明日12月26日(日)は、今年最後の礼拝、歳晩礼拝です。午前9時からの教会学校については、コロナのこともあり引き続きお休みしています。10時30分から礼拝が始まります。メッセージの題は「備えて導きを待つ」、賛美歌は「きよしこの夜」、「聞け、天使の歌」です。礼拝中は、窓を空けて換気をしています。礼拝後は、会堂清掃とお茶の一時があります。共に参加人数が多い場合は行いません。ご興味のある方は、感染症対策の上、どなたでもご出席ください。
社会全体がコロナ渦のために経済的にダメージを受けているところです。とりわけ、一番弱い立場の人たちに顕著に現れています。アベノマスクとか、検査不足とか、コロナ対策の失敗がたくさんありますので、新しい岸田政権になって過去の失敗を反省し、専門家の意見に耳を傾けて効果的な施策を実行して欲しいものだと思います。政治が「自助」なんて言うのなら、もはや政治も政治家とやらもいりません。「互助」の精神でもまだ足りない。「互恵」の精神で取り組むのが丁度ではないかと思うこの頃です。
この時期になると、クリスマス寒波と呼ばれる寒気に覆われ、日本海側でまとまった雪が降ります。とは言え、あまりたくさん雪が降って欲しくないというのが本音です。転倒やスリップで、怪我や事故などにお気をつけください。