今年はカイツブリの様子を見ていないので晴れ間に池巡り
この池では2番が子育て中。
手前の親は目下子沢山、4羽の雛を連れている。遠くのカイツブリは2羽か?
長子か?一番大きくなってます。
親の周りを遊泳、エサ取り訓練中か?もう一匹は潜水中
美濃路の姿を認めてさっそく警戒の雄叫びあげながら池の中央部へ・・・・。
もう親の背中に隠れることは難しかろう。秋には無事に親離れして欲しいものです。
山間にある小さな池ではヒナは一羽だけだ!
傍で撮影していた人の話では3羽の雛を見たという。
一番小さい雛は発育が悪かったからか親が頭をつついて間引いたという。
そしてもう一匹も二日前から見なくなったとのこと。
かくも差がつく子育て、親の営巣場所選びや安全配慮の能力差か、はたまた環境の違いか?
棲息営巣場所が厳しくなっているという「カイツブリ」、温暖化の環境変化の影響を受け始めてるのかもしれない。
つぶやき : いつものことだが国会議員はなべて健忘症にかかってる。
先日の国会審査もしかり、特に内閣府に連なる人は顕著だ!
昨日共謀罪法案が施行された!問題の法務大臣の訓話?
「人権と自由を守る」とのたまわった。
「記憶にございません」と言わせてはなるまい。
健忘症の薬を配布する必要があるかも。