明日7月24日(日)は、主日礼拝です。午前9時からの教会学校は、お休みしています。午前10時30分から礼拝が始まります。メッセージの題は「愛を説く者の覚悟」、賛美歌は「わが行く道」、「ほめたたえよう」です。感染症対策をして礼拝を守っています。ご興味のある方は、どなたでもご出席ください。
新温泉町でも多数の新型コロナ感染があります。第7派の流行期であり、感染力も強いとのことですが、再開された経済活動を止めるに止められず、このままズルズルと感染拡大するのでしょうか。各自がこれまで以上に感染予防に努めるしかないとは暗澹たる思いがします。
国葬問題がとりだたされています。法律を守り、法的根拠のないものを政府が行わないようにしてもらいたいです。安倍元首相が長く首相を務められがのが理由としてあげられていますが、日本の首相は与党の長が努めることになっています。国民が選挙で選んだのでもなく、国民の半数が反対しているのに国葬をしようとするのは、我田引水身内びいきのお巫山戯です。
問題は、長きにわたって自民党が統一教会と深い関係にあり、その元締めのようなポジションに安倍元総理がいたことと、長い政権期間中に森友、家計、桜など、公文書改ざん、虚偽発言といった数々の問題もあり、これらの闇の部分の解明がロードマップとして示されていないことです。不祥事を自ら切開できないほど、腐っているということなのでしょうか。
しかし、その闇があまりにも深く、メディアも含めてその広がりも大きく、もう滅茶苦茶になっているのが現状であるとも理解できます。それでも、世の中には落とし所というものがあり、それすらなされないなら、これからも同じような事件が繰り返されてしまうだろうと予想されます。
選挙も終わりましたが、今回も低投票率でした。選挙に必ず足を運ぶのは熱心な信者たちというのが分かっていますので、色々と理由があるとは思いますが、選挙に行かない人たちは特定の宗教への白紙委任と同じことになっているという考え方も必要になって来ているのではないでしょうか。
