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今朝の東京スカイツリー(2020/4/30)

2020-04-30 09:40:55 | 東京スカイツリー
ついに4月の末日がやってきました。

時々「今日は何の日」かを調べたりしています。
Wikiには各日ごとの出来事や出生/死亡した著名人、記念日などの情報が載っています。
ずばり「今日は何の日」でも多くのサイトがヒットします。

最近思うのは、記念日にしても出来事にしても、去年、一昨年、5年、10年前、まあ50年、100年前までならまだしも
あまり古い年代の日付は意味がないのではないか、と言うこと。

そもそも暦が違っていて、例えば忠臣蔵で知られる赤穂事件、「時は元禄15年12月14日」とされていますが、
今の暦に直すと、1703年1月30日になるそうです。

明治5年12月2日の翌日は明治6年1月1日(1873年1月1日)で、この時に太陰暦(太陰太陽暦、さらに詳しく言えば天保暦)から、
現在の太陽暦(グレゴリオ暦)に改められましたから、それ以前の日付とは合致しません。

天保暦には太陰暦と太陽の運行と言うか実際の1年とのずれを調節する閏月(うるうづき)が存在します。
明治3年には10月のほかに閏10月が存在しました。
そういう時代の暦の何月何日は何々があった日だから、何とか記念日とすることに違和感を感じるというわけです。
そもそもその日付自体が怪しい時代もあったからなおさらです。

とはいえ、現代に生きる我々にとって暦は大切です。
末日は一定の意味合いがあり、経済活動はもちろん、日々の生活においても一つの区切りとなっています。
関連して気になる議論が最近行われていますが、それについては別の機会にゆだねるとして今は今日の話。

今朝の撮影時刻は7:50頃。

晴れ。
やや霞んでいる。

8時の気温は17.5度、湿度70%、北の風2m/s。
PM2.5は22μg/立米、SPMは28μg/立米でした。

朝起きたとき、たまたま日の出直後でした。


初日の出の時に比べると、かなり北から出るようになりました。
大体の位置を分度器で測ったところ、ちょうど70度北に寄っていました。

一瞬、冬至と夏至ではどのぐらい違うんだろうと気になりました。
自転軸の傾き(23.5度)と緯度(北緯35.5度)から幾何学的に計算できると思いますので、いずれ計算してみたい。

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