価格が面白い。なんと2000円(1.5時間)・2500円(2時間)通常の飲み放題価格である。料理は、5種の簡単な物まさに2次会にはうれしいコースかもしれない。中華街では、もう一軒と言ってもなかなか食べられない物である。こういうコース手前重慶飯店では見たことがあつたが現在でもあるのだろうか。 でもこの小さな店が、実は廣翔記の本館だと知っている人も少なくなったのかもしれない。以前はこの . . . 本文を読む
2018年5月21日、菜香新館は開店30周年を迎えた。の感謝の気持ちを込め、食の感動をお届けするコースを謝恩価格でご用意したらしい。正式には「お客様に感謝を込めて贈る【30周年記念コース】」。菜香を確かめられる全7品にふるまい酒と中国茶をサービスされた物。内容的にもかなり豪華である。 品数より質、菜香らしいラインナップである。ホームページを見る限り1名でも可能らしいが一人でこれだけの . . . 本文を読む
本店は大通りで頑張っている。私が良く行くのは、謝甜記弐号店。昔名からの雰囲気「・・ヤ」を維持しているのが本店。いずれにしても先代が決めたイメージ「サンタクロース」が目に付く。単品で勝負していた本店は、海老焼売もおいしい。最近はコース料理も出しているようである。当然、焼売お粥も組み込まれている。楽しみたい物である。
横浜中華街20180302 . . . 本文を読む
饅頭も多彩だが、いろいろな物を取りそろえている。土産として面白そうなのは、「華月餅」どうやら10種類の月餅が組み合わされているようだが、普段は味わうことのない。スイーツ系の味も含まれている物らしい。基本月餅は、薄めの皮にしっとりとした餡を包んだ食べごたえのあるお菓子です。中の餡の種類はさまざまで、スタンダードな黒餡のほかに栗、ナッツなどいろいろな味も楽しめます。中国では中秋の名月になると家族で食 . . . 本文を読む
15年ほど前までは、海鮮(魚)料理を専門としていた状元楼。今は素敵なインテリアに囲まれる上品な店舗。東京等にも数店舗出店している。看板の立派さから見ればランチは高いように感じる場合があるが、よく見れば(内容との比較)なかなか割安。だだし注意しなければならないのは、「蓮ランチの写真」、4種程度から選択するシステムとなっている。 私がおすすめするのは、「状元楼肉ランチ1600円」。これは、写真通りの . . . 本文を読む
三浦半島「大畑鮮魚」から直送される魚は、手書きのボードにも提示される。大型店がこのようにしてくれるのはありがたい。手書きの看板は、メニューを提示している小机の下にいつもぶら下がるので確認することを楽しみとしている。数名居れば、魚を食べることにも興味が沸く。北京烤鴨も格安なので、合わせてみるのも面白いかもしれない。
私が中華 . . . 本文を読む
特にサラリーマンの小遣いが30000円程度とも聞く割り算すると一日1000円、それを駆使しているのだろうから大変なことである。それでなくても1500円のランチは手が出ない。以前のように辛くない四川料理も準備されているがシェアして楽しんでいたが、これからは奮発してランチコース(2500・3500円)にした方が重慶らしい料理が食べられるのかもしれない。いよいよ価格も新館(ホテル内)と同様になってしま . . . 本文を読む
吉兆と言えば「アサリ蕎麦」。だいぶ前に食べたから記憶も薄くなっているが、衝撃的な美味しさだったことは解っている。是非食べておきたい蕎麦である。でも「あさり玉子焼きそば」と言う物はまだ食べていない。残念ながらこちらも人気メニュー割引にはならないらしい。それであればアサリ蕎麦セットもよいかもしれない。
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定食・コースも増えてきた龍翔。焼き豚を同發と張り合っているのだから立派である。特にボリュームのある850円の麺・飯セットは写真で見る限り、かなりのボリューム。水餃子まで付いているのだから、お腹が空いているときだけしかチャレンジできないかもしれない。いや若者だったら大丈夫かな。 私は、好きな物を「小皿」で楽しみたい。当然ビールは欠かせないかもしれない。
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シンプルなお粥を食べたいのであれば、安記。台湾系の料理をシンプルに提供してくれている。最近の化学調味料で調えられた中華料理を体験していると物足りないかもしれない。「おすすめ料理」とシンプルにかかれている料理は非常に魅力的な物が多い。写真でごまかしている感のある最近の看板より、じっくり選択できのではないだろうか。「ツブ貝の蒜炒め」「スペアリブの黒豆煮込み」がおすすめかもしれない(いや食べたい)。
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