観測にまつわる問題

政治ブログです。「保険」「相続」「国民年金」「AIロボット」「運輸エンタメ長時間労働」「GX」を考察予定。

他所の国から

2010-01-30 20:02:18 | 政策関連メモ
MSN産経ニュース(【緯度経度】北京・伊藤正 グーグル問題の本質)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100130/chn1001300752000-n1.htm

>グーグルはこれまで「天安門事件」や「法輪功」などの検索を禁じた管理規定に従ってきたが、それに対し米欧からは批判があり、規制解除を中国側に迫ったのが発端だった。

中国には中国の考えがあります。他所の国からゴチャゴチャ言われるのは鬱陶しいでしょう。ですが、中国には言論の自由も宗教結社の自由もないわけで、他国の意見を聞くのも大切です。私も意見を書きます。

民主化への道筋として、共産党を二つに分けてみてはどうか。共産党甲と共産党乙のようなものをつくればいい。暫くの間は他に政党を認めなければ、予想もつかない事態にはなりにくいというわけです。慣れてくれば開放していきます。民主化まで至れば、天安門を検索されたところで、問題はなくなるということで。

>共産党機関紙「人民日報」傘下の「環球時報」ネット版が今月14日に行ったネット投票では、中国政府の審査なしにグーグルの営業を認めるべきかとの質問に、75%が反対、25%が認めるべきだと回答した。グーグルの要求は中国の主権の侵害とした人は67%、「ノー」は24%だった。若年層ほどグーグル支持が多く、撤退を惜しむ声が強い。

若年層の意見も聞いた方がいいです。そうでないと、時間が経つと共に、どんどん状況は悪くなります。いろいろ言いたいことはあるかもしれませんが、グーグル便利ですよ。時には譲歩も必要です。

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