告コーナーとある。
列が進んで、案内係が受付書と、説明書をくれて空いた席へ誘導。
私はPCで印刷してきているので説明書は受け取らず。
受付書は氏名や確定申告年度を記載する。
後で提出時に必要になることもある。
机は2列が1セットで間に税務署員が2名から4名いて相談に乗ってくれる。
2名から4名としたのは、署員が交替したり別の場所に行ったりして変動するから。
ここで確定申告書の書き方や添付書類をどこに貼るのかなどを説明してくれる。
私はあらかじめ印刷してあり、貼れるものは貼ってあるので確認してもらうだけ。
なお、医療費の領収書、生保関連の確定申告用書類は、税務署員がその場で確認すれば、
添付不要とのこと。
私の場合、書類はあらかじめ整理して、さらに一覧表も作ってあったので、
署員の方がその場で確認し、先に書いた受付書に「医療費と保険は確認済み」と記述し、
必ずこれを一緒に提出するように、と言われた。
手書きだと計算間違いがあったり、数字が判然としない場合もあるが、
PCで計算し、プリンタで印刷すればまず計算間違いは起こらない。
どこにどう書くかを指導された方は書類を持って(4)パソコンコーナーへ進む。
私は既に印刷したものを確認してもらったので(4)(5)はスルーして1階へ戻る。
パソコンコーナーに行った人はPCを操作してプリントアウトし、
(5)で書類を確認してもらい、封筒に入れて(6)の辺りにある箱に投函して
終わりの様だが、詳しくは判らない。
なお、PC操作に不慣れな人のために初心者コーナーがあって、
操作指導してくれていたようだ。
私は還付申告と納税申告の両方があり、1階の申告書提出コーナーへ行くと、
還付申告は受け付けてくれて控えを返してくれた。
納税申告は控えを返してくれた後、その場で払うか、金融機関で払ってもよい、
ただし、過年度分の納税申告だったため、3階の徴税課で滞納分の加算があるか
確認してくれと言われ、3階に行く。
3階の窓口に顔を出すと、既に1階から連絡が行っていたらしく説明するまでもなく
控え書類を渡して計算してもらう。
幸いにも滞納の加算分はなく払い込み用紙を印刷して渡してくれたので、
1階の納税窓口で支払いを済ませた。
確定申告に来ていた人の顔ぶれは、自営業者、退職者、一時所得があった人など。
サラリーマンで会社で年調をしていても確定申告が必要になる場合もある。
大抵のサラリーマンは医療控除ぐらいでしょうが、株を売買した、
山林、不動産の売買、保険の満期金を受けた、
今はやりの「ふるさと納税」なども確定申告が必要な場合がある。
詳しくは、国税庁の確定申告特集を見てください。
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