モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

熊本戦を終えて

2014-04-21 12:15:56 | モンテディオ山形
チームの戦い方が、まだ見えないんですよね。

今シーズンは、こんな形で戦うぞというのが。

シーズン開幕序盤こそ、昨年のパスサッカーの勢いと、
ディエゴへの相手の恐れから(?)、結構押し込めるゲームができていたのですが、
横浜FC戦の負けあたりから、チーム全体の勢いがなくなってきました。

それは、守備への意識の現われかな?と、水戸戦、愛媛戦で思ったのですが、
京都戦でまた複数失点。

なんとも、つかみどころのないまま、昨日は今季最悪の出来で敗戦となりました。

流れがなかなかコネーという意味で、
選手が思っている以上に、チーム状況は深刻かもしれません。

まだシーズン序盤ですし、
修正は可能かと思うのですが、
意外に我がチーム、これまで修正はヘタです(笑)

スタートダッシュに失敗し、その後盛り返したなんていうのは、
2008年の昇格年以外ありません(キッパリ)。
あの時は、開幕負け、次勝ちで、ホーム開幕戦岐阜に3-5で惨敗。
そこで、コバさんは、守備の構築を再確認し、そこから安定してきました。
記憶では、健太郎とハセが覚醒して、チーム力は格段に上がりました。

J1での残留は、スタートダッシュの貯金を後半なんとか取り崩しながら凌いだもの。
降格した2011年は、スタートダッシュに失敗、その後修正できませんでした。

そう考えると、
選手の技量は大事ですが、チームとして機能する選手を見極めるという作業も必要かと思います。
昨年までの2年間は、そこが決定的に不足していました。(というか、修正しようにも当てはまるピースがいなかったという方が正しいかも)

そういう意味では、今年は選手層は厚いです。怪我人多いですが(笑)

まず、最終ラインを安定させること。
西河は昨日やらかしましたが、あれ以外は悪くありませんでした。
當間だって、そんなに悪くはないと思います。
個人的にはジュヨンのやらかしが心痛の種ですが、もっと問題はSBでしょうか。
特に左サイドは、舩津の怪我が痛いところですが、
まず、セーフティーを考えれば、松岡か思い切ってバズの起用もあろうかと思います。

できれば、ボムの運動量にも期待したいところですが。

ここが安定してくると、
ボランチとの関係性も良くなってくると思います。
バズが好調ですから、相方はマチャルで。
ロメロを使うのであれば、相方は松岡が良いかもしれません。

そこまではまってくると、
前線はそんなに問題はないと思います。もちろん決定力不足は深刻ですが。

前線について言えば、
この際ディエゴをはずして、
萬代、川西又は中島の2トップも良いかもしれません。
それぞれ持ち味が違いますから。
個人的には、ディエゴをおとりにするくらいの戦術がほしいのですが、このままディエゴを使い続けるのは、守備戦術的に厳しいかもしれません。
ディエゴは、もう少しコンディションを上げてもらうまで外した方が良いのか。
我慢して使うならば、アンカーに松岡が必要なのかなぁ。

SHは、早く伊東が復帰してほしいところですが、思い切って慶太というのはどうでしょうか。
とにかく上下運動を含めた運動量が鍵になると思います。
今は、前線に張ってしまって、窮屈そうなプレーが多いので。
というか、中島はまだ本調子ではない?昨年の躍動感がないですねまだ。

ともかく、2列目までがうまくはまらないと、
全体が安定しないので、そこを早く見極めてほしいですね。

熊本戦の敗戦が、
いい意味での薬になるように願うばかりです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする