モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

讃岐戦の報道等から

2018-05-07 12:19:20 | モンテディオ山形
3連敗のあとのホームゲーム、本当に勝ててよかったですね。

しかも、調子の上がらない相手とはいえ、複数得点でクリーンシートですから。

ウチから勝てないとなると、かえって相手を心配してしまいますが(汗)、
讃岐ももう少し球際厳しくいかないと、なかなか主導権を握る展開にはならないよう
ですね。
中盤でのパス交換から前に行く攻撃は素晴らしいものがあるので、
課題は、そこからフィニッシュまでのところですね。ウチも人のこと言えないけど
(汗)


昨日も書きましたが、お互い同じような迫力のない展開の場合、
試合が動くのは、集中力を欠く時です。
前節までは、切らしたのがウチでした。
そういう意味では、戦う形が見えてきたかもしれません。

GKの評価は難しいところですが、櫛引のキック力は迫力がありましたね。
一本、直接相手ゴール狙ったのもありましたし。
海斗も汗かき屋に徹して、良い黒子役でした。
駿がたびたびゴール前に顔を出していたので、
ボランチの役割分担もうまくいっていたと思います。

ポイントだったのは、瀬沼とユルキの両シャドー。
個人的に今季何度も毒を吐いてしまったユルキでしたが、
試合全体としてどうだったかは別として、ダメ押しとなる得点という結果を出してく
れました。
ファーストチョイスは南でしょうけど、アルヴァロとの争いは面白くなってきまし
た。
一方の瀬沼は、徐々に昨年並みのパフォーマンスに近づいてきましたか。
大きなチャンスが2度ほど巡ってきたし、守備でも最後まで体を張ってくれました。
ただ、瀬沼がダメなときのこのポジションは難しいんですよね。
替えがきかないというか。

フェリペは、前節での得点を買われての先発でしょうけど、
まだ、定位置をつかむまでの結果は出せていませんね。
中山のほうがファーストチョイスなのかな。


勝ったとはいえ、上位に行くには、決定的に得点力不足な現状としては、
次節からの上位2連戦で、どれだけ頑張れるか。
福岡戦を反面教師にしなければなりません。
コメント
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