モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

アウェー大宮戦を振り返って。新生渡辺モンテ荒海に向かって発進

2023-04-10 15:36:35 | モンテディオ山形

日曜日の朝は、窓を見てびっくり。
なんと雪が積もってるじゃないですか!どおりで朝方寒かったわけですね(ブルっ)
ボスの別れ雪だったのかな(何でも結び付けようとする)
選手の皆さんもびっくりされたんじゃないですかね。

週末はモンテ、アランマーレ、中野のタイガース(笑)で盛り上がる予定だったのですが、
モンテだけが何とも歯がゆい結果となってしまいました。

しかし、それを補って余りあるのがアランマーレのV1初昇格。
何度も書いて申し訳ないのですが、
アランマーレの創部当時から応援している方なら、
これがどれほどアンビリーバブルなのかわかるはずです。
昨年まで2年連続で入れ替え戦にあと一歩という成績ではあるものの、
戦力的には、V2でも中位くらい、V1チームとはかけ離れた差があるのですから。
バレー界は、V1がプレミア的に戦力が圧倒しており、
入れ替え戦も、ここ数年はV1の残留が続きました。
V1V2との入れ替えは姫路が昇格した時以来でしょうか。

それでも今回の昇格には、モンテも十分参考にできる部分があります。
戦力では劣っても、戦略的に戦えば上位、昇格は狙えるということ。
そして何より、攻撃的なチームを作るには、
それに勝る超攻撃的なディフェンスをしなければならないことです。
アランマーレの強さの肝は、サーブとブロックで相手の攻撃に制限を与えて、
攻撃は相手に的を絞らせない多彩な攻めをすることです。

サッカーで言えば、前線からの鬼プレスでパスコースを制限して、
ボール奪取から攻撃に転じれば、
複数のパスコースを作りながら的を絞らせずに仕留めると。
守備ではGKを中心に体を張って、
攻撃ではチャレンジを恐れずミドルも交えながら多彩な攻撃を仕掛ける。

昨年の熊本とか、今年の藤枝のようなサッカーで昇格を勝ち取ったような感じです。

・・・またバレーの話が長くなってしまいました(汗)


さて、もう完全に気持ちの切り替えは出来ていますが(笑)
土曜日のアウェー大宮戦は、チアゴのゴールで追いつきながらも、
PKで勝利を落とすという結果になりました。
一応備忘録的に振り返ってみたいと思います(汗)

メンバーは、
GK後藤
DF川井、喜岡、野田、小野
MFゼイン、藤田、小西、チアゴ
FW藤本、田中
交替は、藤本→デラトーレ、田中→河合、チアゴ→加藤、ゼイン→國分、藤田→岡崎

藤本が前半に負傷交替。後半岡崎が大怪我以来の出場となりました。
まず言いたいのは、監督、選手共に120%の力を出し切っていたということ。
負けはしましたが、チームは決して切れていないことを示してくれました。
この試合はその総括だけでよいのではと思うほどです。

しかし、そんな気合が空回りしたのか、
大宮からは結構自由にボールを回されてしまいました。
でも、そういう姿も低迷しているチームあるあるだと思います。

そんな中で、この際の機会ですので、
一度、メンバー的に昨年までのボスサッカーをデフォルトしてもよいかなと思います。
簡単に言えば、康太と陸がいてのボスサッカーであり、
そのカギとなっていたのが息吹でした。
みっしーさんが昨年何度も言っていたように、
息吹が前線で目立っている時はモンテが調子のよい時だったわけですが、
しかし、康太と陸がいなくなった今、息吹の良さを引き出す選手が残念ながらいません。
今の息吹は普通のJ2選手になってしまっていますから、
ピッチの中で一人タイミングがずれている感じです(ミスが多く見えるのもそのせいか)
また、田中一人でのトップ下では少し枚数が足りない(田中は康太ではない)ので、
攻撃時に、南(又は岡崎)がアンカーで小西と田中でIHをやってはどうでしょうか。
もちろんそうなれば、アンカーの両脇は確実に狙われますので、
SBの守備も重要になってきますけどね。

とにもかくにも、
まずは、漕ぎ出したナベシン丸を、皆で盛り上げていきたいですね。

コメント
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