明日10月31日(日)は、主日礼拝です。午前9時からの教会学校については、コロナのこともあり引き続きお休みしています。10時30分から礼拝が始まります。メッセージの題は「罪人と名付ける人」、賛美歌は「賜物と歌を」、「神はわが砦」です。礼拝中は、窓を空けて換気をしています。礼拝後は、祈りの一時、会堂清掃、お茶の一時を予定していますが、いずれも参加人数が多い場合は行いません。ご興味のある方は、感染症対策の上、どなたでもご出席ください。コロナ渦にあってのお守りをお祈り申し上げます。
選挙もあって賑やかです。話かける候補者あり、名前だけしか連呼しない候補者あり、聞いていると色々なことが透けて見えて来るようで面白いです。名前だけしか連呼しない候補者は、仮に当選したとしても議会で質問もせず、ただ座っているだけなのかなぁと思ったりもします。衆議院選挙では、疑惑のある人が立候補して、それなのにその人に投票する人もいて、もう何だか滅茶苦茶だなぁと思ったりもします。議員の不正が度々取り上げられますが、そんな人を毎度毎度選んでいる有権者も同レベルなのかなぁと思ったりもします。政治家は、選挙民の鏡なんですかね。
「女性には悪いが、男性の所得を上げないと人口(減少)問題は解消しない」という持論を展開する市長もおられるようですが、イマドキ日本の発展を妨げる古い考えだと思います。格差や差別を作り出し、誰かに泣いてもらうことによって発展を目指すという考え方は、これからの時代、下劣で恥ずかしい考え方だと思わなければなりません。そういう意味で、選挙では、平和、平等、共生を大切にする政治を実行しようとする候補者に一票を投じるべきだと思います。