モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

金沢戦の報道等から

2018-05-29 17:13:16 | モンテディオ山形
やはり、どの媒体でも、金沢の選手退場の前後で、風向きがまるっきり変わってし
まったと述べておりますね。

監督も言っているように、誰の目からも試合の入りは最悪でした。
ボールに行けてない、ポジショニングが取れてない。簡単に言えば動けてない。
まぁ、取られるべくして取られた失点でした。

大宮、新潟に引き分けたことで、固いのか?と言われ始めたウチの5バック守備も、
対策をとられてしまえば、あっけなく、なす術なく崩壊するということです。
砂上の楼閣ですな。


もう一つの注目すべき点は、後半の戦術ですね。

ユルキが交替でスタンバイしていた時点では、
左WBのヤマとの交替だと思ってました。
それが熊本との交替ということで、もしかして4バックかなと思いましたが、
ピッチ上では、イマイチ、4バックか3バックかはわからなかったです。
ユルキも守備の時は最終ラインまで戻るときもありましたから。

しかし、結果的に攻撃は活性化しました。

中村駿、南、成豪、ユルキがからむと、面白いパス回しをしますね。
しかも、成豪は飛び出しがうまいので、パスワークが停滞しません(汗

同点ゴールのシーン、あの集団の中で、細かいパスがつながって、最後駿が冷静なト
ラップ(左足甲でしたね)から、うまく流し込みました。

その後も、同じような左サイドでのパス回しから、
成豪がうまく飛び出して、完璧なパスをもらっての惜しいシュートもありました。
相手GKの間合いが良くて、シュートコースを消されてましたけど。


それから、逆転ゴールの場面。
相手CKを三鬼がヘッドでクリアして、それを成豪が頭でユルキへ。
ユルキはドリブルで持ち出しますが、すぐさま、前線に長いパス。
飛び出した成豪がうまく収めて、右から走ってきた南にラストパス。
見事なカウンターでした。本当に見事。

成豪は、もう一本同じようなカウンターから、最後、中山にパスを出した場面もあり
ました。
これはクリアされましたが、自分でシュートまでいってもよかった。


まさに、攻撃練習状態だったわけですが(笑)、

あのバイタルでのボール回しが、11人相手でできるのか?という疑問というか心配も
あります。

もしかして、これが木山監督の求めていた攻撃の形だとすると、
これも随分、心細い戦術だなと(汗


これを検証するためにも、
岡山戦は、4-2-3-1を試してもらいたいですね。
どうせ栗山もいないことだし、無理に茂木でもいれて3バックにしても、
なんとなくあっさり崩壊しそうですし。
こういう時しか試せない感じがします。

それでも心配なら、駿のところに海斗でも入れておきましょう。
多少のお守りにはなるかもしれません。


金沢戦、勝って兜の太田哲郎と言いたかったところですが、
また不安材料が増えてしまったような気もしてきました(笑)


ジャオロはどうしてる~
コメント
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