明日5月1日(日)は、主日礼拝です。午前9時から教会学校、10時15分から讃美歌練習、10時30分から礼拝が始まります。メッセージの題は、「地の果てまで、遣わされた」です。讃美歌は「十字架の血に」(今月の歌)、「キリストの前に」、「むくいを望まで」です。礼拝後には、祈りの一時、お茶の一時があります。ご興味のある方は、どなたでもご出席下さい。それから、5月の定例役員会があります。
熊本大地震で、4月28日に激甚災害が指定されました。14日の地震発生から、実に14日経っての指定となります。49名の方が亡くなられ、1000人以上の方々が重軽傷、19万人以上の方々が避難生活をしています。家屋の全壊は、2111棟とのことです。
3年前の山口県・島根県での豪雨災害では、4日後に激甚災害の指定が発表されました。2名の方々亡くなられ、家屋の全壊は49棟ほどということです。
被害の大きさで比較するのではありませんが、熊本大地震に対する対応は、あまりにも遅すぎすぎるんじゃないでしょうか。政治家として、地元の山口県をえこひいきするのはいかがなものかと思います。大災害によって被災された方々の嫌みや苦しみが同じであるとすれば、どういう理由で、どうしてこのような差別をするのか、蓋然性ある説明をして欲しいと思います。