あかねの独り言 パート2

武蔵野を散策して出会った生き物や
四季折々の花達の記録です

飴細工のような生き物

2013-07-04 16:06:45 | 日記


笹の上の小さな生き物の中で
とても興味を持ったものが居た
まるで飴細工で作ったように透き通った赤い顔
長~~い触覚
取ってつけたような黒い前足に比べて
太くしっかりとした後ろ足
その黒く太い後ろ足にお洒落な白い模様
何と可愛い!!
愛くるしい黒い目を持ったこの子の名は
ササキリ
大人とは随分と印象が違う



可愛らしさには負けていないゴイシシジミ
パフパフの白い毛を持った足を踏ん張って・・・いつ見ても可愛い



可愛いと表現するにはちょっと考えてしまう
イチモンジカメノコハムシ



小さな蛾
6ミリほどの大きさしかなく
肉眼でやっと・・・眼鏡を外してでした
恐らくマクロレンズを買っていなかったら
見落としていたと思える蛾
ヨツメヒメハマキ
(みき♂さまからヨツスジヒメシンクイと教えていただきました
 ヨツメヒメハマキとは少し翅の模様が違う事が分かりました
 有難うございました)



ちょっと離れてみたら人の顔のように見えたが
極ありふれた種だった
クサギカメムシ



朽ちかけた木に蟻がうろうろ
良く見るとコクワガタが二頭



その上にはノコギリクワガタもいたが
蚊の攻撃に耐え切れず逃げ出した