明日1月31日(日)は、主日礼拝です。午前9時からの教会学校については、コロナのこともあり引き続きお休みしています。10時30分から礼拝が始まります。メッセージの題は「腹を立てるな」、賛美歌は「新しい年を迎えて」、「馬槽の中に」です。礼拝中は、窓を空けて換気をしていますので、寒さ対策をされてお越しください。状況によっては中止しますが、礼拝後にお茶の一時があります。ご興味のある方は、感染症対策の上、どなたでもご出席いただいても構いません。
先週の礼拝は、但馬デイとして守りました。礼拝では、「但馬デイ、共同の祈り」を共に祈りました。「但馬デイ」は、但馬地区の互助と連帯のために但馬地区が制定しました。祈祷文は、小林 聖師が作ってくださいました。但馬の連帯のためにピッタリだと思います。また、「但馬デイ」は、但馬宣教特別資金への募金を呼びかけています。これは、2017年9月13日に天に召された小林拓哉師(31歳)のお母様である小林よう子師が捧げてくださった献金を元に、但馬の互助と連帯のために活用しているもので、別名「小林拓哉基金」と語り伝えているものです。小林拓哉師は、私にとってあまりに突然に天に召されたので、私の心の中で永遠の人状態になっています。
1月も早、終わろうとしてます。この冬は、雪も多く、但馬の冬の日常を忙しく過ごしています。コロナ渦にあって、教会や地域に、そして何より家族に対して責任がありますので、焦らず健康第一に頑張りたいと思います。