小学生の時に見た漫画『鉄人28号』は、憧れでした。
一番は、その鋼鉄のロボットでなく、主人公の少年が持つ『リモコン型操縦器』です。
小さなケーキ箱サイズに、ちょっと出たボタン。
あんな簡単な道具で、あんな大きな鋼鉄のロボットを自由自在に操つれる!
少年ヒゲには、カルチャーショックでした。
≪復刻版≫
しばらくすると、熊本にも鉄人28号のオモチャが登場しました。
大振りのサイズで、操縦器付きです。
しかし、リモコンとは名ばかりの、28号の足元から電気コードが延びて操縦器に連結するもの。
スイッチを押すと、ただ足が前後に動き、目が点滅するばかり。
何だこれは?
子供を馬鹿にしてるのか!
最大の幻滅は、ワイヤレスじゃあなく、有線ひも付きのコードがある事でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/d0/199d553ed0c0afa0bab241a66b69a233.jpg)
当時には、見えない電波での操縦器なんて、夢のまた夢。
しばらくしてUコン、次にラジコン飛行機が登場して、ワーッすげー!!
そして現在、『ドローン』なるリモコンの飛翔体が普及。
最近、熊本の震災後の映像を記録した本が出版された。
その中の多くが、ドローンによって空中撮影されたモノでした。
その写真の画は驚きです。![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/60/baffae700df6268e6ded48883cf9afd8.jpg)
まるで鷹の目で、地上の獲物を探している視界みたい。
限度がある人間のカメラマンによる撮影では、もうどうにもならない空撮の見事さがありました。
こうなると、従来のフォト・コンテストやらも、人間が撮ったものと、ドローン使用写真とを分けて
審査しないといけない時代になったのか。
将棋の世界での対局が、人間は人間同士と、コンピュータはコンピュータ同士でするのと同じ様に。
BSのニュース番組で、ドローンを扱った特集がありました。
なんと其所には、ヒゲ達が憧れた“リモコン型操縦器”が在るではないですか。
少年達が一度は演ってみたかった、リモートコントロールの飛翔体。
しかも、そこそこの値段。
番組では、様々なシーンを紹介している。
ドローンの未来が、悠々と拡がる内容です。
しかし、最後の紹介には戦慄を覚えました。
広大な農地で、ドローンが農薬を空中散布している図です。
人手はかからず、安全に空散出来る。
なんて素晴らしい。
善人が使えば、まあ、そうでしょう。
しかし、何所かの宗教者が、農薬の代わりにサリンを入れることを思い付くとしたら。
それを、大きなドーム球場やコンサートホールで、まるで撮影をしてるふりして空散したら、
ぞっとします。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/3c/5d37cca450ec35c0741872eaf2e3c7c7.jpg)
http://blog.with2.net/link.php?1046790
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一番は、その鋼鉄のロボットでなく、主人公の少年が持つ『リモコン型操縦器』です。
小さなケーキ箱サイズに、ちょっと出たボタン。
あんな簡単な道具で、あんな大きな鋼鉄のロボットを自由自在に操つれる!
少年ヒゲには、カルチャーショックでした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/8f/108076e0fda46b29a4633d5dea92fd47.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/e8/b2dc1c9c611f4b51b5a403a365b9245d.jpg)
≪復刻版≫
しばらくすると、熊本にも鉄人28号のオモチャが登場しました。
大振りのサイズで、操縦器付きです。
しかし、リモコンとは名ばかりの、28号の足元から電気コードが延びて操縦器に連結するもの。
スイッチを押すと、ただ足が前後に動き、目が点滅するばかり。
何だこれは?
子供を馬鹿にしてるのか!
最大の幻滅は、ワイヤレスじゃあなく、有線ひも付きのコードがある事でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/d0/199d553ed0c0afa0bab241a66b69a233.jpg)
当時には、見えない電波での操縦器なんて、夢のまた夢。
しばらくしてUコン、次にラジコン飛行機が登場して、ワーッすげー!!
そして現在、『ドローン』なるリモコンの飛翔体が普及。
最近、熊本の震災後の映像を記録した本が出版された。
その中の多くが、ドローンによって空中撮影されたモノでした。
その写真の画は驚きです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/60/baffae700df6268e6ded48883cf9afd8.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/26/fde9c87b7ae094e4dac70084f6b159fa.jpg)
まるで鷹の目で、地上の獲物を探している視界みたい。
限度がある人間のカメラマンによる撮影では、もうどうにもならない空撮の見事さがありました。
こうなると、従来のフォト・コンテストやらも、人間が撮ったものと、ドローン使用写真とを分けて
審査しないといけない時代になったのか。
将棋の世界での対局が、人間は人間同士と、コンピュータはコンピュータ同士でするのと同じ様に。
BSのニュース番組で、ドローンを扱った特集がありました。
なんと其所には、ヒゲ達が憧れた“リモコン型操縦器”が在るではないですか。
少年達が一度は演ってみたかった、リモートコントロールの飛翔体。
しかも、そこそこの値段。
番組では、様々なシーンを紹介している。
ドローンの未来が、悠々と拡がる内容です。
しかし、最後の紹介には戦慄を覚えました。
広大な農地で、ドローンが農薬を空中散布している図です。
人手はかからず、安全に空散出来る。
なんて素晴らしい。
善人が使えば、まあ、そうでしょう。
しかし、何所かの宗教者が、農薬の代わりにサリンを入れることを思い付くとしたら。
それを、大きなドーム球場やコンサートホールで、まるで撮影をしてるふりして空散したら、
ぞっとします。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/3c/5d37cca450ec35c0741872eaf2e3c7c7.jpg)
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