
2022/6/1、ユナイテッドシネマ豊洲.。
10番スクリーン。久しぶりにI列を選択。
当初公開予定は2019年の夏だったが、2020年、2021年と延期され、ついに公開。
一応続編だが、前作は36年前なのでストーリーをどうつなぐかが一つの肝。
前作で死んだグースの息子を登場させることで、新たな人情劇に仕立て上げている。
トム・クルーズ、ジェニファー・コネリー、マイルズ・テラー、エド・ハリス、バル・キルマー、
ジョン・ハム、グレン・パウエル。
*
かつてトップガンの指導教官だったピート・ミッチェル大佐(トム・クルーズ)はマッハ10を目指す
極超音速機のテストパイロットを務めていた。
マッハ9到達テストの日、ケイン少将(エド・ハリス)が開発中止を告げに来る直前、
マーヴェリック(ミッチェル大佐のコール)は予定の9を超え、最終目標の10に到達する。
しかし、なおも加速したため空中分解してしまう。
ケイン少将はマーヴェリックを不名誉除隊させると息巻くが、カザンスキー大将(バル・キルマー)の指令で
トップガンの訓練施設に赴任させる。
そこでマーヴェリックはかつて訓練中に死んだグースの息子ブラッドショウ大尉(マイルズ・テラー)と会う。
ルースター(ブラッドショウ大尉のコール)は父の死をマーヴェリックのせいだと思い恨んでいる。
訓練の目的は某国が秘かに開発を進めている地下の核兵器製造施設の破壊。
3週間後にプルトニウムが搬入されることが分かっているので、それまでに施設を破壊する必要がある。
マーヴェリックの訓練は熾烈を極めるが、隊員は何とかついていく。
しかし、プルトニウム搬入が1週間早まったとの情報が入り、技量不完全なまま攻撃の日が近づいてくる。
*
攻撃に使用される機はF-18。
敵基地は渓谷の先の火山のカルデラ内にあり、精密レーダーによる爆撃が必要なため
単座のF-35ではなく、複座仕様のあるF-18を使うことになったとの設定。
F-18の実機を使い、おそらくはトム・クルーズ自身が操縦することもあったと思われる。
激しいGが画面を通しても感じられる。
戦闘機同士の交戦、いわゆるドッグファイトでは相手の顔が写らず誰が戦っているのかわからないことが多いが
機内にもカメラを配し緊迫感と臨場感を盛り上げている。
*
トム・クループもまもなく還暦。
来年にはミッションインポッシブルの新作公開が予定されており、ますます期待が高まるが、
いつも思うのは「そのうち死ぬぞ」
無茶な演技はほどほどに。
10番スクリーン。久しぶりにI列を選択。
当初公開予定は2019年の夏だったが、2020年、2021年と延期され、ついに公開。
一応続編だが、前作は36年前なのでストーリーをどうつなぐかが一つの肝。
前作で死んだグースの息子を登場させることで、新たな人情劇に仕立て上げている。
トム・クルーズ、ジェニファー・コネリー、マイルズ・テラー、エド・ハリス、バル・キルマー、
ジョン・ハム、グレン・パウエル。
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かつてトップガンの指導教官だったピート・ミッチェル大佐(トム・クルーズ)はマッハ10を目指す
極超音速機のテストパイロットを務めていた。
マッハ9到達テストの日、ケイン少将(エド・ハリス)が開発中止を告げに来る直前、
マーヴェリック(ミッチェル大佐のコール)は予定の9を超え、最終目標の10に到達する。
しかし、なおも加速したため空中分解してしまう。
ケイン少将はマーヴェリックを不名誉除隊させると息巻くが、カザンスキー大将(バル・キルマー)の指令で
トップガンの訓練施設に赴任させる。
そこでマーヴェリックはかつて訓練中に死んだグースの息子ブラッドショウ大尉(マイルズ・テラー)と会う。
ルースター(ブラッドショウ大尉のコール)は父の死をマーヴェリックのせいだと思い恨んでいる。
訓練の目的は某国が秘かに開発を進めている地下の核兵器製造施設の破壊。
3週間後にプルトニウムが搬入されることが分かっているので、それまでに施設を破壊する必要がある。
マーヴェリックの訓練は熾烈を極めるが、隊員は何とかついていく。
しかし、プルトニウム搬入が1週間早まったとの情報が入り、技量不完全なまま攻撃の日が近づいてくる。
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攻撃に使用される機はF-18。
敵基地は渓谷の先の火山のカルデラ内にあり、精密レーダーによる爆撃が必要なため
単座のF-35ではなく、複座仕様のあるF-18を使うことになったとの設定。
F-18の実機を使い、おそらくはトム・クルーズ自身が操縦することもあったと思われる。
激しいGが画面を通しても感じられる。
戦闘機同士の交戦、いわゆるドッグファイトでは相手の顔が写らず誰が戦っているのかわからないことが多いが
機内にもカメラを配し緊迫感と臨場感を盛り上げている。
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トム・クループもまもなく還暦。
来年にはミッションインポッシブルの新作公開が予定されており、ますます期待が高まるが、
いつも思うのは「そのうち死ぬぞ」
無茶な演技はほどほどに。
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