モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

2016シーズン PSM 対大宮 1-2 荒堀のクロスを、鈴木雄斗が渾身のヘッド!!

2016-02-13 18:18:35 | モンテディオ山形
いやぁ、ナクスタに12000人ですか。

モンテサポも沢山いらっしゃいました。

いよいよ、シーズンが近づいていることを感じさせます。


この時期、結果より内容とはよく言いますが、
やっぱり結果も大事(笑)

そういう意味では、
内容も、結果も圧倒されたゲームとなりました。
(# ゜Д゜)ゴルァ!!

でも、
現在のチームの仕上がり状態とか、
新しい選手のプレーも見れましたし、
よすよす、としておきましょう。


試合序盤こそ、
プレスがうまくはまって、
安定した試合運びでしたが、

竜つぁんのクリアミスからの失点後は、
次第に、内容も圧倒されることになりました。

ちょっと、ウチの選手たち、疲れてますかね。
ガクッと、運動量減りましたね。


でも、
後半AT、荒堀の深く切れ込んでからのマイナスのクロスに、
鈴木雄斗がドンピシャで頭で合わせての得点は、本当に素晴らしかったです。
それを見ただけでも、今日は満足です。


前半は、
3-6-1で、ユルキをインサイドハーフで入れましたが、
ボールは持てるんですけど、なかなか攻撃に結びつかず、
消化不良で、前半で交代となりました。
チトこれでは、先発は厳しいかも。

ヤマも、相変わらずのプレーで、良いクロスもありましたが、
荒堀の良さの方が目に付いた感じです。

後半、3-4-3で林を1トップにしましたが、
期待の、ローザは、こちらの方が良かったか。シャドーの位置ですね。
何度か、飛び出しが決まるシーンもありました。

しかし、まだディエゴとの距離感が悪いのか、
我々を驚かせるようなプレーは無かったですね。


というか、今日は攻撃の形が見えませんでしたので、
まだキャンプで練習していないような感じです。

鍛えたはずの、プレスも、
大宮の個人技に対応できずに、
スポスポ抜かれまくり。

だんだんと、緩んだゴムのような感じになってしまいました。

まぁ、シーズン前ですし、怪我が無いように、
プレスを緩めていると思いますが(汗)、

シーズン入ったら、こんなユルユルではいけませんぞ。

新戦力では、
荒堀も良かったですが、
勇気を持ってゴール前に飛び込んだ、雄斗も素晴らしかったですね。

梅鉢も数分出ましたが、
ボールに絡もうという意欲が見えました。

栗山はフル出場。
怪我しなかったよね?
無難なプレーでした。

最後に、
佐藤優平、抜群の存在感。
もう少し慣れてくれば、松岡以上の活躍が期待できますね。


でも、やっぱり試合は面白いですね。
コメント
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