北帰行が始まりめっきり寂しくなった川面です。
遅くまで居残りはカンムリカイツブリ、
オスもすっかり婚姻色に代わりすっかり男らしく?なりました。
旅立ちも近いことでしょう。
そしてもう一つ婚姻色できれいになっているのが「ミコアイサ」
頭の冠羽が綺麗になりました。
これも間もなく北帰行か?
頭の白が♂茶色が♀です。
おまけです。マイフィールドで咲いていました。「アミガサユリ」
名前の由来は花弁の網模様にあるらしい。
北帰行が始まりめっきり寂しくなった川面です。
遅くまで居残りはカンムリカイツブリ、
オスもすっかり婚姻色に代わりすっかり男らしく?なりました。
旅立ちも近いことでしょう。
そしてもう一つ婚姻色できれいになっているのが「ミコアイサ」
頭の冠羽が綺麗になりました。
これも間もなく北帰行か?
頭の白が♂茶色が♀です。
おまけです。マイフィールドで咲いていました。「アミガサユリ」
名前の由来は花弁の網模様にあるらしい。
春の日の夕方ちょっと変わった雲が浮かびました。
太陽近くの雲にわずかみ彩雲も写り込んでます。雲は氷の結晶のようです。
デジカメイメージはフィルムで出せないイメージが作り出せますね。
春の夕暮れ強調してみました。
桜に先駆け梅に続いてカタクリが満開に
当地の里山の梅もそろそろ終盤です。花粉玉も黒っぽくなりました。
その樹下にはカタクリが咲き競ってます。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものですね。
ここ数日すっかりぽかぽか陽気、桜の開花情報も聞こえだしました。
ただ月末に向けて冷え込むとか。
体調維持に冬物は今しばらく仕舞込めませんね。
冬鳥は次々北へ山へと移動、夏鳥到着までは日に日に寂しくなるフィールドです。
春の日差しが暖かな日、癒される光景が・・・・・
「マガモ?」OR「アイガモ?」この春の一番子です。
生まれた時は9羽だったそうです。この日は5羽が親の周りに・・・・1週間ほどで4羽減りました。
何羽生き残るのでしょうか?春とはいえ厳しい現実の試練に直面している雛たちです。
最大の敵はカラスでしょうね。
*******
そしてヨシ原には「オオジュリン」です。
間もなく北に渡ります。夏の装いに換羽した姿すがたをみたいのですが・・・・
少し頭が黒くなりつつあります。後一月もすれば黒い頭巾をかぶるのでしょうが・・・・・。
その頃は旅の空でしょうね。
夏鳥として全国に渡ってくるというのだが
隣市の川では越冬しているようだ!毎年この時期には姿を見かける。
暗がりにひっそりと・・・正面結構可愛い顔してますね。
臆病な鳥です。なかなか姿を見せません。
安全確認してからそっと姿を現す忍者のようなヒクイナです。
危ないと判断すると早いです。泳ぎも達者です。
水鳥ではありませんので足に水かきはありません。
ムクドリ大の鳥です。
見る機会が少ない鳥「準絶滅危惧種」に指定されてるようです。